ぼちぼちいくよ、Lalaの毎日♬
最近の記事
カテゴリー
カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

ブログ仲間のリンク
プロフィール

Lala

Author:Lala

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

過去ログ
RSSフィード
最近のコメント
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリスマス当日。予定通り夫の実家へ行きました。ブフ・ブルギニオンに加えて、前の晩にチーズケーキを作っておきました。たまたまクリームチーズがあったので。

夫の実家では義父の母親である、ルーマニア人のおばあちゃんと義父の娘である義妹(夫とはステップの関係)がすでに来ていました。

このおばあちゃん、クリスマスや感謝祭などのイベントでは、姑が何と言おうと絶対自分で沢山のお料理を作って持ってくるのです。過去の日記にも描いたとおり、夫の家族は彼女のお料理が苦手。実孫である義妹なんて、ベジタリアンであることを理由に一切手を付けません。(ちなみに義妹はこの日、持参した冷凍食品のエンチラーダと少しの白米とえんどう豆を食べていました)

もちろん、今日もおばあちゃんは沢山の料理を持参。一品一品の量がいつも人数分よりも多いのも特徴です(笑)。

いつも持ってくる「卵・ジャガイモのサラダ」と「日本のロールキャベツに似た料理」(写真下)
おばあちゃんの料理

ロールキャベツのようなものは、豚ミンチと玉ねぎ、ごはんとジャガイモが少々入って、ハンバーグのように混ぜて、キャベツで包みトマトソース味のスープで炊いてあります。

これはおばあちゃんによると、ルーマニアの伝統料理で、クリスマスやお祝い事に料理するのだそう。今日はその他にも、風邪引きの姑と夫の弟のために、ターキー入りの野菜スープも、作って来てました。なかなかおいしかったです。

姑は予定通り、チキンの胸肉をオーブンで焼き(味付けはキャンベルの缶詰めスープ)、えんどう豆を蒸して、白米をお鍋で炊いていました。(左の写真下中央)

デザートは、夫の予想通りというかいつもの様に「沢山ありすぎ」状態に。姑の用意した「カラメルソース入りチーズケーキチョコレート掛け」が手前に移っているやつです(めちゃめちゃ甘かった・・・)。

パンプキンパイ、チェリーパイ、私のチーズケーキ、おばあちゃんの一口アップルパイのようなもの(黒の容器)、そしてパイに添えるバニラアイスです。(右の写真)

ディナーデザート
料理だけでも、沢山過ぎてかなり残ってしまい、デザートもパイ一つ分と私のチーズケーキ半分は、持って帰る事に・・・

大姑、姑、私の料理と誰も自分の作りたいものは譲らない、女の戦いのようなクリスマスディナーでした。(もちろん冗談ですよ・・・笑)
先日の日記でも書いたように、アメリカのクリスマスは家族で過ごします。(プレゼント合戦参照)

夫の実家に到着後、私たちも早速持参したプレゼントをクリスマスツリーの下に置きました。(下の写真)

スーパーの袋は、おばあちゃんからの一袋一人分のプレゼントが入っています。アメリカでは数々のプレゼントを個別に自分で包装するので、沢山もらうように見えます。(子供には嬉しい錯覚♥)

プレゼント大集合
ヾ(^▽^*プハッ!!クリスマスツリーがテーブルの上だったので、皆プレゼントをテーブルの上に置いてしまって、これでは食事ができない状態に・・・。
というわけで、予定よりも早くプレゼントを開けることになりました。右の写真は私と夫が頂いたギフトの数々。

濃い緑の包装紙の物とパンはおばあちゃんから。一番手前の小さい箱は、義弟から私に。その他、沢山のプレゼントを頂きました♥

アメリカでは一人一つ以上のギフトを渡すので、合計で頂くギフトの数がすごいことに・・・
きっとアメリカの子供は学校に行ったら、日本のバレンタインのチョコの数のごとく、プレゼントの数を競い合うのだろうな(笑)

(右の写真は開封前→)
(下の写真は開封後↓)

開封前

開封後
夫の両親からは小切手(白い封筒)と、私にスウェードの茶色のブーツを頂きました。コンフォートシューズのブランドなので、ヒールはないですがとても履き心地がいい物です。

