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日本にいたときはTIMEを定期購読してみたり、特集によってはNEWSWEEKを買ってみたりしていました。
TIMEも他の英語雑誌も結局読むことなく実家に眠っていますが(苦笑)

外大の先生からは、TIMEは独特の言い回しなど比較的難しい。
NEWSWEEKはTIMEに比べて英語は容易だが、内容がアメリカ中心になりすぎている。
ということで、どの先生も雑誌の中ではダントツでThe Economistを薦めていました。
語学面からしても洗礼されたビジネス英語であり、内容もイギリス発だがヨーロッパに偏らず、
客観的に世界全体を網羅した記事であること、大学生として英語で
経済を学ぶには最適な教材であるということで、実際にビジネス英語の授業で使用していましたね。

私は今学期、International BusinessとInternational Managementを取っています。
International Managementのクラスでは、最初買わされる予定だった代わりの教科書に、
このThe Economistのオンライン購読をすることになりました。
学生割引で少し安くなります。授業ではオンライン購読だけなのですが、
私は個人的に実物がほしいのでもうちょっとお金を払って、半年分プリント版を定期購読することにしました。

The Economistの日本の選挙直前の記事では、「郵政民営化一本に絞って選挙活動中の
小泉首相率いる自民党が勝つだろう」と締めくくっていて、今思うと的確な内容だったんだと感心しました。

International Managementのクラスでは、日本人が私だけなので「日本ではどうなん?」っと言う時、
必ず私が当てられます。私の発言から日本人のステレオタイプが作られるかもしれない、
私の意見が程度こそあれ「日本人の意見」として認識されるかも知れないと思うと、
発言は慎重になりかなり身構えてしまいます。

先日も「中国経済急成長について日本人はどう思っているのか?」と
さらっと聞かれて、かなり困りました。
先生は「日中関係は歴史的にいろいろあるのも知っている」とも言ってはいたけれど・・・
ならば余計に一言で答えれるような質問ではないっちゅうの!

この授業面白いけど難しい~~!!
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おはようございます^^いつも楽しく拝見させていただいております。私も最近ブログを立ちあげたので、ちょっと変わったブログですが、時間がありましたら見てあげてください。笑
【2006/01/15 Sun】 URL // MOKK
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