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<今週の就職活動>


先週と本日までの記録をまとめて書いておきます。

水曜日にまず、隣町のローカル会計事務所と面接。只今発展途上中の開発地域だけあって、周りは建設中の商業用建物や真新しい住宅が並ぶ場所にありました。事務所も新しくとても綺麗で、中に入ると「テレビに出てくる法律事務所」見たいでちょっと感動しました。アリーMYラブ~みたいな(笑)

面接自体は10分くらい、年配の会計士と仕事内容や私のバックグラウンドについて、簡単に話した程度で終わってしまいました。このポジションは大学の就職課に出ていた求人なので、「皆最初は仕事をしながら、色々と覚えていくんだよね」なんて言ってくれる位、私が卒業したばかりの新卒、つまり経験が無いと理解てくれていました。

私の予想では、今週末にでも不採用の手紙を受け取るような予感がしますが、会計事務所は第一希望ではないので、あまり落ち込んでいません。ローカル事務所なので、この時期は主に税金関係の仕事で、1年の後半は会計監査の仕事をすることになるのですが、それがアリゾナ州内のど田舎へ中期出張となるらしいのです。それはちょっと魅力ではないので、採用されなくても「まあ、いいや」と・・・

そして、水曜日の午後は会計専門の人材派遣の人と面接をしました。経緯を説明しますと、週初めに同じく大学の就職課の求人で、不動産会社の会計ポジションの募集があり、親切にもエントリーレベルであると書いてあったので、連絡先が直接採用ではなく人材派遣会社だとわかってはいたけれど、思い切って応募してみたのです。オンラインで履歴書を送付後、その日にこの派遣会社の方から連絡があり、早速面接となったのでした。

この派遣会社の方は、彼自身がCPA(公認会計士)であり、会計事務所での経験のあと、一般企業で会計士として10年以上のキャリアのある人でした。

彼は「新卒の人は特に、派遣先を紹介する前に実際に会って詳しく人物背景を知った上で、一番最適な会社やポジションを見つけるようにしている。」というポリシーの持ち主で、会計分野でエントリーポジションにいる私に、色々アドバイスをして下さいました。
アメリカの雇用形態である「経験が無いから雇ってもらえない、雇ってもらえないから経験が積めない」という悪循環を脱するために、エントリーポジションで何とか自分の分野(私は会計)に入り込まなければいけない。

夫がいつも言っている事だけれど、「君は『面接で頑張る』というけれど、君は学校ですでに頑張り成績という形で証明した。だから面接ではもっとリラックスして臨み、人物像を知ってもらってお互いの相性をみるつもりのくらいでいいんだよ」

これと似たようなことをこの派遣会社の人からも言われました。

「エントリーレベルの場合、会社は君に経験が無いことと、それゆえにトレーニングをしなければいけないことはわかっている。では何を面接で見ているかというと、君が他の従業員やマネージャーなどとうまくやっていけるかどうか、会社の雰囲気やノリに馴染めるかどうか。そして、君が訓練しやすい人かどうか。つまり、君と会社の相性を見ているんだ。君はどちらかというと、“おとなしい(Reserved・・・なんかネガティブなイメージやな、ショック!)”だけれど、そういった人格を変える必要は無い。そういう所がいいと気に入ってくれる会社が、絶対どこかにあるはずだから。最初の仕事を見つけるのは、経験者よりもちょっと時間がかかるけれど、君も会社もお互いが気に入るポジションをじっくり探そう」

そして、会計分野をよく知る人として貴重なアドバイスも頂きました。

それは、最初の仕事は特に重要で、慌てて「何年たってもBookkeeping(簿記)しかポジションがない」所に就職したりしてはいけない。

どういうことかというと、小さい会社なら広範囲に多くのことを学び、大きい会社なら限られた範囲の仕事でも、昇進や目指すポジションがある。どちらもそれぞれに良い所と悪い所があるけれど、覚えることが限られていたり自分の将来につながらない所にだけは、慌てて就かないほうがいい。

これは夫にも「焦るからって自分の価値を下げるポジションには応募するな」と言われていたのですが、実際に会計専門人材派遣のエキスパートに言われてやっと、今の選り好みをしている自分への罪悪感から解放できました。

それからCA州にある日系専門の人材派遣の人から、日本語で電話がありました。私の履歴書について聞かれ、「会計の経験が無いので、エントリーポジションになりますね。それだと面接に来てもらう時に旅費や、引越しの費用などが会社から出ないけれど、それでもいいですか?」と聞かれました。一瞬、それでもいいかなぁというか「ポジションによる」と思ったのですが、次の日に早速「ロスのポジションをどうですか?」と留守電が入っていました。HPで確認してみるとアリゾナの初任給レベルの年収で・・・

現実的には夫の仕事の都合もあって、今はその提示年収ではとてもCA州には引っ越せないと結論を出しました。・゚・(ノд`)・゚・。 ところで、この日系の派遣会社の人といい、CA州NY州日系企業日本語を必要とするポジションがたくさんあっていいですねぇ。

最後に今週の活動ですが、今朝面接の予約を取り付けまして、明日はまた1社面接に行きます。大企業なので沢山の専用応募用紙同意書に記入し、明日それをファックスと郵送しなければいけません。採用までの過程にドラッグテストもあるようです。過去の経歴といっても私のは日本なので、バックグラウンドチェックで落とされるかも?!

まあ、落ちてもそれはそれ。「面接へ行く」といっても、今のところ私にはあまり何の意味もない(泣)ので、給料や条件などの心配も採用されたらする事にします。どうせ取り越し苦労なだけやろうから・・・
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テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

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確かに、カルフォルニアは日系の会社が多いですよね。
私は海外生活自体が初めてな状態での就職活動だったので、カルフォルニアだったのはラッキーだったのかもしれません。
いやー、今では笑って話せるものの、当時は相当切羽詰ってましたよ。(笑)

頑張ってきてください!
【2006/01/26 Thu】 URL // sunnyjune #- [ 編集 ]
ありがとうございます♪
今日は2社との面接に加えて、その間に派遣会社に出向いたりと一日中外出し、130KMくらいフェニックス周辺を行ったり来たり、とても忙しい一日でした。内容についてはまた今度アップしますが、この辺はCA州ほど日系もない代わりに日本人も少ない(?)みたいで、日本語がわかって会計の背景もある人を本当に探しているというか、日本とのやり取りで困り果てている感じがしました。

日米バイリンガルのポジション市場がCAほどないためか、契約社員でもお給料はCAの派遣会社のリストよりも高そうなので不思議です。でも、もし内定しても悩むだろうな~。
【2006/01/26 Thu】 URL // Lala #fErQQSL6 [ 編集 ]

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