ビールの形をしたものは、おばあちゃんからスナック皿(3セット)です。

義弟からはひざ掛けを色違いのものを二人に、ニンテンドーDS専用ケースを夫に、私にはバラの形をした私好みの珊瑚のピアス(写真中央下)をくれました。

義妹からはかわいい写真立てを、チョコレートやボディクリームなどもおばあちゃんからです。

そして、こっそりといつものように姑は私たち二人に現金もくれました。しかも私には誕生日の分も含まれていて、私たちには高額な金額・・・就職が決まったら、一番に恩返しをしたいです!
昨日引き続き、牛の赤ワイン煮込み(昨日の日記参照)を仕上げます。
(1)煮込むこと約5時間後、お肉をこしてミルポワや煮崩れしたお肉を取り除きます。煮汁は取っておく。

(2)小鍋に残りのワイン1/3本分を入れて火にかけ、半量になるまで詰める。バター(小さじ1)を加え、泡立て器でよくかきまぜ、塩、こしょうで味を調える。

(3)こした煮汁を加え、さらに詰め、肉を再び鍋に戻す。さっと火にかけ、肉を温める。ソースをからめたら、器に盛る。

(右の写真はお肉をこした後→)
お肉完成

注仕上げる際に生クリーム(大さじ1)を入れるとまろやかなコクが出るので、好みで加えてもよいでしょう。

私はソースを作る時に、缶詰のマッシュルームも入れました。
そしてミルポワの人参はベビーキャロットを使用したので、こした後は捨てずにソースに戻しました(笑)
仕上げの味を調える際に、もうちょっとトマトペーストを足したりもしました。

pink heartポイントは作ってから一晩冷蔵庫で寝かす事!作ったその日と次の日では全然味が違っていました。
味は、とっても濃厚でレストランのビーフシチューのようでした。夫や義理家族にも大好評♥
(写真はソースとミルポワの人参入り→)


ソース入り

今日は明日もって行くブフ・ブルギニオンの調理を開始。
ところで雪皆さん、Happy Holidays♪ワーイ動画
素敵な週末をお過ごしくださいね♥

話は戻って、昨夜から赤ワイン丸1本を使い、写真にある肉の塊をワイン漬けにしておきました。
そして本日はミルポワ(バターやオイルを使ってさいの目切りの香味野菜を炒めたもの。ソースや料理にコクと香りを付ける。)を作る。
(1) 玉ねぎ、にんじん、セロリは1cm角のさいの目に切り、サラダ油でじっくりと炒め、それに小麦粉を加え、さらに炒める。
(2) ワインに漬け込んだ牛肉(600g)を取り出し、塩、こしょうをする。フライパンで表面をしっかりと焼く。
写真だとなんだかちょっとグロテスク・・・載せない方がよかった?!
肉1.3キロ


いよいよ煮込み開始♥(写真右)
(3) 鍋に牛肉、ミルポワ、肉を漬けていたワインを入れて火にかける。ひと煮立ちしたら、アクを丁寧に引く。
(4) フォン・ド・ボー(100cc)、トマトペースト(大匙2)、ブーケガルニ(1束)、砂糖(小さじ2)を入れて、やわらかくなるまでじっくりと煮込む。
(5) 肉がやわらかくなったら取り出し、煮汁をこす。

フォンドボーがないので、2日前にKFCを買った時に付いてきたブラウングレイビーの残りを入れました(笑)。何も無いよりましだと思って。注私はお肉がレシピの2倍なので、すべて2倍にして作っています。
煮込み開始
煮込み中
煮込み開始より3時間後(写真左)。まだまだ煮込む予定です。ソースの作り方は明日載せますね。

あの大きい肉のブロックを8つに切り分けたけれど、大人6人(たぶん)には足りないような気がしてきたぞ(汗)

義妹は野菜嫌いなベジタリアン(一体、普段は何を食べているのやら?!)だから省くとして、付け合せ野菜やポテト系をたくさん用意しないと・・・もちろんデザートも?!

これで「外食に行く」ことになったら笑えるな・・・
今夜、夫に電話してもらってちゃんと確認します(笑)
日本は今日がイブpink heartですね。日本のクリスマスは、「恋人達と子供のクリスマス雪という感じで、もうすっかり商売の大事な戦略になってしまっていますよね。まあ、宗教観ゼロでも「お祭り好き日本人ワーイらしくて、それもいいではないですか。

アメリカのクリスマスは、日本のお正月のように普段会えない家族も、このときばかりは実家に帰省して家族で教会に行ったり、ターキーやチキンの手作りディナーを食べて、家でゆっくり過ごしますテレビ

プレゼントは、各自が家族一人一人に用意するので、家族全員が家族人数分だけのプレゼントをもらう結果になります。ニュースによると、今年のプレゼントに使う一家の平均額は$700(約8万円)ビックリ赤

