ぼちぼちいくよ、Lalaの毎日♬
最近の記事
カテゴリー
カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブログ仲間のリンク
プロフィール

Lala

Author:Lala

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

過去ログ
RSSフィード
最近のコメント
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨夜、無視した電話の件

昨日のうちにメールで、「早くて来週の水、木、金曜日なら面接に伺えます。もしそれで、そちらの都合が悪ければ、それでも構いません(だめでも理解します)」と伝えました。

そのポジションは先週に募集を始めたようだけれど、応募したその日に3回も連絡が来るなんて、しかも最後の電話は6時過ぎ。さすがに6時過ぎの電話には夫が「ちょっとプロフェッショナルさに欠けるね」というほど、切羽詰ってるような感じが・・・しかも、6時過ぎまで働いているという事ですよね?

そう急いでいると、「明日すぐ面接に来てくれ」とか年末の山積み仕事に「次の日から仕事開始」とか、きっと何かからくりがあるのではハテナと悪い方に考えれば、どんどんネガティブになれるのですよねgaan。物は考えよう。

今朝の10時過ぎになっても昨夜のメールの返事がないので、「やっぱり面接にすぐ来て欲しかったのかもね」っと諦めていました



と・こ・ろ・が・・・・

そのすぐ後にメールの返事が来て、夫が丁度お休みの来週の水曜日に面接が決まりました。受付で応募用紙を記入した後に、オフィスへ案内してもらい、電話とメールをくれていたスーパーバイザー(多分直属の上司になる人)とその上のコントローラー(経理課長?!)が面接をしてくれるようです。

なんか、とっても緊張してきたぞ・・・・

「過去に数回受けたキャンパス面接がいい練習になった」と言える結果を出せればいいけれど・・・・とりあえず駄目もとでも、先方の話を聞いたり場数を踏むためにも行く価値はあるかなぁ、なんて思っています。

何はともあれ、今週はまだ終わっていないビックリ赤クリスマスの買い物と、来週の水曜日に運転免許の筆記テストに合格できるように、交通ルールの勉強を一番に頑張らねば。
昨日も学校に出ている求人や少し履歴書を送ったのですが、今日は真剣に朝からネットで求人を探し応募するという作業を、半日ほど集中してやってみました。

私の第一希望は企業会計なので、そういうポジションは大抵、Monster.comなどに求人を出していても、実際の応募はその企業のホームページへ飛んで、そこから登録を完了して初めて応募ができるという仕組みが多いのです。

その場合、名前や住所を入力するところからすべて記入しないといけないので、同じような作業を色々なホームページで再度繰り返すことになります。だから意外に、時間が掛かってしまいます。

会計は会計関連専門の人材派遣会社があり、そういう会社は毎日かなりの求人募集を出しています。でも、よく見るとテンプ(短期派遣)が多いので、気を付けないといけません。今のところ、テンプに応募するのは、なかなか職が見つからなかった時の、最終手段と考えています。

今日の昼頃に、ある企業のAccountant(経理)のポジションに応募しました。会計関連の学士と2年以上の経験が必要と書いてあったのですが、夫の助言によれば「それはあくまで目安であって、たとえ向こうの希望通りでなくても一番理想に近い人が選ばれる。」らしいので、私は2年以内の経験必須だと、厚かましくも応募してしまっています。

しかも会計の場合、本当に経験なしでいいポジションは「高卒でプラスアルファ」のレベルになるので、実際のところ会計学士保持者は経験ゼロとは考慮されないのかも?っと思い始めています。

話は戻って、午後になり2件ほど電話がなりました。でも、去年の経験から履歴書をモンスター等、公にアップした直後に来る電話やメールは、大抵が万年人材不足の保険外交員やファイナンシャル系のマルチの仕事・・・・

