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昨日の日記の続きになるけど、書きにくいテーマなので今までなんとなく避けてきた。自分でも考えがまとまっていなかったのもある。

昨日、日記を書いてから、じっくりとまた考えてみた。
結論としては、「子育ての成果に専業主婦か兼業主婦かどうかは関係ない」と思う。

専業の母に育てられたから、専業の良い所と悪い所もわかっているつもり。
母の性格は、実はあまり専業主婦に向いていなかったのではないかと、思うこともあるけれど、専業主婦がステイタスだった時代に生きた母は、他界するまである程度贅沢もできたし、自分の好きなように生きれた方だと思う。

ある日母と、NHK朝ドラの「あぐり」に関するインタビューを一緒に見ていた。あぐりさんの長女である吉行和子が「今まで一度も、母に家にいて欲しかったと思ったことはない」といったコメントに対して、

うちの母は「自分の母親が仕事でいつも家にいなかったから、自分は絶対専業主婦になろうと思っていた。あぐりはあんなに働いているのに、それを不満に思わないなんて信じられないわ」と言った。

私は「それはやっぱり、うちのおばあちゃんは年中『私はこんなことしたくなかったのに、働かされてる』とか文句ばっかり言っているお母さんと、あぐりのようにいきいきと働くお母さんの違いちゃう?」と言うと、

母は「あ~、そうかもしれないわ。いつも文句ばかり聞かされてたからなぁ」と納得していた。

いつも母の喜ぶ顔を見ていたい、母が一番いいようにすればいいと、子供心に思っていた私は、「専業か兼業よりも、母親がしたいことをしていられる環境が、家族にとっても一番いいのではないか」とこの会話で感じた。

専業主婦だった母だけど、家事は弟が就学するまで家政婦さんに来てもらったりして、地元でない転勤族の土地で友達作りと気分転換にも、割と自分の趣味を謳歌していた。

この影響なのか、「専業主婦なんだから、いつもべったりと24時間、子供と一緒にいるのがいい母だ」信仰より、教育ママで育児ノイローゼ体質の私の母親みたいな人は特に、「専業主婦の母親だって自分の時間は大切にするべきだ」と思っている。(それに加えて、今では子供抜きの夫婦の時間もね。)

つづく
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