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時々、日本で学生していた頃のことを思い出す。
あの頃は、就職のことや将来のことも漠然としか考えず、もっと勉強自体を楽しんでいたな。
高校を卒業して、やっと好きなことだけを勉強できる!と・・・
でも、積極的に英語以外の授業も「いくら取っても同じ授業料だし」というので、取るようにしていた。成績が全くと言っていいほど就職に関係なかったから、思い切りよく好きなことをできたのだろうか。

新卒でも職業によっては、アメリカでも成績はほとんど関係がないものもある(というか、あまり重視しないのがほとんど)。でも、会計は全体成績と専攻のみの成績評価で、まず書類選考される。それがあるから成績を気にして、本当に取りたい授業が取れないし、3年生からは勉強も楽しむ余裕が持てていない。2年までの勉強は、正直言って楽なものだったな~(遠い目)。

二度目の大学生活を送っていることに、「勉強が好きなんだね~。私は勉強が嫌いだからできないな~」なんて言われると、「う~ん、そうじゃないんだけど、そう見えてしまうのかな?!修士でも博士課程でもないのに(笑)」と思ってしまう。実際、好きでないや興味がないことを勉強するのは、かなりしんどい。ただただ、将来の自分のために頑張るのみなのだ。

でも、それも後1ヶ月で終わる!2年半で第二学士が取れる予定が、何やかんやで3年半かかってしまった。日本の大学を入れると、合計7年半の大学生活。もうベテラン学生やん(笑)

いつか将来また時間が出来たら、今度は自分が本当に興味のある授業を取ってみたい。うちの大学の教育学部にはMultilingual/Multicultural (BLE/ESL) Educationのコースがあるので、それに関係した授業とか興味があるなぁ。教授メソッドではなくて、もっと文化的対応というか教育方針などの、アメリカではというよりアリゾナではmulticultural kidsにどのように対応しているのか、将来のためにも知っておきたいのかもしれない。

アリゾナではバイリンガルといえば、圧倒的にスペイン語を指し、たまにアメリカンインディアンの言葉や文化も指す。土地柄なのか、アメリカンインディアン学部というのがあったり、アメリカンインディアン文化を学ぶには、アリゾナはもってこいの場所。私はスペイン語も習ってみたい。
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