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丁度1年前くらいから、段々とやる気がうせるというか無気力状態が加速してきた。このブログを振り返っても、その様子がよくわかる。

大学生活最後になるであろうこの学期は、蒸気の出ていない蒸気汽車やガス欠状態の車を走らせるように、ひたすら気力のみで走っている感じ。

でも、それもあと丁度一ヶ月。12月15日の卒業式に笑顔で出られるように、ラストスパートをかけなければ(-_-;)

ここまで何とかやってこれたのは、夫であり大親友でもあるクッキー・モンスターのおかげ。ここに来てから最愛の母を亡くした時はもちろん、自分の成績や精神的なカルチャーショック、外国人に対する偏見との戦いで落ち込んだ時はいつも、一生懸命励ましてくれた。

彼のキャッチフレーズ“One day at a time (日本語では「一日一善」?!)”

予定や計画好きな私に、いい意味で歯止めをかける言葉でもある。
色々とやりたいことや、やるべきことに押しつぶされそうな時に、

毎日 一歩ずつ 一つずつ。今日やるべきことを頑張れば良しとしよう」

こう思えるようになり、気持ちが楽になった。

もう一つ、夫に教わった言葉  “I can do it ”

成績が思わしくない時や、もうダメだと思った時に、夫と話していて
「私は頭が悪いから~・・・(略)。」「私には出来そうにない」
と否定的な言葉を発していた。その度に本気になって怒る彼。

「もう、絶対『できない』とか『(自分の)頭が悪い』とか言ってはダメ!言葉を発していると、それが意味を成してくるんだぞ。つまり、ホントに出来なくなって、頭も悪くなるんだから!」

いわゆる「言霊」ってやつですな。

そして夫にはじめは無理やり言わされた言葉「I can do it」
でも、この精神"I can do it"はアメリカではとても大切なんだよね。
マネージメントの先生も、MBAをとる人たちのモットーだと言っていた。
(しかし、ある国の文化から見れば、この精神は幼稚に見えるとも・・・
もしかして、謙遜文化の日本のことだろうか?!)
とにかく、この"I can do it"精神がこの国のアメリカンドリームに繋がっているのかもしれない。

最近は、「あ~、何日までにあれをして、いついつまでにこれもしないと・・・(ブツブツ(# ̄З ̄) ブツブツ)・・・でも、大丈夫。私なら出来ると思う(I can do it)。」と自然と言えるようになってきた。

夫が「うんそうだよ。You can do it!」っと私の愚痴大会が終わるようになった。

実際の話、自分で「できる」と言うようになって、前向きに考えたり、気持ちが楽になった気がする。日本人はどうしても、自分で「出来ます」とか宣言することに、最初は抵抗を感じるかもしれない。でも、元々発言が丁重な日本人だからこそ、しんどい状況にこの一言は効くみたい。
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