以前、張り切って電話を取ってかなりがっかりさせられたので、今日の知らない人からの電話も、「どうせろくなものではないだろうフン」と思い、留守電に任せました。

すると、1件目は今日間違って登録してしまった会計専門の人材派遣会社から。そして、2件目の電話は今日応募した企業の人でした。どうやら私と面接をしたいようですワー静止画。この方、その後再び2回も電話をして来て「面接したいので電話下さい」と、同じ内容のメールも送ってきました。(っていうか電話でろよ!←私)

正直、「応募したその日に何度も電話ってちょっと怖いな」っと思ったのですが、もう一度自分が応募したポジションを確認してみると、ちゃんと"Accountant"のポジションだし、仕事内容や応募資格も「本当に私でいいのかしら?」っと思うような、ちょっと高度な内容なので、それでも面接したいと選んでくれたなら嬉しいような気もしてきましたクローバー

この会社のHPで確認すると、福利厚生も特に女性には良さそうだし、伝統のある全米でよく知られた会社なので、さっそく今夜面接の予約のメールを送ろうと思います。

なんだか焦って履歴書配布と応募しまくってしまいましたが、今私に一番必要なのは「運転免許ビックリ赤だと改めて感じたのでした。

幸い、夫が来週から毎週水曜日に休みを取るので、その日に免許や面接はできますけど、免許がないと車も買えないし何も始まらないですよねgaan・・・
今日は私のリクルートスーツを探しに、ショッピングモールへ行きました。まず、私が仕事着を買いたいと思っていたブランドをチェック。New York & Company, The Limited, Express, Banana Republic等など、残念ながらどこのモールにもあるいずれのブランドも、ワークパンツやインナー類は豊富でも、ジャケットやセットのスーツというものは殆ど見当たらずgaan。多分、ビジネスカジュアルとしては十分なのだと思うけれど、たった一度の第一印象を与える機会としては、パンチが足りないものばかり。結局、夫の勧めでモール内のデパートを巡る事になりました。

夫の面接スーツのおすすめは、ハンガーに掛かっていても変な折り目がつかない上等の生地で、色はできれば黒か濃いグレー。彼は「チープな生地の物を着ていると、それだけで印象もチープになるのだ」と力説。

信用できそうな印象を与えるには、上等のスーツをピシッと着こなすこと。それにより自分に自信が出て、面接ではいわば「鎧」になるのだとか。(・_・D フムフム、いまいち自分に自信のない私は、できることなら完全武装したい気分だもんなぁ(笑)

そういえば、日本で就職活動をしていた時、学生用の何かのセミナーで「就職面接は90%が第一印象で決まる」だとか、「第一印象は二度とやり直すことはできない」だとか言われたことを思い出しました。普通の状況と違い、就職面接はたった30分間の勝負雷だから、それも一理あるかもしれないですね。

今日の買い物では、私に合ったサイズがなかったり、購入にいたるものは見つからなかったのですが、夫が言わんとしていることと、どれが「いい生地」か手触りとかを知ることが出来ました。

つまりは、キャンパス面接で使用していた、私が日本の通販で買った1万円の黒スーツは、やはり値段分の印象だったってことなんだな~(笑)
昨日、またまた1次面接不合格通知を受け取った。前回の日記に書いたモグロ福蔵さんの事務所から。全然期待していなかったので、「あー、またか」という感じ。

月曜日の面接を最後に、キャンパス面接を応募するのはやめにしよう。リクルーターの安いショッピングのために、ディスプレイに飾られるのはもうゴメンなのだ。合格確立でいっても、キャンパス面接はすごく倍率が高いと思う。キャンパスリクルーターは大抵、他の大学も同じように回っているし、大学だけではなく尚且つ、一般応募もしているだろうし。(はい、負け惜しみ)

現に、キャンパス面接以外の就職課の募集をみると、採用日時が「ASAP」や「immediately」、今なら11月や12月1日の年内から就業開始日として、募集しているポジションが沢山ある。夫は、「そういうのこそ相手も真剣だから、応募する価値があるのであって、キャンパス面接は僕だったら行かないね」とずっと主張している。

