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昨晩、いつものようにSex and the Cityの再放送を見ていて、2話目の思いがけないエピソードに涙してしまった。ミランダのお母さんが、突然の心臓発作で亡くなってしまう話。(メインキャラクターの私流分析はこちらを参照)

病院で呆然としながら、親友のキャリーに電話で母の死と、惜しくも誰も死に目に会えなかったことを伝えるミランダ。(ここでちょっとうるっときてしまった。)

極めつけは、ミランダが喪服に合わせるブラを買いに行き、お店でのシーン。強引な店員さんにあれよあれよと言う間に押し切られ、断りながらも薦められたブラを試着。その強引な店員さんは、試着室まで入ってきて、ブラの紐を調節しようとする。「やめてっていってるでしょ!」と、声を荒げて怒るミランダ。

でもすぐに「あなたのせいじゃないの。たった今、母が亡くなって、もう母と喧嘩をすることも出来ないんだな、と思って・・・」と声を震わせるミランダ。その店員さんも心情を察して、ミランダを抱きしめる。

(あ~、なんでこのドラマでこんなシーンがあるわけ?!聞いてないよ~!(古っ)でももう涙は止まらない)

私も母が亡くなった時、「あ~、もう母に話しを聞いてもらうことができないんだ・・・」と思ったので、デジャブーと言うやつでしょうか。

お陰で今日は、泣き腫らした目で学校に来なければならず、全く予想していないドラマの内容にしてやられました。

つづく

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