私はこのクリスマスプレゼントは、日本のお歳暮と同じと思うことにしています。それ以外は誕生日以外に、アメリカでは贈り物をする機会はないんですね。それに、そう思わないと「日本の家族には何もないのに」と不公平感が出てくるからです。

昨日、やっと夫の両親に渡すプレゼントを買い終えました。おすすめヘンケルの包丁セットとスプーンやフォーク等のセットを8人分です。包丁は以前から義理実家で、「ここの包丁全然切れない・・・」と私が気になっていたから。フォークとスプーンは夫が「古すぎで使いたい綺麗なものがないよ」と気になっていたからです。

後は、義妹に彼女がほしいDVDと夫へのプレゼントを買わなければ・・・

夫へのプレゼントのアイディアが全然ないのですけど~ビックリマーク ピンク どうしましょう!!!!!

夫の実家には25日の昼前から、行く事になりました。ところで、2日前からうちの夫はまた風邪をひき、彼の家族も同じく風邪を引いてしまっているらしいです。(ちゃんとした食事じゃなくて、クッキーばかり食べ過ぎで栄養不足じゃ?→夫よ)

私も昨夜は風邪の前兆がありましたが、姉に送ってもらったジキニンを飲んで寝たら良くなりました。ビタミンCを大量に取って、気をつけようと思います。皆様も気を付けて下さいね。

実は前々から考えていたのですが、25日に夫の実家に行く時にブフ・ブルギニオンなるものを作って持っていこうかと計画しております音符。平たく言うと、牛肉の赤ワイン煮ですね。フランス語で言った方が豪華に聞こえる?!ビーフシチューの原型らしいです。

昨夜、どデカイ牛肉1.5KGを買ったので今日は下ごしらえをするつもりです。デミグラスソースや市販のルーは使用しませんことよ~。

とは言うものの初めて作るし、フォンドボーがないのでブラウングレービーで代用予定。その他不安材料が一杯ですが、なんとかやってみるつもりです。一体、どんなものができるのやら・・・
日本人同士の結婚でも、少なからず食生活の違いはあると思います。西と東でも味が違ったり、煮物やお雑煮は各家庭で味や好みが違いますよね。

国際結婚として私が感じたことを敢えて言うなら、お互いに初めて食べる料理が増えたことと、初めての物は口にするまで、怪訝な顔をされることが多かったことでしょうか。

例えば、
私「今日はオムライスを作るね」
夫「何それ?」
私「ケチャップで味をつけたチキンライスを、卵で包んだオムレツだよ」
夫「え~っ!!ケチャップで味をつけるの?ご飯に卵??ありえないから!!!
(アメリカ人にとってケチャップは、サラダドレッシングのようにあとでかける物で、ナポリタンスパゲティのようにケチャップで味付けをするのは奇妙であり、よって不評なことが多いのです。)
私「まあ、見てて。嫌なら食べなくていいから」
と言うやり取りが最初は多かったです。

日本人なら私の料理の腕を疑うことはあっても、「オムライスって何?」と聞かれたりはしませんよね。

日本で言う洋食も、アメリカ人にしてみたらほとんどが立派な日本料理みたいです。
幸い私自身は専ら洋食派なので、今も和食はあまり食べたいと思うことがないのです。多分、普通の日本人が中華を食べたいと思うくらいの頻度でしょうか。

料理がまずいと評判のイギリスにホームステイをした時も、私はジャガイモが大好きなので、ジャケットポテト(大きなジャガイモを皮ごとオーブンでローストしたものに、チリビーンズやチーズをかける)やフィッシュ&チップスを食べるだけで幸せでした。

アメリカに比べて、ホットミルクティーとビールをどこでも飲めるのも好きでした。アメリカは紅茶と言えば、レモンティーなので注文する時に、「コーヒークリームかミルクを添えてくれ」、と頼まないといけないので面倒なのです。

私はよく夫に「私が和食派でなくて、あなたは本当にラッキーね♥」と言います。
それはなぜか・・・まあ、聞いてくださいな。

彼は全く魚介類が食べれないのです。アレルギーとかではなく、匂いと味が大嫌いらしく、もちろん日本のお出しや海苔など、魚介類の入っている物は一切食べません。

初めて彼が日本に遊びに来た際に、日本料理屋でざるそばを注文した時のこと。

夫「これ変な匂いがする・・・face4

と麺つゆの匂いを嫌がり、しかたなくお蕎麦にワサビだけをつけて食べていました。

実は、付き合い始めた頃は、和食のほとんどに魚介類ベースの出汁が使われていると、彼に言っていなかったのです。

でも、このお蕎麦の一件のように、彼はお出汁ベースもものには、食べる前に怪訝な顔をしながら犬のように匂いを嗅いだりするし、いかにもおいしくなさそうな顔をするので、それ以来私も正直に