もっともなんだけど、ダメでも少なくとも挑戦したからこそ後悔はないし、今後の面接のいい練習になったと思う。ただ、「卒業する時に就職が決まっていれば最高だろうな~」、という淡い期待を抱いていただけなんだよね。それに日本の就職活動に比べれば、全然活動していないといっても過言ではないほどしか応募していないし。日本の超氷河期の新卒就職活動の方が大変だったと思う。倍率100倍以上のポジションなんて、たくさんあったし。

今後は学校を卒業したら、就職課のキャンパス面接以外の求人や、地元の一般求人募集に挑戦してみて、もしダメだったら人材派遣会社に登録しようと考えている。

実は、日本人留学生で5月に卒業した方も、人材派遣を通してビザのサポートもしてくれる会社を見つけたと教えてくれた。それもあって、最終的には日本人には人材派遣会社が一番効率的な方法だろうと思っている。ただその方が言っていたのは、CA州や西海岸は経験の豊富な日本人会計士が多く、競争が激しすぎて新卒は歯が立たないので、その方が最終的に利用した派遣会社は、中部や中西部を中心とした派遣会社。決まった就職先もアリゾナではなく中部の地域。私はビザサポートは必要ないのでその時がきたら、とりあえずアリゾナの派遣会社を当たるつもり。

結婚していると、住むところを勝手に決められないのが難点。うちの夫は東海岸が嫌いらしく、東海岸もしくはアリゾナよりも田舎へは行きたくないと言っている。私が住んでみたいニューヨークも嫌らしい。

まあ、夫にはいつまでも大黒柱でいてほしいので、彼の仕事の都合を優先するしかないのだが・・・いっそのこと日本勤務の仕事を探そうかと思っても、自分が大黒柱になる勇気もなく。夫は英会話教師は絶対なりたくないそうなので、日本語が全然ダメな彼には厳しい環境になることは間違いないし。

今までなんとなく、この日記に私が応募している会社の規模だとか、それが企業か会計事務所なのかとか書いてしまっているけれど、私の本音といえば「充実した福利厚生があって、すぐにリタイアメントプランが始められる会社で、出張はなく週40時間の会計に関する内容の職務」であれば、どこだって何の肩書きだって構わない。でも、応募するのを選んでいる時点で、もう贅沢を言っているのかもしれないな。

日本の既婚女性限定で、正社員になるための就職活動の様子を書いた掲示板なんか見ていると、私くらいの年齢だといまだに「お子さんの予定は?」とか「だんなさんの職業は?」とか普通に聞かれるみたいなので、きっと日本に帰っても大変なのは一緒なんだと思う。大変なのは自分だけではないと知るだけでも、今はもうちょっと頑張れる気がする。

結局、どこにいて何をしてようと、自分で自分の人生に納得していない人は、「隣の芝生はいつも青く見える」わけで。そんな風にだけにはなりたくない。ちゃんと前を向き直して進まないと。落ち込んだ時は、夫の口癖

"Everything has a reason"

を思い出すことにしている。特に、事が思い通りにいかなかった時にこの言葉の意味を考えると、次に何かいいことが待っている気がしてくる。夫もたまにはいいこと言うなぁ。

卒業前にこんなキャンパス面接だけで、就職活動に関して燃え尽きてしまわないように、今は職探しは中断して、あと約1ヶ月間は勉強に専念し、とにかく無事に卒業したい。

1次面接不合格メールを受け取った。本命と言っていた、某大企業から・・・
めっちゃ、ショックだ~!!Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!

夫は以前から「キャンパス面接は、いわば雇い主にとってモールでショッピングをしているようなもの。本気で人がほしい時は、キャンパスリクルーティングを通したりしないものだ」と言われ、キャンパスリクルーティングで一喜一憂している私に、「それよりも、無事に卒業する方が今は大事だよ」と、仕事は卒業後に探しても決して遅くはないと。日本と違って、卒業前に採用が決まっている方が珍しいらしい。(本当かなぁ・・・?!)

