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たった今テレビで、今日のNYで行われた国連会議を見ています。
ブレア英国首相の英語を聞いていて、思わず

「やっぱりイギリス英語の方が好きやわ~」

と呟いてしまいました。ただの私の好みです。

イギリス英語の発音は日本人のカタカナ英語に通じるごとく、
一つ一つの単語をはっきり発音します。

米語にはない音
「強いア(例:mother)」や
「鼻にかかったR (例:there)」
があったりするので、極めていくとそれはそれで奥が深いのですが、

米語のflapping(例:water, little)などに比べると、
日本人にはイギリス英語の方が相手に通じやすいんですよね。
大学時代にイギリスにホームステイをして実感しました。

日本の学校英語は今ではすっかりアメリカ英語一辺倒なので、
イギリス人が日本人のアクセントを聞き取ってくれても、
日本人の方がイギリス英語での会話がわからなかったりということも・・・
もちろんそれも慣れるまでの話ですが。

通じない発音は論外として、英語は一地域だけで話されている言葉ではないので、
日本で神経質に発音にこだわっている人をみると、
最近は滑稽に見えてしまうんです。

実際のところ、どこの英語を学習しようと自分の好みや必要性で
いいんじゃないですかね?

それよりも流暢さやリズム、ストレスのついたテンポのある会話文を
正しい文法に加えて場面応じた適切な英語で会話すること。

(アメリカ人には特に、ある程度スピードのある文章でないと
通じにくい気がするし・・・会話のテンポが誰でも速い・゜゜・(×_×)・゜゜・。)

それを身につける方が通用する英語への近道だと、
本当に実感している今日この頃・・・
語学に終わりはないので地道に頑張るぞ~。
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