ぼちぼちいくよ、Lalaの毎日♬
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アメリカの就職活動で、とても大事なものの一つにリファレンスと呼ばれるものがあります。簡単に言えば、「前職の確認」。いわゆる日本の身元調査に似ています。

採用側が応募者の用意したレファレンスのリストにある連絡先に電話をして、色々質問するのです。例えば、「Lalaは○年X月から貴社に勤めていましたか?」と履歴書の経歴が本当かどうかを確かめたり、最も一般的な質問は「今後機会があればLalaをまた雇いたいですか?」これは雇う側の本音とも言える質問かもしれませんね。誰でも人が欲しがるものは、価値のあるように思うものです。

アメリカは日本に比べて労働に関して法律が厳しいので、例え会社を首になった人でも「Lalaをどうしてレイオフ(解雇)したのですか?」とか聞いてはいけないのですよ。ですから、採用側は質問を工夫して応募者の人物を調査しなければなりません。

日本でしか職歴が無い私は、リファレンスをどうしようか頭の痛いところ。大体、3つくらいの連絡先を載せなくてはならず、普通職歴があるのなら、その元上司に頼むのが一般的です。私はアメリカに来てもう3年も過ぎ、前職にそんな日本には無いシステムについて、無理やり頼む訳にもいかず(しかも英語だし!)、したがって大学の先生にお願いをしております。

リファレンスは履歴書に記載したり応募先に渡す前に、ちゃんと相手側に了解を取らないといけません。職歴がなければ、大学の先生や課外活動などで自分をよく知る立場が上の人が好ましいといわれています。もちろん家族や単なる友人は、プロフェッショナルな仕事ではきっとだめですね。例えば大学職員の求人にも、はっきりと"List 3 professional references"と書いてありますので・・・

28日の面接では、会社の応募用紙にリファレンスを書くところがなく、経歴の箇所に前職の住所やリファレンスに連絡を取れる人を書く、という形でした。大学の先生のリファレンスしかない私は、結局リファレンスリストは渡さず仕舞い・・・(ノ_-;)ハア…

今日、最後の学期に取った英語のクラスの先生から、リファレンスの了承と連絡先をもらいました。いい先生でよかった~(´▽`) ホッ。これで私もやっと3つのリファレンスが準備できました。でも、中には「学校関係は1つまで」と書いた求人も見たことがありますが・・・(涙)。私のような場合はそういう会社は避けて、応募していくしかないのかもしれないですね。

夫は「今年中はゆっくりバケーションを楽しんで、年が明けてから頑張ればいい」と言ってくれています。大学生活のように、肝心な時に「燃え尽き症候群」になっては元も子もないですからねぇ・・・

でも、早いうちから種は蒔いておかないと!、と焦る気持ちもあるわけで・・・
何はともあれ来週こそは、車の免許を取るべく筆記試験を受けるつもり。免許がなくては始まらない!

まだ就職活動を始めたばかりだけど、これから面接→落ち込み、面接→落ち込みを繰り返していくのだろうな。

過去の日記にも散々書いているけど、「伴侶探し」と同じだと思って、自分も相手も相思相愛になれる仕事場を見つられけるといいな。

テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事

アメリカのクリスマスは日本のお正月のように、「家族や親戚と過ごす」。

反対にアメリカのお正月は、日本のクリスマスと似ている。「恋人や友達と過ごす楽しい新年」なのだ。だから毎年、姑の友人達にカウントダウンホームパーティーに呼ばれたりする。近所では大きなイベント会場が臨時設立され、B級の歌手がカウントダウンコンサートをしたり。

ところでアメリカは日本に比べて、一年の祝日が少ない。たぶん半分くらいだろうか。日本はかつて土曜日を休まない社会で高度成長期等で不眠不休で働く文化だったから、政府が無理やり休日にしないと「誰も休みを取ろうとしない」風潮の結果なのかと思っている。

アメリカは祝日が2ヶ月に1日くらいしかない代わり、まとまった休暇を平均2週間とることが出来る。日本は祝日が多いけれど、まとまった休みは盆と正月に1週間ずつ取れたらいい方だろうか。

感謝祭から年明けまでを「ホリデーシーズン」と呼び、有給休暇を利用してクリスマス前後に1週間くらい休みを取る人以外は、クリスマスが終わると30日まで普通に仕事をする。