まあ、確かに夫の言うとおりだとは思う。2つのクラスで実際に卒業が危ないし・・・(´・ω・`)

書類通過率はいい方だと思うんだけど、それだけに1次面接で通らなさすぎて、「私に何か問題があるのかも?!」という気がしてくる。アメリカ人生徒に比べて、全然アグレッシブさに欠けるというか、積極的な方ではないし、実際に採用されないということは「この子いいね~」と思わせるアピールが足りないのだろう。

でも正直言って、これ以上は無理だ~!面接ではマインドトレーニングで、自信を持つように、ニコニコと積極的に話すように努力しているつもり。現実は、まだまだ足りないということか・・・

しかし、何とかこのありのままの私を気に入ってくれる雇用者はいないものかな~。私も向こうもお互いに気に入らないと、どうせ働き始めても不満が出てくるだろうし、採用を決めるにあたっては両者が納得しないといけないのはわかる。例えば、面接で無理してキャラクター作って採用されても、そのキャラは本当の私ではないから、いずれ歪みが出てくるだろう。

ホント、「将来の伴侶探し」みたいだな(笑)

片思いで撃沈ばかりは疲れるよ~!

とりあえず、今日はショックなので泣いてきます・・・(/_<。)ビェェン

週末はセドナとフラグスタッフまで行って来ました!写真もいくつか取ったのですが、そのレポートは時間のある週末にしますね。

とりあえず、先週と今週の就職活動の記録を忘れないうちに・・・
先週の金曜日は本命の企業とキャンパス面接がありました。以前も書いたと思うけれど、ほとんどの企業が一日に11~13人面接するところ、ここはなぜか最初から4人だけしか面接せず、そのうちの1人は面接予約をしなかったので3人。面接は午後からで、私は一番目に予約しました。

面接官はその企業の経理課で働く女性でした。面接の最初に、ビザのステータスに関する書類にサイン。人事部に提出しなければいけないらしい。このポジションは募集の時点で、「H-1ビザのサポートはしません」と明記してあったけれど、同時募集している多くのエンジニアのポジションは、宇宙開発に関わるためにアメリカ市民権が必要だったり、最初にはっきりさせて後のトラブルを防ぐためなのかな、と推測。

面接の前半は、企業と部署の説明。聞かれた質問は、
「あなたについて手短に教えてください」
「一番好きな教科は?」
「一番好きな会計の教科は?嫌いな会計の教科は?」
「前職で一番苦労したことは?よかったことは?」
職場から渡されたいくつかの規定質問から、
「今までに、リスクが少ないものとリスクが大きいものの2つ選択があり、あなたがリスクが少ない方を選択したことはなんですか?」
これが一番困った質問。面接官の方が、助け舟を出してくれて、何とか答えることができました。

どうやら、私を選んだのは、この企業がグローバルなのでバイリンガルの人や、国際感覚のある人が好ましいことが、一番の要因って気がしました。

私の次に面接された生徒は、今まで同じクラスになったことのある中国系アメリカ人?!の人。英語に訛りがあるから中国語も話せると思う。

面接官は、「アジア方面は中国を中心に今伸びているから、中国出身のインターンの子が電話で中国語でやり取りしてくれて助かっている」とも言っていたし、やはり日本語より中国語か・・・・

過去のことがあるから、自分の面接の感覚・感想が信用できないので、「いい感じだった」と思っても、あまり期待できない(苦笑)。せめて2時面接に進めるといいな~。

月曜日は、中堅会計事務所と面接。こちらは、モグロ福蔵をかっこよくした感じの気さくなおじ様が面接官。監査部門のパートナーだから、会社で言う社長さんみたいなもの?!
この面接も、どういう仕事か、どんなスキルが必要か、何を期待しているかなど説明してくれた後、私に質問タイム。金曜日と同じような質問と、ビザのステータスを気にしているけど、違法なので聞けないからもどかしい様子の面接官。だから「アメリカへはあたらに教育を受けるためだけに来たの?」みたいな質問に、「はい。それと結婚のためです」と答え、そこから色々話して、「じゃあ、アメリカで働くのにビザは問題ないのだね」と確認をされる。

