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心理学で有名なマズローの Hierarchy of Needs. ピラミッドの下層から、人間の要求の段階の図。例えば、一番下の生理的欲求が満たされて始めて、安全の欲求ができ、それが満たされると、次はLove/Belonging欲求。そうやって段階を経て欲求が起こり、人間はそれを満たそうと努力していく理論。一番上にある自己実現まで到達しそれを満たす人は、ピラミッドの通り少ないことも意味する。
Maslow2

4. The esteem needs. Next, we begin to look for a little self-esteem. Maslow noted two versions of esteem needs, a lower one and a higher one. The lower one is the need for the respect of others, the need for status, fame, glory, recognition, attention, reputation, appreciation, dignity, even dominance. The higher form involves the need for self-respect, including such feelings as confidence, competence, achievement, mastery, independence, and freedom. Note that this is the “higher” form because, unlike the respect of others, once you have self-respect, it’s a lot harder to lose!

今現在の私は、この4段階目のEsteem(自我の欲求)の段階かな。しかも、自信とか達成感のHigher の方。Self-esteemが満たされないから、もちろん一番上の創造力だとか自己実現の欲求にはまだ至っていない。そんな余裕もない感じ。

自分の中でSelf-esteemを上げる一つの目安は、無事に就職を決めて卒業すること。それが実現できると、半ば夢が叶ったようなものかもしれない。すごく達成感はあるだろうなあ~。亡くなった母を含め、日本の家族もこの夢というか目標は、ずっと応援してくれている。夫の中では私の卒業は、まるで自分の子供に大学を卒業させるがごとく、結婚前からそれだけを目標に私の大学生活を中心にして、卒業を待ち望んでいる。彼の中では、私の就職は二の次らしい。そういえば、ここまであきらめずにいれたのは、この夫のおかげなんですよね、日頃感謝を忘れがちですが(苦笑)。

私は日本にいた時、今よりもっとself-esteemがあったけれど、渡米してみるとここは、日本にいた頃よりも物質的に何かと不便だし(大阪に比べれば)、言葉の不自由さや差別まではいかないけれど(差別とは言いたくない)外国人への偏見もある。大学生活最後の一年は勉強での頭打ちに、燃え尽き症候群のような無力感。そういった状況でここで、永住していくことへの不安もあって、段々とesteemが低下していったと思う。恥ずかしい話、本当に泣きながら過ごした学期もあった・・・(遠い目)

正直に言うと、日本に帰ったら日本の友人や家族は、こんな私にも「頑張ってるね~」とか「ずごいね~」なんて言ってくれる。認めてもらうことで、一瞬でもすごく嬉しい気持ちになれる。

でもここに再び帰れば、現実はアメリカ人と競争しながら生きていかねばならない。彼らと一緒に仕事をしていくには、今の私の英語では十分とは言えないし、ビジネス英語も流暢に話せて書けて当然なんですものね。その上で、私を雇って得になるアピールが必要な状態。今更だけど、どうして会計を専攻してしまったのか、専攻クラスの成績は全然芳しくないから、残念ながら今の成績は全然アピールにならない。(まあ、これはいくら会計事務所が新卒生に一定の成績を要求しても、一度社会に出てしまえば成績よりも経験を要求されるようになるので、会計事務所希望でなければあまり気にしなくてもいいのですけどね。)

今日は、先週のテストが一つ帰ってきた。何とかパスできる点。このクラスの中間テストは全体の25%分だから、そのほかを頑張ればまあまあの成績に上げれるかもしれない。一番の心配は監査のクラス。本当に、卒業できるか心配でしょうがない。

それにしても低レベルな話だな。(ノ_-;)ハア…

も~、またネガティブな話になってしまったではないか!

明るい話といえば、明日は某銀行とキャンパス面接がある。アメリカの銀行は、窓口の仕事は「高卒の人の仕事」ってステレオタイプがあるみたい。日本よりも学歴で仕事や職種がはっきりしている気がするな~、アメリカは。ちなみに、フライトアテンダントも高卒の仕事って言われている(特に給料が・・・)。

例えば、その高卒の仕事は大卒で応募すると、Overqualifiedで雇ってもらえなかったりする。会社としての言い分は、大卒だということでそのポジションに、給料を高卒よりも大目に払いたくないのと、そのポジションからは昇進とか昇給とかも考えていませんよ、という意思表示だったりするらしい。

とにかく今夜はもう9時半だけど、これから明日の授業の教科書を読んで、明日の面接は張り切っていこうかな。

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