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本日はついに卒業式でした晴れ振り返ればこの三年半、色々なことがありました。



<2002年秋学期>
2年次に編入。日本での基盤のおかげで滑り出しは良好。

2003年1月下旬にプロポーズされ、2月24日に結婚音符

<2003年春学期>
2003年4月3日、母が他界。

この学期は17単位を履修していたので、1週間日本に帰国した後はさずがに、サイエンスラボ系の4単位をドロップし、その後は何事もなくいい成績で無事終了。

以前から本当にしんどい状況とは、周りに嘆いたり甘える暇も余裕もなく、まるで台風の目の中にいるような感じだと思っていたのですが、この時が今思えばそういう状況だったのかもしれません。

最後の一年のように、このブログで書いているような嘆きは、外に発しているだけ心に余裕がある、私の場合は単なる甘えに過ぎないのです。

母が他界した後の学期中の日々は、今なぜかあまり思い出せないです。とにかく「母も卒業を望んでいたし、もし今(精神的に)倒れてしまったら、もうずっと立ち上がれないのではないか」という思いが強かった記憶があります。休んだり、何もしないでいる時間の恐怖から逃れるために、後ろは振り返らずひたすら走った学期でした。

<2003年秋学期>

永住権を取得し、アメリカで永住していくことへの不安と焦り精神的なカルチャーショック(イラク戦争のこととか・・・)。夏休み後の日本帰省から帰った後のホームシックに亡くなった母への思い
Graduation


今考えても精神的に一番しんどかったのが、意外にもこの学期でした。何とか乗り切れたのは、すごいのめり込めたネットゲームのおかげかも(苦笑)・・・あ、もちろん夫もね。

<2004年春以降>
無事に会計学専攻に決まったはいいものの、あまり頭のよくなのにサボり屋の私には勉強はハードなものとなりましたうえー

アメリカンドリームを象徴する言葉:

(努力して何かを得、誰もそれを奪えないことを強調したい時によく使われる)
"You earned itビックリ赤(それは君が獲得したんだ)"

(結果に対して使われる。いい結果も悪い結果も。)
"You deserve itビックリ赤(君はそれに値するんだ)"

生まれついて恵まれた環境の人より、ビル・ゲイツのような自分自身で築き上げたものや成功者を尊敬する社会。歴史の浅い国にあって、成り上がり者がどこよりも正当に評価される国。

この学位を取るために学校で得た知識や能力は、もう誰も私からは奪えない。なせなら、私が獲得したものだからハート

今、その知識や能力を社会に還元する日がやって来ました。私に値するものは一体ハテナ知るのが怖いような、楽しみのような・・・クローバー

さあ、私もこれからどうやって成り上がろうかな~ワーイ動画(笑)
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