違いは、これくらいで今までと同じような感じでした。まあ、第一段階の面接だし。この方はツーソンにある私のライバル大学にも行って面接をして、その中から選考するらしい。

面接官は"You did really good job, today"を2回くらい面接の終わりに言ってくれたけれど、たぶん口癖というかアメリカ人のお世辞だと思うから、間に受けることもないと思っています。夫に聞いても、「君の緊張をほぐすためか悪い気にさせないためであって、あまり深い意味はないと思う」なんて言っているし・・・・゜゜・(×_×)・゜゜・。

私は豚だから、おだてられて木に登るのが好きなんだよ~!

今日、以前キャンパス面接を受けた某銀行からの面接不合格通知を、郵便で受け取りました。ちぇっ!有給休暇25日だったのになぁ。
まあ、採用日が7月だったので、12月卒業の私にはそれは縁がないサインだったのかもしれません。不採用でも手紙をくれただけ、まだ親切な方。

いい知らせを最後に一つ。同じ日の今日、もっと大きい銀行の書類選考通過の知らせをもらいました。たしか、東京でも外資系銀行として有名なすごく規模が大きい銀行です。絶対に面接予約しようっと!
今日は某銀行と面接。一番の本命ではないし、就職活動を始めて3回目の面接ともあって、割とリラックスして臨めたと思う。

さすが大手銀行、3年掛けての研修に、1年目からもらえる25日有給休暇。授業料補助も年間5000ドル。あれやこれやと福利厚生はばっちり。

めちゃめちゃ魅力的だけど、就業開始は来年の7月。私は12月に卒業なので、もし決まっても7月まではバイトでしのぐことに。今回のキャンパス面接では、14人の中から2人を採用予定らしい。

これまた高嶺の花。でも、金曜日の面接のいい練習にはなったと思う。金曜日の本命は、4人書類選考合格者のうち、私を入れて3人しか面接の予約をしなかったみたい。もう締め切りは過ぎたので、これで3分の1の確立になったわけだ。

会計事務所だと、週55-60時間の就労に多くの出張と、特に忙しい時期は休日返上労働も当たり前と言われている中で、企業会計は私にはすごく魅力的。

まあ、就職は「夫探し」と同じだと思って、あまり焦らずにじっくり探してもいいかな、と思い始めています。


初めての面接から1週間以上。受けた直後にだめだと思った、初めての面接の所はやっぱりだめでした。CA州希望でだしたし、墓穴掘りまくりな面接だったので、しょうがないですね。あまり気にしていません。

私一人で運命を感じたもうひとつの方は、何の連絡も無し・・・だめっていうことなんでしょうね。一言、せめてメールくらいくれてもよくない?!って思うんですけど。まあ、そういうルーズな所はやめる時も給料くれなかったりするかも知れないし、そんな所はこちらから願い下げだわ、なんて自分を慰めてみたり・・・負け惜しみ(笑)。

昨日は、来週の最大イベントである2つの中間テストに向けて猛勉強しなければいけないところ、ネットやビデオを見てボーと無駄に過ごしてしまった。なんだか何にもヤル気が起こらず。唯一、洗濯をして夕食にサラダを作っただけ。

しかし、昨夜10時過ぎ学校の就職課からメールが届く。今もいくつか履歴書を提出した所の、書類選考結果待ちなんです(相変わらずキャンパス・リクルーティングのみですが)。

「おや?」っとメールをチャックすると、ある会社の書類選考が通ったので面接の予約をしなさいとの連絡が。で、よくよくチャックしてみるとそこは私を入れてたった4人しか面接予定がないみたい・・・って事は1人しか採用しないとしても4分の1の確立。殆どの会社は最低13人は1日で面接する所が多いし、1人採用予定だろうが13人以上面接なんて普通。だから、これは他に比べて確率高い!でも何で4人しか面接しないのかなぁ?!こんなに少ない所ははじめて見たわ。ちょっと理由が知りたかったり。

