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日本のネットニュースでは、世界的に合計1万人削減の見通しとしか書いていませんでした(私が見つけられなかった)。他国のニュースにははっきりと、なかでも日本では4000人の削減予定と書いています。CEOのインタビューでは、

「(コストカットの最大の目玉、人員削減について)本社日本では(もちろん)反対にあった。日本はアメリカ社会よりもhumanitarianなんだよ」と日本人に気を使った、一応苦渋の決断だったっぽいコメントが。

アメリカ式経営では、人員削減によるコストカットが一番手っ取り早く、突然の工場閉鎖も日常茶飯事。

第一、CEOでも自分が会社内でそのポジションにいる間に、短期間で成果を具体的な数字で見せなければ、自分の首が危ないとよ~くわかっていると思う。

いわゆる中間管理職も誰でもこの考えは同じ。自社の株価を上げるため、株価に悪影響を出さないために、アメリカの経営陣はquarterly reportの数字しか見ていませんから・・・。自分がマネージャーとして雇われても、次のquarterly reportで数字が目標数値以下だと即刻首になることは、雇われた時点でみんなわかっていること。

ずばり、それが今のアメリカの競争社会なのです。

(アメリカでもベビーブーマーの前世代は、日本みたいな人を大切にする経営方針が主流だったみたいですが・・・)

まさにラットレースですな・・・


By Michelle Kessler, USA TODAY
Fri Sep 23, 6:34 AM ET

Sony (SNE) said Thursday that it will cut 10,000 jobs, or 7% of its workforce, and close 11 plants as part of a plan to restore the struggling electronics maker to its former glory.

About 4,000 of the job cuts will be in Japan and 6,000 in other countries - though Sony did not say where. The company plans to take $1.9 billion in related restructuring charges by March 2007.


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