「あ~、これ魚の出汁が入ってるから、あなたは嫌いだと思うよ。食べたかったら食べてもいいけど、無理して食べなくてもいいから。」と言う様にしています。

これだけではまだ、夫は和食派をそんなに困らせませんよね。魚介類全般以外にも、夫は味噌とキムチもダメなのです。

他には食べれるけれど、理由があって避けている物に、豚肉、ハム、加工肉(by productの物)、お肉の内臓や肝。ついでに、牛肉もカロリーが高いので、意識して避けています。

和食派の敵だと思いませんか?(いやいや、洋食でも大変なんじゃ・・・?!)

夫は魚の匂いが嫌いでも、「僕の事は気にしないで、君は魚でも何でもいつでも好きな物を食べてね♥」というので、遠慮なく好きな時に魚も味噌汁も食べていますけどねface1

そういう時、彼は自分で好きな物を料理して、完全別食になっています。私としては、日本食と別に彼の食事も用意しなくていい限り、貴重な日本食や魚を独り占めできると思うことにしています。彼も私が和食を強要しない限り、自分で料理することや別食は全然気にならないそうです。

でも、今はいいけれど老後に、もし私の食べ物の好みがもっと和食中心に変わったら・・・と思うと、食事が問題になりそうで怖いですねface3

母のことを書くのは文章力のない私がちゃんと本意が伝わるように書ける自信がないし、さらっとした書き方で軽んずることになるのではと、躊躇したのですが、まとめようとすることで返って気持ちの整理になったので、泣きながらでも書いてよかったと思います。

でも、いろいろな思いが蘇ってきて、火曜と水曜日は何にも集中できず、したがって勉強もできませんでしたface3(ただの言い訳やけど)まだ、書きたい事もありますが、重い話を続けるのもあれなんでまたの機会にでも。

ところで、夫の風邪が移ったようで、昨日の朝からのどに違和感が・・・ヽ(TдT)ノ…
NG私に移した成果か、彼の風邪はお陰様でほぼ直りました。心配してくださった方々、有難うございました)

------------------------------------------------------------
アメリカでは本日は「感謝祭」。水曜日の午後から、大学のキャンパスは土曜日のようにガラガラに。他州に実家がある生徒は、飛行機やドライブの時間があるので、夕方の授業を休んだりする人も。飛行機の場合は、クリスマス同様なかなか丁度いい時間に、座席が取れないようです。

幸い、うちの義理家族は隣町に住んでいるので、今日は朝遅めに起きて、正午過ぎに出かけました。

食事などについては、別に投稿しようと思っていますので、お楽しみに;)(エー!?誰もあまり興味ないって?!)

前回姑にした話の続きを、じっくりすることが出来ましたface1。夫には普段、散々聞いてもらっている私の相談事も、実母や姉に聞いてもらっていたように、女性としての女友達関係のことを姑に話せて、すごくすっきりした気分です。

彼女の意見は、夫や姉と同じなんですが、私は彼女を尊敬しているので、自分の見解に同意してもらえると、単純に嬉しいのです。

昔から私は、心に引っかかることがあると、自分で分析してそれを誰かに聞いてもらい、意見を聞かないと、ずっとその事に執着してしまう癖があるのです。分析して自己解決しないと、前に進めなくなってしまうので困ったものです。

最近、人間関係や進路で悩んだ時も、夫や姉、高校・大学時代の親友たち、そして姑に話しを聞いてもらって、それぞれから意見を聞いて、納得するまでまた考える。その繰り返しがいつものパターン。

人間関係でここまで考えることって、めったに起こらないのがまだ救いかもしれません。あまり気が合わない人とは、付き合わないからかもしれませんが。

姑は今日も私の隣に座りこみ、1時間以上も私の拙い英語での相談を、じっくりと聞いてくれました。私のプライベートな相談以外でも、毎晩のように放送しているSex and the Cityを彼女も見ているようで、番組の話やジェシカ・シンプソンが離婚を発表したというゴシップ話まで、姑というよりも女友達のように何でも話せて楽しいのです。