大晦日と元旦のみ祝日で、あとは平常通りなのだ。休みでないなら、なぜ「ホリデーシーズン」なんて言うのだろう。たぶん販売促進のためかな。

年末に大掃除や忘年会をする慣習もないし、おせちやお雑煮などお正月の特別料理も無い。お年玉やお参りに行ったりもあるわけが無い。クリスマスが教会に行ったり、プレゼントやカードを送る日本のお正月代わりなのだ。

この時期、私が恋しくなるものは日本の年末年始にやっているテレビ番組と、お正月の雰囲気だ。何気なく過ごしてきた日本のお正月も、メディアや商売戦略のおかげで、自然とその雰囲気が身に付いていたのだなぁと思う。

クリスチャンでない私にとって、アメリカのクリスマスは平均的日本人同様、ただの目新しいイベント事という感じ。日本でハロウィンを祝うみたいな、どことなく感情移入できない

「あ~、年末だ!今年もあと少しだな~。」なんて今日も実感はなく・・・どうやって気分を盛り上げればいいのやら。

テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

今日は大学卒業後、初めての面接。キャンパスの外での面接も初めてです。

結果から言うと、手応え全然なし~!(涙)

私の大嫌いなbehavioral interviewで、拷問のように「あなたが今までに困難にぶつかり、それをどうにか克服した時のことを、説明してください」とか、状況から具体的に説明しなければいけない質問のやつでした。

業務についての説明と質問は15分もなく、45分間くらい10問以上そのような拷問で、面接の途中で気持ちが大幅にダウン

実は、面接が私の嫌いな形式だっただけではなく、面接をした机に他の応募者の履歴書が置いてあり、それが丸見えだったんです。鉛筆でトップに大きく「28日の3時に面接」とも書かれてありました。

私は視力がいいので、履歴書に何が書いてあるのか太字のところが見えてしまって、その人の前職は私が応募しているポジションと全く同じだし、その前の職もちゃんとファイナンス系。チラッと目に入っただけでも、持っているスキルが私とは全然違う。会計のアプリケーションとか前職も同じだけあって、即戦力がありそうでしたね。はっきり言って「経験ゼロから始める全く初めての私よりも、年収100万円は多く請求できそうな経歴」だったのです。

まあ、運がよければ会社に予算がなくて、安い私の方を雇ってくれるかもしれませんが・・・その可能性は極めて低い気がする(/_<。)

それを見たのもあるし、会計に関する職暦がないものだから、面接の質問にも自分の前職や学校のプロジェクトに、無理やりにでも絡めて答えることくらいしかできなかったし、「あ~、君はまだ経験がないもんね」みたいな事を何回か言われてしまいました。

とういうわけで、今日はすっかり落ち込んでしまいました

でも家に帰って、ネットでまた職探しを再開し、15社くらい応募してみました。

まだ、就職活動始めたばかりなので、どうなるのか自分でもさっぱり予想がつかないけれど、やりがいのある仕事で給料も人並みに貰えたら、やっぱり最高だろうな~~。

もし、仕事が決まったら「あれをしたい、これを買いたい。あれを習いたい」とかドリームばっかり広がります/(-_-)\ コマッタァ・・・

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

今日は姑がパートをしているブランド物リサイクルショップにて、念願の就職活動用のスーツを買うことが出来ましたワーイ動画

25日に姑に、スーツを探していると話していたので、次の日に姑は早速職場で私が着れそうなスーツを、お店で取り置きしておいてくれました。お店が閉まる5時過ぎに、夫とお店に行って何着かのスーツから、サイズも生地も丁度いいものに決めました。

I.N.Cというブランドのウールのパンツスーツで40ドル♥(スーツの写真を撮ったのですが、黒地だしうまく撮れませんでした。)

そのスーツを試着した時に、ヒールのある靴に合わせてみるため、「これ、はいて御覧なさい」と姑がさっと出してきたサンダル。

私「この靴いいpink heart」と、新品同様のサンダルを即買い20ドル
shoes


その後は、またショッピングモールへ。今度はスーツの中に着るシャツを見に行きました。

水曜日に面接なので、ついつい忘れていたけれどこの日はアメリカでは恒例の「クリスマス後のビッグセール」ではないですか!

という事で、早速見つけた白いワイシャツは半額
shirt
同じお店で、私の好きなタートルのインナーが60%オフ
sweater


そして、以前にこの日記にも欲しいといっていた、ロクシタンのオードトワレ「マグノリア」の香りをついに買ってしまいました。めったにセールをしないメーカーなので、30%オフと知って即買い決定♥姑のおかげでスーツ代がすごく安く済んだし、この香水は「自分への卒業祝い」ってことで・・・(笑)

とうとう明日は卒業後、初の面接。応募した時は気付かなかったけど、どうやら夫の職場の1ブロック先にある建物らしく、もしそこに決まれば一緒に通勤できるかも。たまに一緒に昼食を食べたりとかも?!