しかも、私の第一希望は企業会計なので、ここは超ぴったり私の希望に当てはまる。先生や会計学部の学生達は、最初はBIG4などの会計事務所に監査として入社し、CPAを取得し3年くらいそこで働いてから、昇格と共に他の事務所か企業に引き抜かれていくのが「会計士キャリアとしての王道」って洗脳してくれます(笑)。

それもわかるんだけど、これから家族計画とか家庭を中心に考えている既婚女性の身としては、会計監査の80%以上が出張の生活&週55時間から60時間は当たり前に働いたり、忙しい時期は週末ももちろん仕事を強いられる職種というのは、果たして私に務まるのかと・・・第一、3週間も出張で家を空けるのは、夫はともかく子供がいては正直言って避けたい仕事。

だから、出張が少なく監査に比べて残業も少ない企業会計が希望なのですが、募集自体が少ないのがたまにキズ。そんなところに、この面接の連絡なのですごく嬉しい。企業の規模で言っても、夫いわく「日本人にとっての松下産業とか日立」みたいな感覚の企業らしいので、将来の履歴書的にも見栄えがよくなる事間違いないし。

まあ、だめでもそれも縁だと思ってあまり気負わずに2週間後の面接頑張ります。
それより今週末は中間テストの勉強しないと!!本当にヤバイ!!!

月曜日。先週の日記で書いていた通り、初めてのキャンパス面接。実は、先週末に違う会計事務所からも面接してもらえることになり、それが同じ月曜日の朝8時半!この時間しか私のスケジュールとも合わず、仕方なく朝一番の面接を予約。結局、この日は2社との面接ということになりました。

まず、8時半の面接。面接官は2人。一人は人事部の人。もう一人はTAXのアソシエーツ。この事務所は最初のスクリーニング面接は、behavioral interviewということで、まず「近年に達成したこと、または誇れることを手短に2つ挙げてください」と言われ、後はひたすらその2つのことを根掘り葉掘り、「もっと具体的な例を挙げてください」と突付かれました。例えると、耳くそがないのにボリボリほじくられて中耳炎になった感じ?!(汚い例えですみません)。

ちゃんと事前に、これくらいの予想されそうな答えを用意していなかった私が悪いんですけどね。きつかったです・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

たぶん結果はだめでしょう。特に、フェニックス募集が主なのに、カルフォル二ア希望で出してしまっているし。まあ、だめでも面接の練習になったと思えばよかったです。

2社目は監査のクラス終了後の時間。こちらは面接のオファーを学校のウェブシステムを通してではなく、ちゃんと私の個人メールへ早々と送ってくれた事務所。

面接の手ごたえは、「あ~、私の履歴書とカバーレターをしっかりと見てくれたんだ!私に興味があって面接してくれているんだ~。」と言うのが伝わってきた面接でした。イギリスのホームステイのことをさり気なく履歴書に載せているのだけれど、それについて聞かれたのはまったく初めてでした(インターンの面接を含めれば4社目の面接ですけど)。

朝一番で今年初めての面接をしておいたおかげで、最初のよりもすらすら言葉が出てきたことは確か。30分しかなかったので、考えていた質問をほとんど出来ずに時間が来てしまったのが残念。でも、それも最初の面接に比べてとても早く時間が過ぎたって事にもびっくりしました。感触の良くない面接だと長~~い30分なんですよね。

月曜日だったので、数日が過ぎた今は両方ともだめな気がしてくる。本命ともいえる2社目も、緊張したのであまりよく覚えていないけれど、今思い出すと「もっとこう言えば良かった!あそこはああ言えば・・・」とかばかり考えてしまうし・・・

でも、2社目が終わった後はすごくいい感じで好感触がしたのは覚えています。向こうもそう思ってくれていたらいいけれど・・・

2社目の方は、最近までアリゾナにクライアントはいたけれど事務所はなく、そろそろ拠点となる事務所をアリゾナにもと言うことで、今の仮事務所を作り年内にはフェニックスに正式に事務所を立ち上げるので、そのための人材がいること。

