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ソニーがアメリカ人のCEOを起用した時点で、私の見解は「ソニーは思い切ったcost cutterがほしいのね」という事でした。こうなるのはその時点でわかっていた事というか。日産の時の大きな違いはソニーは買収されたわけではないので、自らの人選ということですよね。

ずばり言うと「日本人同士だとなかなかできない不要者大処分をしたいのかな」っと、アメリカ人を利用してね。

終身雇用制だとどうしても使えない人材を処分できない、と言う難点はあると思います。

しかし、一番の日本でのリストラの問題は転職&再就職制度がアメリカに比べて全然確立されていない事でしょう。

年齢差別は(女性差別も!)アメリカに比べれば雲泥の差。転職に対する個人のネガティブな意識も変わっていないし。

アメリカの平均収入は400万強。日本とは比べ物にならないくらい低いですが、日本のように本当に平均して層が固まっているのではなく、高低差が大きいです。ビル・ゲイツから麻薬中毒者まで貧富の差が大きいのです(これはまた別の機会に書きたいテーマ)。

雇用不安定から共働きも多いので、リストラや転職後の減給も珍しい事ではありません。つまり、「家族を自分ひとりで養っていくと言うプレッシャーがない」ので、思い切って職を変えて初任給で働く事も珍しくはないということね。

アメリカは転職をしながら自分の地位と年収を上げていきます。誰も同じ会社でちょっとずつ上げてもらうことを期待していないし、その限界にも満足しない傾向にあります。平均4回は仕事(キャリア)を変えると言われるほど、新しい分野に一から挑戦する事も多いです。20年同じ職についていることが珍しい感覚。

社会がこんなに違うのに、コストカットの原理だけを取り入れちゃって、なんだか大変だな~と不安になりますね。
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