初めからコントローラーと面接なんて、キャンパス面接とはやはり違うな~、っとドキドキしてきます。立場を例えると、学校の組織では英語科主任と教頭が面接してくれるような感じかな?!

まあ最初だし、「ダメもと」のつもりで力を抜いて、リラックスして頑張ります。( ´ー`)フゥー...
toilett
クリスマス当日。予定通り夫の実家へ行きました。ブフ・ブルギニオンに加えて、前の晩にチーズケーキを作っておきました。たまたまクリームチーズがあったので。

夫の実家では義父の母親である、ルーマニア人のおばあちゃんと義父の娘である義妹(夫とはステップの関係)がすでに来ていました。

このおばあちゃん、クリスマスや感謝祭などのイベントでは、姑が何と言おうと絶対自分で沢山のお料理を作って持ってくるのです。過去の日記にも描いたとおり、夫の家族は彼女のお料理が苦手。実孫である義妹なんて、ベジタリアンであることを理由に一切手を付けません。(ちなみに義妹はこの日、持参した冷凍食品のエンチラーダと少しの白米とえんどう豆を食べていました)

もちろん、今日もおばあちゃんは沢山の料理を持参。一品一品の量がいつも人数分よりも多いのも特徴です(笑)。

いつも持ってくる「卵・ジャガイモのサラダ」と「日本のロールキャベツに似た料理」(写真下)
おばあちゃんの料理

ロールキャベツのようなものは、豚ミンチと玉ねぎ、ごはんとジャガイモが少々入って、ハンバーグのように混ぜて、キャベツで包みトマトソース味のスープで炊いてあります。

これはおばあちゃんによると、ルーマニアの伝統料理で、クリスマスやお祝い事に料理するのだそう。今日はその他にも、風邪引きの姑と夫の弟のために、ターキー入りの野菜スープも、作って来てました。なかなかおいしかったです。

姑は予定通り、チキンの胸肉をオーブンで焼き(味付けはキャンベルの缶詰めスープ)、えんどう豆を蒸して、白米をお鍋で炊いていました。(左の写真下中央)

デザートは、夫の予想通りというかいつもの様に「沢山ありすぎ」状態に。姑の用意した「カラメルソース入りチーズケーキチョコレート掛け」が手前に移っているやつです(めちゃめちゃ甘かった・・・)。

パンプキンパイ、チェリーパイ、私のチーズケーキ、おばあちゃんの一口アップルパイのようなもの(黒の容器)、そしてパイに添えるバニラアイスです。(右の写真)

ディナーデザート
料理だけでも、沢山過ぎてかなり残ってしまい、デザートもパイ一つ分と私のチーズケーキ半分は、持って帰る事に・・・

大姑、姑、私の料理と誰も自分の作りたいものは譲らない、女の戦いのようなクリスマスディナーでした。(もちろん冗談ですよ・・・笑)
先日の日記でも書いたように、アメリカのクリスマスは家族で過ごします。(プレゼント合戦参照)

夫の実家に到着後、私たちも早速持参したプレゼントをクリスマスツリーの下に置きました。(下の写真)

スーパーの袋は、おばあちゃんからの一袋一人分のプレゼントが入っています。アメリカでは数々のプレゼントを個別に自分で包装するので、沢山もらうように見えます。(子供には嬉しい錯覚♥)

プレゼント大集合
ヾ(^▽^*プハッ!!クリスマスツリーがテーブルの上だったので、皆プレゼントをテーブルの上に置いてしまって、これでは食事ができない状態に・・・。
というわけで、予定よりも早くプレゼントを開けることになりました。右の写真は私と夫が頂いたギフトの数々。

濃い緑の包装紙の物とパンはおばあちゃんから。一番手前の小さい箱は、義弟から私に。その他、沢山のプレゼントを頂きました♥

アメリカでは一人一つ以上のギフトを渡すので、合計で頂くギフトの数がすごいことに・・・
きっとアメリカの子供は学校に行ったら、日本のバレンタインのチョコの数のごとく、プレゼントの数を競い合うのだろうな(笑)

(右の写真は開封前→)
(下の写真は開封後↓)