日本語バイリンガルを募集していたわけではないので、まったくの偶然だけれど、この会社は横浜に提携事務所があり、この面接をしてくれたシニアマネージョーも3週間前に横浜に行って来たばかりで、日本語や日本文化のわかる人は事務所にとっては多分好都合であること。面接官も「もしあなたが採用されれば、私と一緒に横浜の仕事をしてもらったりすると思う」とも言っていたし・・・

この2点のこともあり、私としては運命を感じる(大げさ!)んだけど・・・
ここがだめだったら、ちょっとショックかも~。でも、やっぱりだめな気がする・・・

私の仕事の「運命の赤い糸」はどこへ繋がっているのやら。


先日日記もお伝えしたとおり、ほとんどの会計事務所でキャンパス面接のための履歴書募集が、先週末で締め切りでした。あまり興味がない小さめの事務所も含め、応募できそうなところ10社くらい履歴書を出しておきました。(余談:BIG4は応募していません)。履歴書とカバーレターを見て、面接候補者をリクルーターは選びます。

学校の就職課の登録者専用ページで、面接してもらえるかどうかの合否がわかるようになっています。運転免許書を未だに持っていない私は、今回はすべてキャンパス内の就職課で、面接を行う予定のポジションしか応募していません。っていうか、事実上それ以外は困難・・・(>_<;)

で、未だに専用ページでは「ただいま選考中です」みたいなメッセージしか載っていないのですが、ある会計事務所から履歴書に書いていたメールに、「気に入ったので面接にsign upして下さい」という内容のものを頂きました!

面接の予約は金曜日のみなので、オンラインで専用ページからsign upするつもりです。面接は来週の月曜日。

この事務所は会計事務所の中でもsecond tierなので、カリフォルニア州にもいくつか事務所を持っているみたいです。そういえば、先日行った会計専門の就職フェアでここの事務所の方と話し、CA州希望なら面接の時にそう言えば、私のリクルート情報をCAの事務所に転送するし、CAではたくさん募集してるみたいだと聞いたのでした。その方は去年かしらに卒業したばかりで、インターンや経験なしだったけれど、この事務所に入って一からしっかり教えてもらって仕事がすごく楽しいんだ、と言っていたのがすごく好印象だったので、履歴書を渡して帰って来た気もします。

今日はリファレンスを頼んだ監査の授業の先生のオフィスに行きまして、「緊張しても自分を出し切れないだけで、損なだけだからリラックスして自分らしく面接を受けること。会話がキャッチボールになるように、自分からもどんどん話す事。質問をする時は、会社のことや専門的な内容だと尚印象良し。」などのアドバイスを頂きました。

内定が決まった日本人の友達も、「面接に慣れてきて、やっと自分らしく振舞えたところで内定がもらえた」と言っていました。

緊張しいな私には面接って拷問みたいな気分ですが、「面接官とお互いに気に入るかどうかをみるつもりで」臨もうかな~、と思ったりしています。無理やり相手に合わせて就職しても、ストレスでやめる羽目になったら人生の遠回りになってしまうと考えるのは、ひとつの会社に居座るのが普通の日本的思考なんでしょうか・・・

監査の先生も言っていたのですが、Sarbanes-Oxleyのおかげ?!で、今会計事務所では大変人手不足で、小さい会計事務所でも必死で人を探しているらしいのです。先生がメールでくれた記事によると、小さい会社だとSOXに対応した会計士が探せないくらい会計士不足だとか。

ネットでアメリカでの日本人の就職情報なんかを見ていると、私はいい時期にぴったりな専攻ですごく恵まれた状況なんだな、と知りました。

とはいっても、まだ就職活動を始めたばかりで内定をもらったわけではないし、私にとってはこれからが勝負時なんですが・・・

反対に、この人手不足の業界でどこからも内定がもらえなかったら、かなり落ち込むかも?!

とにかく、毎日の課題をこなす事を目標に、地道にがんばりますp(´∇`)q
BACK // HOME // NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。