ぼちぼちいくよ、Lalaの毎日♬
最近の記事
カテゴリー
カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブログ仲間のリンク
プロフィール

Lala

Author:Lala

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

過去ログ
RSSフィード
最近のコメント
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<今週の就職活動のまとめ>


水曜日に約束どおり面接へ。結果から言うと、お互いに思っていたのと違ったみたい。

私は日本での学生時代に、実家の自営業を少し手伝っていたのですが、Business Administrator(事務)として履歴書に載せています。別に正直にやった業務を書いているのですが、向こうは履歴書に書いていること以外に、Excelや会計のソフトなどもっと出来る事や経験を期待していたようでした。

15分ほど履歴書に載せているPCスキルについて、使ったことのある機能などを詳しく聞かれ、最後は「こちらとしてはもっとテクニカルな事を知っている、経験のある人を探している。APやARの部署もう一つレベルが下のポジションを先に経験してみてはどうか?興味があれば同じウェブサイトに募集が載っているだろうから、チェックして応募してみたらどうですか?でも、下のレベルだと給与もそんなに出ないので、他の会社もよく見てみるといいですよ。」と、言われてしまいました。

すごーいショックと同時に経験が無いのは履歴書を見れば分かるし、会計士のポジションに「テクニカルな知識や経験」ってそれじゃぁ、募集に出ている業務内容と違うくない?っていう疑問が拭えなかった。

夫の今働いてる所でもそうだけど、たまに自分達が出来ない事やりたくない事をさせるために、そういうことが出来る人を探して雇うことがあるらしい。

例えば、夫の職場ではタイトルはManagement Analystなんだけど、実際に探しているのはSQLでデータベースを作れる人Flashのプログラマー。どうやら会社の組織上、タイトルで選べるのが他になくて、Management Analystとなっているらしい。募集を出すとタイトルに惹かれてビジネス専攻の人が応募してくるのだけれど、実際に業務に必要な知識と経験のある人はほとんどいないとか。(この場合はタイトルが紛らわしいに過ぎないと思うけど。)

今回の面接では、面接官2人(会計課の人達)が私の履歴書を見ながら
面接官「Visual Basicはどのバージョン?」
私「.NETです」
面接官「私はこれについては全くわからないのだけれど、なにをするものなの?」
などなどAccess、VB、Exceについて同様にして、私にどのくらい知識があるか聞くのに、、面接官は聞きながらメモを取ってはいるけれど、彼女自身はあまりそういうアップリケーションについては知らないって感じが伝わってきた。

「自分は知らないのになぜ聞くの?Excelはともかく、他のアップリケーションについては業務内容に書いてなかったのに?」っと思いながら、なんとか質問に答えました。

夫はこれを聞いて「なんか聞いてると、自分達が出来る会計の業務には困っていないけど、自分達が出来ないというかしたくない、データベースとかテクニカルなIT関係や、そういう内容の仕事をしてくれる人を探していたみたいだね。第一、会計に『テクニカル』って変だよね。」っと上記に書いた彼の職場のことを例に出して、そういうこともあると慰めてくれました。
私としては、面接官が言った「あなたが学士を持っているっていうのは、とてもいい事よ。でも、多くの人が下のポジションから経験を積んでいくから、あなたもAccounting Clerkとか応募してみたら?」と言われたことが、何よりショック

全く正論だけれど学士をとった後で、今更Clerkからする必要は無いと思うし(第一、本当にそう思うなら最初から面接に呼ぶな)、その代わりに教育を受けたわけで。第一、今日の面接の様子だとクラークの経験を1年したところで、「クラークの経験だけでは、こっちの求めているテクニカルな経験とは違う」とか言われそう。なんか辻褄が合わないし、余計なお世話~。

応募するレベルや希望年収を下げたりして自分の価値を下げるのは、もっと期間が過ぎても見つからなかった場合で十分だと思っている。2月からは会計専門の人材派遣会社に登録も考えているし。それまでは私と同じような背景の他のアメリカ人と同じように、強気で頑張ってみたい。

経験がある人を採用したかったのなら、はじめから私を面接に呼ぶなっちゅーの!私の履歴書に偽りや誇張はありませんから~!会計の実務経験ないのは見たら分かるでしょ??

( ´ー`)フゥー...

複雑な心境の中、この面接をしている間に留守電がはいっているのに気付いた。12月に卒業式の頃に大学の就職課サイトで見つけ、応募しておいた会計事務所のポジション。折り返し電話をして、来週の水曜日に面接の予約をしました。今度は大学のサイトからなので、実務経験はゼロとわかっているはず。

私にとって面接に呼ばれる事って即採用につながるわけでもないと身にしみて分かってきたので、どんどん面接に出向かないことには一向に進まない。面接に行ってダメでも、それはそれで面接の練習や経験になるので、怖がらずにどんどん面接を受けてみようと思う。

夫は「最悪の自体でも採用されないという事実だけ。何にも傷つく事は無い」というけれど、私としては面接でダメだと精神的に結構きついのだ・・・

まるで私という人間を否定されたような錯覚に陥る。単にその業務に私は向いていないと判断されただけで、決してパーソナルにとる必要はないと頭ではわかっているけれど、心がついて行きにくい

もしかしたら、私の英語力が十分でないと判断されたのかもしれないし、私の「外国人っぽい態度」が自信なく見えたりしたのかもしれない。でも、そういう風には考えないようにしている。

一度そういう思考をすると、どんどんネガティブになって自分を卑下しかねない。確かに英語は日々もっともっと努力していく課題ではあるけれど、この国では一生「外国人」なことは変わらない。第一、努力しても変えられないことを嘆く必要は無いと思っている。

ここが日本だったら・・・ウンヌン」とか、「私は日本ではこんな実績があったのに・・・(略)」などの日本での過去と比較をしたり、今それを言ったところで、この現実を良くするために何のプラスにもならない愚痴。それこそ先日の日記に書いたように、「職を見つけられない言い訳」を探しているようで見苦しい。

それにしても、『101回目のプロポーズ』のように打たれ強くならなければなぁ・・・
スポンサーサイト

テーマ:転職活動 - ジャンル:就職・お仕事

<< アメリカで就職活動ー(続)その14 // HOME // アメリカで運転免許を取るーその1 >>
うちの人はどうやらご主人の会社が探している人にぴったりのようです。(笑)
夫はinternational business managementでマスターを取ってはいるものの、本人はIT関係の仕事をメインにやりたいそうです。
まさに、Lalaさんが上で言っているようなものを!

だから、本当に就職って運なんでしょうね。
他の人が見たら「ヤダー」って思うような事でも、他の人はやりたがっているのかもしれないし、その反対もあるということで…。
【2006/01/14 Sat】 URL // sunnyjune #- [ 編集 ]
sunnyjuneさん

なるほど~。やっぱりそうですよね。本当に「巡りあわせ」なのかもしれません。

ところでご主人、IT関係に強いとどこへ行っても重宝されると思います。
特に今はどこでもデーターベースを欲しがっているし・・・
私はそういうの苦手なんですよ。普通にPCを使って仕事をするのは大丈夫ですけど、データベースは専攻が違う~!って思ってしまいます。

夫には「嫌だったら、嫌ではっきりしとかないといけない。履歴書からSQLの文字も抜いておいた方がいい」と言われました。

私にぴったりな仕事は、本当にどこかに存在しているのかしら?!疑心暗鬼・・・
【2006/01/15 Sun】 URL // Lala #fErQQSL6 [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/01/17 Tue】 // # [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。