開封前

開封後
夫の両親からは小切手(白い封筒)と、私にスウェードの茶色のブーツを頂きました。コンフォートシューズのブランドなので、ヒールはないですがとても履き心地がいい物です。

ビールの形をしたものは、おばあちゃんからスナック皿(3セット)です。

義弟からはひざ掛けを色違いのものを二人に、ニンテンドーDS専用ケースを夫に、私にはバラの形をした私好みの珊瑚のピアス(写真中央下)をくれました。

義妹からはかわいい写真立てを、チョコレートやボディクリームなどもおばあちゃんからです。

そして、こっそりといつものように姑は私たち二人に現金もくれました。しかも私には誕生日の分も含まれていて、私たちには高額な金額・・・就職が決まったら、一番に恩返しをしたいです!
昨日引き続き、牛の赤ワイン煮込み(昨日の日記参照)を仕上げます。
(1)煮込むこと約5時間後、お肉をこしてミルポワや煮崩れしたお肉を取り除きます。煮汁は取っておく。

(2)小鍋に残りのワイン1/3本分を入れて火にかけ、半量になるまで詰める。バター(小さじ1)を加え、泡立て器でよくかきまぜ、塩、こしょうで味を調える。

(3)こした煮汁を加え、さらに詰め、肉を再び鍋に戻す。さっと火にかけ、肉を温める。ソースをからめたら、器に盛る。

(右の写真はお肉をこした後→)
お肉完成

注仕上げる際に生クリーム(大さじ1)を入れるとまろやかなコクが出るので、好みで加えてもよいでしょう。

私はソースを作る時に、缶詰のマッシュルームも入れました。
そしてミルポワの人参はベビーキャロットを使用したので、こした後は捨てずにソースに戻しました(笑)
仕上げの味を調える際に、もうちょっとトマトペーストを足したりもしました。

pink heartポイントは作ってから一晩冷蔵庫で寝かす事!作ったその日と次の日では全然味が違っていました。
味は、とっても濃厚でレストランのビーフシチューのようでした。夫や義理家族にも大好評♥
(写真はソースとミルポワの人参入り→)


ソース入り

今日は明日もって行くブフ・ブルギニオンの調理を開始。
ところで雪皆さん、Happy Holidays♪ワーイ動画
素敵な週末をお過ごしくださいね♥

話は戻って、昨夜から赤ワイン丸1本を使い、写真にある肉の塊をワイン漬けにしておきました。
そして本日はミルポワ(バターやオイルを使ってさいの目切りの香味野菜を炒めたもの。ソースや料理にコクと香りを付ける。)を作る。
(1) 玉ねぎ、にんじん、セロリは1cm角のさいの目に切り、サラダ油でじっくりと炒め、それに小麦粉を加え、さらに炒める。
(2) ワインに漬け込んだ牛肉(600g)を取り出し、塩、こしょうをする。フライパンで表面をしっかりと焼く。
写真だとなんだかちょっとグロテスク・・・載せない方がよかった?!
肉1.3キロ


いよいよ煮込み開始♥(写真右)
(3) 鍋に牛肉、ミルポワ、肉を漬けていたワインを入れて火にかける。ひと煮立ちしたら、アクを丁寧に引く。
(4) フォン・ド・ボー(100cc)、トマトペースト(大匙2)、ブーケガルニ(1束)、砂糖(小さじ2)を入れて、やわらかくなるまでじっくりと煮込む。
(5) 肉がやわらかくなったら取り出し、煮汁をこす。

フォンドボーがないので、2日前にKFCを買った時に付いてきたブラウングレイビーの残りを入れました(笑)。何も無いよりましだと思って。注私はお肉がレシピの2倍なので、すべて2倍にして作っています。
煮込み開始
煮込み中
煮込み開始より3時間後(写真左)。まだまだ煮込む予定です。ソースの作り方は明日載せますね。

あの大きい肉のブロックを8つに切り分けたけれど、大人6人(たぶん)には足りないような気がしてきたぞ(汗)

義妹は野菜嫌いなベジタリアン(一体、普段は何を食べているのやら?!)だから省くとして、付け合せ野菜やポテト系をたくさん用意しないと・・・もちろんデザートも?!

