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昨日、またまた1次面接不合格通知を受け取った。前回の日記に書いたモグロ福蔵さんの事務所から。全然期待していなかったので、「あー、またか」という感じ。

月曜日の面接を最後に、キャンパス面接を応募するのはやめにしよう。リクルーターの安いショッピングのために、ディスプレイに飾られるのはもうゴメンなのだ。合格確立でいっても、キャンパス面接はすごく倍率が高いと思う。キャンパスリクルーターは大抵、他の大学も同じように回っているし、大学だけではなく尚且つ、一般応募もしているだろうし。(はい、負け惜しみ)

現に、キャンパス面接以外の就職課の募集をみると、採用日時が「ASAP」や「immediately」、今なら11月や12月1日の年内から就業開始日として、募集しているポジションが沢山ある。夫は、「そういうのこそ相手も真剣だから、応募する価値があるのであって、キャンパス面接は僕だったら行かないね」とずっと主張している。

もっともなんだけど、ダメでも少なくとも挑戦したからこそ後悔はないし、今後の面接のいい練習になったと思う。ただ、「卒業する時に就職が決まっていれば最高だろうな~」、という淡い期待を抱いていただけなんだよね。それに日本の就職活動に比べれば、全然活動していないといっても過言ではないほどしか応募していないし。日本の超氷河期の新卒就職活動の方が大変だったと思う。倍率100倍以上のポジションなんて、たくさんあったし。

今後は学校を卒業したら、就職課のキャンパス面接以外の求人や、地元の一般求人募集に挑戦してみて、もしダメだったら人材派遣会社に登録しようと考えている。

実は、日本人留学生で5月に卒業した方も、人材派遣を通してビザのサポートもしてくれる会社を見つけたと教えてくれた。それもあって、最終的には日本人には人材派遣会社が一番効率的な方法だろうと思っている。ただその方が言っていたのは、CA州や西海岸は経験の豊富な日本人会計士が多く、競争が激しすぎて新卒は歯が立たないので、その方が最終的に利用した派遣会社は、中部や中西部を中心とした派遣会社。決まった就職先もアリゾナではなく中部の地域。私はビザサポートは必要ないのでその時がきたら、とりあえずアリゾナの派遣会社を当たるつもり。

結婚していると、住むところを勝手に決められないのが難点。うちの夫は東海岸が嫌いらしく、東海岸もしくはアリゾナよりも田舎へは行きたくないと言っている。私が住んでみたいニューヨークも嫌らしい。

まあ、夫にはいつまでも大黒柱でいてほしいので、彼の仕事の都合を優先するしかないのだが・・・いっそのこと日本勤務の仕事を探そうかと思っても、自分が大黒柱になる勇気もなく。夫は英会話教師は絶対なりたくないそうなので、日本語が全然ダメな彼には厳しい環境になることは間違いないし。

今までなんとなく、この日記に私が応募している会社の規模だとか、それが企業か会計事務所なのかとか書いてしまっているけれど、私の本音といえば「充実した福利厚生があって、すぐにリタイアメントプランが始められる会社で、出張はなく週40時間の会計に関する内容の職務」であれば、どこだって何の肩書きだって構わない。でも、応募するのを選んでいる時点で、もう贅沢を言っているのかもしれないな。

日本の既婚女性限定で、正社員になるための就職活動の様子を書いた掲示板なんか見ていると、私くらいの年齢だといまだに「お子さんの予定は?」とか「だんなさんの職業は?」とか普通に聞かれるみたいなので、きっと日本に帰っても大変なのは一緒なんだと思う。大変なのは自分だけではないと知るだけでも、今はもうちょっと頑張れる気がする。

結局、どこにいて何をしてようと、自分で自分の人生に納得していない人は、「隣の芝生はいつも青く見える」わけで。そんな風にだけにはなりたくない。ちゃんと前を向き直して進まないと。落ち込んだ時は、夫の口癖

"Everything has a reason"

を思い出すことにしている。特に、事が思い通りにいかなかった時にこの言葉の意味を考えると、次に何かいいことが待っている気がしてくる。夫もたまにはいいこと言うなぁ。

卒業前にこんなキャンパス面接だけで、就職活動に関して燃え尽きてしまわないように、今は職探しは中断して、あと約1ヶ月間は勉強に専念し、とにかく無事に卒業したい。
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