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今日は夕方から、夫のステップファーザーのお母さんのお誕生日パーティーへ。夫から見るとスッテプ・グランドマザーってことですね。彼女はルーマニア人で元女優さん。年齢は70歳くらいかな?

今までイベントごとに夫の両親宅で会った事はあるけれど、彼女の家を訪問したのは今日が初めて。リタイアメントや福祉が使える2LDKのアパートに老犬と一人暮らし。

室内はガラスの戸棚に世界各国のアンティークの食器が飾ってあり、私がホームステイしたイギリスのお家を思い出す、とてもヨーロピアンなインテリアでした。飾ってある若かりし頃の彼女自身の写真は、本当に女優さんだったのだなぁ、と感心する美しさ。今まで知らなかった一面を見た感じでした。

ところで、夫の両親とこの義祖母が一緒の場面にて。
時々、義母と義祖母の密かな「嫁姑バトル」が起こっているのを私は知っている(笑)

義母は私にはすごく親切で、私は姑とバトルというか気詰まりさえ感じたことはないけれど、私が初めて義祖母に対面する時に「私、彼女(義祖母)が苦手なの」と言っていた。

義祖母は私の見る限りでは、「私は祖国で女優だったのよ」というのを誇りにしている部分と、ヨーロピアン特有のアメリカ(人)文化嫌いな所が垣間見える時に、義母の気の強さを刺激して対抗意識をくすぶっている気がする。

食文化も衝突の原因で、義祖母はラードやバターをたっぷり使用したこってりヨーロピアン料理。しかし、夫親子は私が「それはあんまり失礼ちゃう?!」と夫に言ったほど、彼女の作ったのは食べない。最初は挑戦したけれど、どうしても口に合わないらしい。

「そんな失礼な態度じゃ、おばあちゃん傷つくやん」という私の心配は取り越し苦労だったと後に知る。よく観察すると、義祖母も義母の料理はたとえ買ってきたものでも、ちょっとでも自分の好みでなかったらはっきり「NO!」(嫌な表情付きで)と言い全然食べようとしない。どうやらお互い様みたい(笑)。

「出された物は多少口に合わなくても食べなくては作っってくれた人に失礼だ」、と日本的文化で初対面の時に、笑顔で義祖母の料理を食べた私。夫の家族が食べない分、今の彼女の対象は私に・・・
食いしん坊なのでとりあえず一通りはいつも美味しくいただきますが、お替りまでは無理ですわ・・・

あ~、今日もデジカメを持参し忘れた事を後悔!今日の義祖母のお料理をここに載せたかったのに!前菜とかアメリカ料理にはない、色合いや見栄えのいい料理で美味しそうだったんですよ・・・(実際の味は不思議な味でしたが)

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