これで「外食に行く」ことになったら笑えるな・・・
今夜、夫に電話してもらってちゃんと確認します(笑)
日本は今日がイブpink heartですね。日本のクリスマスは、「恋人達と子供のクリスマス雪という感じで、もうすっかり商売の大事な戦略になってしまっていますよね。まあ、宗教観ゼロでも「お祭り好き日本人ワーイらしくて、それもいいではないですか。

アメリカのクリスマスは、日本のお正月のように普段会えない家族も、このときばかりは実家に帰省して家族で教会に行ったり、ターキーやチキンの手作りディナーを食べて、家でゆっくり過ごしますテレビ

プレゼントは、各自が家族一人一人に用意するので、家族全員が家族人数分だけのプレゼントをもらう結果になります。ニュースによると、今年のプレゼントに使う一家の平均額は$700(約8万円)ビックリ赤

私はこのクリスマスプレゼントは、日本のお歳暮と同じと思うことにしています。それ以外は誕生日以外に、アメリカでは贈り物をする機会はないんですね。それに、そう思わないと「日本の家族には何もないのに」と不公平感が出てくるからです。

昨日、やっと夫の両親に渡すプレゼントを買い終えました。おすすめヘンケルの包丁セットとスプーンやフォーク等のセットを8人分です。包丁は以前から義理実家で、「ここの包丁全然切れない・・・」と私が気になっていたから。フォークとスプーンは夫が「古すぎで使いたい綺麗なものがないよ」と気になっていたからです。

後は、義妹に彼女がほしいDVDと夫へのプレゼントを買わなければ・・・

夫へのプレゼントのアイディアが全然ないのですけど~ビックリマーク ピンク どうしましょう!!!!!

夫の実家には25日の昼前から、行く事になりました。ところで、2日前からうちの夫はまた風邪をひき、彼の家族も同じく風邪を引いてしまっているらしいです。(ちゃんとした食事じゃなくて、クッキーばかり食べ過ぎで栄養不足じゃ?→夫よ)

私も昨夜は風邪の前兆がありましたが、姉に送ってもらったジキニンを飲んで寝たら良くなりました。ビタミンCを大量に取って、気をつけようと思います。皆様も気を付けて下さいね。

実は前々から考えていたのですが、25日に夫の実家に行く時にブフ・ブルギニオンなるものを作って持っていこうかと計画しております音符。平たく言うと、牛肉の赤ワイン煮ですね。フランス語で言った方が豪華に聞こえる?!ビーフシチューの原型らしいです。

昨夜、どデカイ牛肉1.5KGを買ったので今日は下ごしらえをするつもりです。デミグラスソースや市販のルーは使用しませんことよ~。

とは言うものの初めて作るし、フォンドボーがないのでブラウングレービーで代用予定。その他不安材料が一杯ですが、なんとかやってみるつもりです。一体、どんなものができるのやら・・・

今日はSunnyJuneさんの日記を読んで、考えたことを書きますね。

どこで聞いたか覚えていないけれど、印象の残っているこの言葉「幸せのカタチ」

一体、幸せのカタチって何を指すのでしょう?

結婚?子供?新築一戸建て?お金?高学歴?自慢できる夫や子供?

そのカタチが何を指すかと言う以前に、幸せって自分の心で感じるものではないでしょうか?

自分の状態や物質的なものではなく、「あ~、幸せだな」と感じる瞬間が「幸せ」であり、カタチと呼ばれる状態や物質は感情の後付けに過ぎないと思います。

「幸せ」と感じる人は自分であって、他人ではない。それゆえに、他人は外から見た目の判断しかできないから、「カタチ」と言われる状態と「幸せ」が結び付けられてしまうのだろうな。「結婚=幸せ」みたいに。

一見「幸せそうなカタチ」をした人でも、実は心でたくさん泣いているのかもしれません。仮面夫婦のように・・・でも、心の中のことは他人には見えないし、幸せそうなフリだって出来る。

ところで、私は「かわいそう」という言葉が大嫌いなのですが、それも「他人が判断すべき事ではない」のに、自分や他(それを普通と呼ぶらしい)と比べただけで「かわいそう」と言える人は、単なる傲慢な人にしかみえないのです。

そういえば、他にも嫌いな言葉がありまして、「自分を褒める」と「自分磨き」です。

自分を褒めてあげて」とか某元オリンピック選手の発言以来、よく聞くようになりましたが、私にはなぜがこの言葉に違和感が・・・

「自分を褒める」のと、「自分を誇りに思う」のでは、似ているようで異なりますよね。「自分を誇りに思う」は理解できますが、「褒める」のはどうしても他人が自分に対してすることだと思うので、受け入れ難いのかもしれません。正直言って自分で褒めちゃぁ、ただの傲慢な人のような気がしてならない・・・

もう一つの嫌いな言葉、「自分磨き」とは、どういったことを言うのでしょうか?