そもそも、私が話をしたがっている様子や、私の言いたいことを察してくれる姿は、日本の家族や学生時代の親友たちのようでとても有難いです。

夫はいつも、その様子を見ていて「彼女は本当に君のことが好きみたいだねheartと言っています。
私も姑が大好きだし、Everybody Loves Raymondのように嫁姑問題に悩む人たちがいる中、私は本当に彼女のような人が姑で、ラッキーだと感謝していますflower
最近見たDVDで印象に残っている映画、原題は「Duplex」で邦題は「おまけつき新婚生活」です。

最近は元気のでる女の子映画で頑張るドリュー・バリモアが主演&製作、コメディ映画で定評のあるベン・スティラーが主役です。

話は新婚カップルが、ひと目で気に入ったデュプレックスを買ったのですが、ずっと昔に交わされた長期契約により、テナントとして一人暮らしのおばあちゃんも付いてきてしまいました。契約破棄は出来ないし、買収にものらないこのおばあちゃんが、新婚カップルに色々と騒動を持ち込んでくるというコメディーです。

映画の感想:寝ずに全部見れた。笑う箇所多々あり。ドリューがめちゃんこキュート♥!

-------------------------------------------------------------------
デュプレックスというのは、日本の2世帯住宅に非常によく似た造りのようで、玄関は違うのに1階と2階が室内のドア1つで繋がっています。もちろん、台所やお風呂場も別なので、このドアを封印してしまえば、別世帯にもなる仕掛けです。

うちの夫は中米のベリーズという国で、幼少期を過ごしたのですが、この映画のようなデュプレックスにも、ベリーズ時代に住んだことがあるらしい。

アメリカでも古い建築物件が多い東海岸には、まだこのような住宅が残っています。核家族、個人主義の今(特にベビーブーマ以降?)は、この形態は流行らないので歴史の浅い西海岸や、アリゾナみたいな新しい開拓地には見当たらないですね。

私「こんなお家なら、将来あなたのお母さんと暮らしてもいいなぁ。」

夫「NO, NO, NO!それじゃ、近過ぎるよ~。母親として彼女を尊敬しているし、いざとなったら面倒見る覚悟はあるけど、それまでは出来るだけ完全別世帯でいたい。」

(・_・D フムフム、どうやら夫としては、スープの冷めない距離でも近すぎるらしい。私はあのお義母さんなら、台所とバスルームが別であれば、2世帯でもOKなんだけど・・・

まだまだ「現実」を知らないってことなのかしら?!

以前にブログにも書いた、私のお気に入りのテレビEverybody Loves Raymondは、ちょうどスープの冷めない距離の嫁姑関係を扱ったコメディー。どんなにいい人達だと思っても、実際に住むと色々と問題も起こってくるのかなぁ。
今日は恒例の食料買出しの日。いつも行くファーマーズ・マーケットに行く前に、夫の用事でショッピングモールへ。私には久し振りのモール。クリスマス商戦に向けて、各お店はギフトセットが並んでいます。フラフラと目に付いた物を見ているうちに、夫とはぐれてしまいました・・・数分後には見つかったけれど、体調が悪い夫は早く家に帰りたいと主張。私は丁度昼食の時間だし、大好きなSteak Escapeがすごく食べたかったけれど、さすがに辛そうな夫がかわいそうなので、よだれを垂らしながらモールを後にしました。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

ところで、大好きなロクシタンのトワレで、いい匂いのを見つけちゃいました。「マグノリア」という香り。以前はここの「グリーンティー」を持っていて、全部使ってしまいました。今年の誕生日かクリスマスのリクエストは、これに決定か・・・独身時代は$40なんて、迷わずコスメ代として浪費していたけれど、貧乏学生は辛いね( ´△`)アァ-ー。

食料の買い物もなるべく短時間で済まし、帰宅後メキシカンのタコライスを炊く。昨日、残りの黒豆をタコシーズニングで煮たので、ブリトーを作りたかったからです。夫は前世はメキシコ人だったのかと思うくらい、メキシカンが大好き。癖になる味なので、私もたまに無性に食べたくなります。野菜も切って、タコライス、豆、サルサと一緒にソフトトルティアにのせて、四つ折にして包んで豪快に食べます。

時間も2時ごろになっていたし、二人ともお腹が空いていたので、2づつ食べてしまいました(* ̄0 ̄)/ !!

