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写真入り年賀状が一般的になって、年末年始になるとその是非について色々な掲示板で議論されている。昨年までに出尽くした話題の意見に、今年の議論は少し消沈気味ではあるが、色々な掲示板で得た人々の本音をまとめてみると、結局は「受け取り側との普段からの関係による」に尽きるみたい。

多くの人は嫌いな人から貰った物には、どのような形式であろうと気に食わないが、好きな人からの年賀状だと、どんなものであれ良い方に考えるようだ。

  • 喪中で欠礼を出したけれど、好きな友人からの年賀状は子供の笑顔の写真が一面であろうと嬉しかった人。
  • 写真なしで手書きのコメントがあっても、嫌いな人からだと「つまらない」と写真付きがいいという人。
  • 子供だけの写真だと「子供と友達なわけではない」というので、今年は子供だけではなく家族全員の写真にすれば「友人の老けた顔をみて、自分も年取ったなと改めて考えさせられてがっくりだ」という人。
  • 子供、一戸建て新築、海外旅行、ペット、夫婦、どんな写真を載せようと結局は皆「嫌いな人からの年賀状には、何かしら因縁を付けたがるのだな」と結論付けたくなる意見が多かった。


あと、年賀状もファッションと同じで、その人のセンスの問題だと思う。服装のようにその場に応じてTPOを考えなければいけないのも同じ。

例えば、会社の上司に赤ん坊の写真のみの年賀状を送る人は、普段制服の学校で「登山の遠足にハイヒールを履いてくる生徒」のような、本人は流行の服で張り切っているが「気を付けてね」と周りは苦笑するしかない状況に似ているのではないかな。本人は足を痛めたりコケて初めて、自分が場違いだった事に気付くだろう。

家族の出来事に関するコメントや写真を「自慢」だと受け取る人が多く、好きな人からだと「近況報告の年賀状」が、嫌いな人からだと「自己顕示欲の塊の年賀状」や「自己満足と自慢の年賀状」などになってしまうらしい。

確かにブログと違って年賀状だと、見る・読むことを強要された上、一応返事をしなければならないので、嫌いな人からのメールや手紙と同じ心境かもしれない。人からの「近況報告メール」でも、「ふ~ん」と思うだけで返事に困るのもあるもんなぁ・・・

“自慢”と取られやすい理由に、今まで数年間音沙汰なしだったのに、結婚・出産・新築などの自分の幸せニュースがあった時だけ、いきなり年賀状を送ってくるのが一番「自慢年賀状」になりやすいみたい。「今更、何が言いたいの?」と受け取り手は思うようで、それだけは今後気をつけようと思う。

実際、年末に大学卒業の写真付きで、久し振りに友人達にメールしようと思ったけど、「『自分の調子の良い時だけ自慢しに連絡してくる奴』と思われたら嫌やな」と思って、それはやめておいたのだ。自慢はブログ上だけにしておかないとね。

何はともあれ、年賀状を出す人は私のようにとっくに年賀状を出す事自体をやめてしまった人より、まともだという事だけは確か(笑)。
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テーマ:お正月 - ジャンル:結婚・家庭生活

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ブログ、模様変えされたんですね~。
見やすくなりました!

私が覗いている某新聞社の掲示板でも、毎年この話は取り扱われてます。
確かに、受け取りようなんですよね。

でも、日本人の自慢なんて、米国人の自慢に比べればかわいいものではないですか?(笑)
【2006/01/07 Sat】 URL // sunnyjune #- [ 編集 ]
SunnyJuneさん

ここのブログは色々自分でいじることが出来るので、一般の人が自分でテンプレートを作成し、それを共有できたりするので、たくさんテンプレートの種類があって頻繁に模様替えしたくなってしまいます(笑)

自分がブログを始めてから、ブログやメール等で「受け取り手がどう感じるか」を、よく考えるようになりました。それまでは衝動的に書いていたメールも、言葉に気を付けて書くようになったり。ブログは「自分の舞台」だとしても、メールや手紙は気をつけなければ・・・

ネットの掲示板などで、人々の本音を知るのも良いような悪いような・・・
昔は新聞の投稿欄くらいしか、見知らぬ人の意見を聞く機会がなかったですが、今は「日本の裏社会」をネットで見ることができてしまうんですよね~。

時々、そういう「裏社会」って勉強になるけれど、実は知る必要の無いことなのかも?!と考えたりしてしまいます。でも、見てしまうんですけどね(笑)
【2006/01/07 Sat】 URL // Lala #fErQQSL6 [ 編集 ]

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