読書、映画鑑賞、習い事?そんなこと今時、中学生でもしていますよ。では、一体自分磨きとは?

大体、この言葉を使用するのが好きな人って、「磨いて自分についている垢を落とす」のではなく、その「自分の垢も落としてしまうのはもったいない」っと、何でもかんでも掃除機のように吸ってしまっている人が多い、と思うのは私だけでしょうか。

つまり、傷つく事を恐れるあまり、本当に必要な第一歩を踏めていないような・・・それじゃ、本当の自分磨きとは言えないのではないかしら?

それでも、日頃何にもしない人よりは魅力があるかもしれませんが、ウンチクばかりを積み重ね、自分の意見に固執しがちな人がこの言葉が好きというイメージになりつつあります。はい、私の勝手な偏見ですね。たぶん、「自分磨きを頑張っている」とか自分で公言しまう人に対して、手厳しく思ってしまうのかもしれません。

はっきりと自分の意見がある人は好きだけれど、考えに柔軟性がなかったり、人の意見を尊重できない人は誰であれダメですね。(あっ、これよく気を付けないとね→ウンチク女王な私)

私はたいした人間でもないのに、なんだか随分偉そうに書きましたけど(いつもの事だけど!)、気分を害した方はごめんなさい。
先日の卒業式に撮った写真。私の肩に黄色い紐がかけてありますよね。

あの紐はHonor Cordsと言い、うちの大学では成績の評定平均(GPA)が4.0満点のうち、3.4以上で卒業する人達に与えられます。それもトップレベルから3段階に分かれておりまして、色で識別できます。3.4以下の人はガウンだけになります。(注今日の日記はその自慢かよ、おい)

卒業式当日、1番上のランクを付けている生徒はさすがにとても少なく、私のように2番目や3番目が多かったです。

普段の授業で、「この子良くできるな。勤勉だな~。」と私が思っていた人達は、やはり一番上のランクだったり、全体の平均値なので日頃の積み重ねが紐の色に表れているのだなぁ、と実感しました。

今さらですが本日、やっと今学期の最終成績がでました。あれだけ苦しんだ会計監査とCIS(情報システム)は結局、Cにならずに済んだし、それ以外はすべてAを取れたようです。

絶対またGPAが下がって、このhonor cordも卒業後は3番目のランクになるのでは?と思っていたのですが、全体で最終的に今学期は0.03だけ下がって(やっぱり下がってるし!)、なんとか2番目のランクを保ったまま卒業でいいみたいですハート

まあ、成績なんて最初の職が見つかるまでしか、あまり関係ないのですけどね。
昨夜、無視した電話の件

昨日のうちにメールで、「早くて来週の水、木、金曜日なら面接に伺えます。もしそれで、そちらの都合が悪ければ、それでも構いません(だめでも理解します)」と伝えました。

そのポジションは先週に募集を始めたようだけれど、応募したその日に3回も連絡が来るなんて、しかも最後の電話は6時過ぎ。さすがに6時過ぎの電話には夫が「ちょっとプロフェッショナルさに欠けるね」というほど、切羽詰ってるような感じが・・・しかも、6時過ぎまで働いているという事ですよね?

そう急いでいると、「明日すぐ面接に来てくれ」とか年末の山積み仕事に「次の日から仕事開始」とか、きっと何かからくりがあるのではハテナと悪い方に考えれば、どんどんネガティブになれるのですよねgaan。物は考えよう。

今朝の10時過ぎになっても昨夜のメールの返事がないので、「やっぱり面接にすぐ来て欲しかったのかもね」っと諦めていました



と・こ・ろ・が・・・・

そのすぐ後にメールの返事が来て、夫が丁度お休みの来週の水曜日に面接が決まりました。受付で応募用紙を記入した後に、オフィスへ案内してもらい、電話とメールをくれていたスーパーバイザー(多分直属の上司になる人)とその上のコントローラー(経理課長?!)が面接をしてくれるようです。

なんか、とっても緊張してきたぞ・・・・

「過去に数回受けたキャンパス面接がいい練習になった」と言える結果を出せればいいけれど・・・・とりあえず駄目もとでも、先方の話を聞いたり場数を踏むためにも行く価値はあるかなぁ、なんて思っています。

何はともあれ、今週はまだ終わっていないビックリ赤クリスマスの買い物と、来週の水曜日に運転免許の筆記テストに合格できるように、交通ルールの勉強を一番に頑張らねば。
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