このお米は今日はじめて買った、Parboiled riceというもの。調べるとタイ産のミネラルたっぷりのお米だそうです。繊維やポタシウムも多く含んでいます。Mineral-Rich Rice
Characteristics : Parboiled rice is produced by a process of soaking, pressure steaming and drying prior to milling. This modifiles the starch and permits the retention of much of the natural vitamins and minerals in kernels. The rice is usually slightly yellowish, although the colour largely fades after cooking.
burrito



晩御飯は、夫が作ってくれるというので任せることに。彼はスーパーで生クリームの缶を買っていたし、ファーマーズマーケットでも生のブラックベリーや冷凍のベリー類を買っていたので、なんとなく何を作るかは予想できました。バナナと手で削ったチョコチップ入りです。生クリームは缶のではなく、やっぱりきちんとheavy creamから泡立てた方がおいしいですね。病床の夫が作ってくれたので、文句を言うなんて贅沢ですが・・・
pancake1pancake2

アメリカでは「風邪でダウンの時はチキンスープを飲む」というのが一般的らしい。宝石屋の「スウィート10ダイアモンド」や製菓業界の「ヴァレンタインチョコレート」みたいに、一企業であるキャンベルが勝手に考えたキャッチフレーズじゃないのか?!なんて疑い深い私。

とにかく、3日前から風邪気味の夫に、何が食べたいか聞いてみよう。金曜日帰宅後すぐに、土曜日の職場に病欠を伝える夫。金曜日の晩御飯は、普通に私が適当に作ったギリシャ風パスタサラダを食べた。

「キチンスープ飲みたい?」と聞けば「いいね~」というので、ゆっくり起床した本日、土曜日は風邪に苦しむ夫のためにキチンスープに挑戦。(ちなみに寝苦しいらしく何度も夜中に起きてしまう夫を尻目に、昨夜は10時間近くも寝てしまった。寝すぎ~)

今週のはじめにお米を切らしてしまい、野菜も何にも冷蔵庫に入っていない。さあ、どうしよう。まだこちらで免許のない私は、ちょっくら買出しにも行けない。

幸い、鳥の胸肉や野菜は冷凍の物があった。レシピをネットで検索するも、レシピ通りの材料がないので参考程度に、オリジナルのスープを作る。本当の風邪用チキンスープは、具はなしのブロスだけなんだけど、うちの夫はスープは本来嫌いでして、いつも何を作っても汁を避けて、具ばかり食べてしまう困った人なのだ。

鶏肉と玉ねぎを炒めてから、水を入れて野菜とチキンブイヨンも足し、グツグツに込むこと数十分。夫のリクエストで、トマトの缶詰(シチュウ煮)も入れて味を調える。なので、今日の私のイメージは、私も大好きなミネストローネ。

そこまでは、味見をしてもGOODで順調だった・・・

実は昨日、キチンスープを作ろうと思いつく前に、棚に眠っている豆を使ってしまおうと、昨夜から水に浸してあった。夫に「スープにこの豆を入れてもいいと思う?」と聞くと、「NO」と言われたが、(ミネストローネも普通、豆入ってるし~)と豆を入れてしまった・・・(だったら夫に聞いた意味ないやん(・_・)......?)

結果は、豆がせっかくのチキンの味を台無しに・・・
あんなに豆の味が強いなんて思いもよらなかったよ(;´д`)トホホ

夫は"Beans destroyed the delicate flavor"と文句言いながらも、2杯も食べていた!!「朝から僕のために一生懸命作ってくれて、その気持ちがすごく嬉しい」とか何とか言っていたので、まあいいとしよう。
soup

私は先日、タンドリーチキンで使用した残りのヨーグルトを使って、タイ風カレーを作った。本当はココナッツミルクを使いたかったけれど、うちにない物はしょうがないよねヾ(´ε`*)ゝ。スープ同様、これにもケチャップの代わりにトマト缶をいれ、先日スーパーで買ったナンプラーを入れてみた。カレーはタンドリーチキン同様の香辛料で、チリソースもたっぷり。チリソースは中南米産、ナンプラーはタイ、カレーはインド風で、もうどこの国の料理だか・・・ごちゃまぜ。

移民の国だから、色々変わった物が手に入りやすく、目新しい物は買ってしまうのだけど、使い方がわからないという難点が・・・(^^ゞ

写真にある麺は、ご飯がないので家にあった麺を、キャンベルのキチンヌードルのように短く切って、スープに入れるオプションに。この麺はTrader Joe's で買ったJapanese Noodle。味はそばでもないし、うどんでもない不思議な麺。
BACK // HOME // NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。