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先日日記もお伝えしたとおり、ほとんどの会計事務所でキャンパス面接のための履歴書募集が、先週末で締め切りでした。あまり興味がない小さめの事務所も含め、応募できそうなところ10社くらい履歴書を出しておきました。(余談:BIG4は応募していません)。履歴書とカバーレターを見て、面接候補者をリクルーターは選びます。

学校の就職課の登録者専用ページで、面接してもらえるかどうかの合否がわかるようになっています。運転免許書を未だに持っていない私は、今回はすべてキャンパス内の就職課で、面接を行う予定のポジションしか応募していません。っていうか、事実上それ以外は困難・・・(>_<;)

で、未だに専用ページでは「ただいま選考中です」みたいなメッセージしか載っていないのですが、ある会計事務所から履歴書に書いていたメールに、「気に入ったので面接にsign upして下さい」という内容のものを頂きました!

面接の予約は金曜日のみなので、オンラインで専用ページからsign upするつもりです。面接は来週の月曜日。

この事務所は会計事務所の中でもsecond tierなので、カリフォルニア州にもいくつか事務所を持っているみたいです。そういえば、先日行った会計専門の就職フェアでここの事務所の方と話し、CA州希望なら面接の時にそう言えば、私のリクルート情報をCAの事務所に転送するし、CAではたくさん募集してるみたいだと聞いたのでした。その方は去年かしらに卒業したばかりで、インターンや経験なしだったけれど、この事務所に入って一からしっかり教えてもらって仕事がすごく楽しいんだ、と言っていたのがすごく好印象だったので、履歴書を渡して帰って来た気もします。

今日はリファレンスを頼んだ監査の授業の先生のオフィスに行きまして、「緊張しても自分を出し切れないだけで、損なだけだからリラックスして自分らしく面接を受けること。会話がキャッチボールになるように、自分からもどんどん話す事。質問をする時は、会社のことや専門的な内容だと尚印象良し。」などのアドバイスを頂きました。

内定が決まった日本人の友達も、「面接に慣れてきて、やっと自分らしく振舞えたところで内定がもらえた」と言っていました。

緊張しいな私には面接って拷問みたいな気分ですが、「面接官とお互いに気に入るかどうかをみるつもりで」臨もうかな~、と思ったりしています。無理やり相手に合わせて就職しても、ストレスでやめる羽目になったら人生の遠回りになってしまうと考えるのは、ひとつの会社に居座るのが普通の日本的思考なんでしょうか・・・

監査の先生も言っていたのですが、Sarbanes-Oxleyのおかげ?!で、今会計事務所では大変人手不足で、小さい会計事務所でも必死で人を探しているらしいのです。先生がメールでくれた記事によると、小さい会社だとSOXに対応した会計士が探せないくらい会計士不足だとか。

ネットでアメリカでの日本人の就職情報なんかを見ていると、私はいい時期にぴったりな専攻ですごく恵まれた状況なんだな、と知りました。

とはいっても、まだ就職活動を始めたばかりで内定をもらったわけではないし、私にとってはこれからが勝負時なんですが・・・

反対に、この人手不足の業界でどこからも内定がもらえなかったら、かなり落ち込むかも?!

とにかく、毎日の課題をこなす事を目標に、地道にがんばりますp(´∇`)q
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