ぼちぼちいくよ、Lalaの毎日♬
最近の記事
カテゴリー
カレンダー

04 | 2017/03 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブログ仲間のリンク
プロフィール

Lala

Author:Lala

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

過去ログ
RSSフィード
最近のコメント
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アメリカのクリスマスは日本のお正月のように、「家族や親戚と過ごす」。

反対にアメリカのお正月は、日本のクリスマスと似ている。「恋人や友達と過ごす楽しい新年」なのだ。だから毎年、姑の友人達にカウントダウンホームパーティーに呼ばれたりする。近所では大きなイベント会場が臨時設立され、B級の歌手がカウントダウンコンサートをしたり。

ところでアメリカは日本に比べて、一年の祝日が少ない。たぶん半分くらいだろうか。日本はかつて土曜日を休まない社会で高度成長期等で不眠不休で働く文化だったから、政府が無理やり休日にしないと「誰も休みを取ろうとしない」風潮の結果なのかと思っている。

アメリカは祝日が2ヶ月に1日くらいしかない代わり、まとまった休暇を平均2週間とることが出来る。日本は祝日が多いけれど、まとまった休みは盆と正月に1週間ずつ取れたらいい方だろうか。

感謝祭から年明けまでを「ホリデーシーズン」と呼び、有給休暇を利用してクリスマス前後に1週間くらい休みを取る人以外は、クリスマスが終わると30日まで普通に仕事をする。

大晦日と元旦のみ祝日で、あとは平常通りなのだ。休みでないなら、なぜ「ホリデーシーズン」なんて言うのだろう。たぶん販売促進のためかな。

年末に大掃除や忘年会をする慣習もないし、おせちやお雑煮などお正月の特別料理も無い。お年玉やお参りに行ったりもあるわけが無い。クリスマスが教会に行ったり、プレゼントやカードを送る日本のお正月代わりなのだ。

この時期、私が恋しくなるものは日本の年末年始にやっているテレビ番組と、お正月の雰囲気だ。何気なく過ごしてきた日本のお正月も、メディアや商売戦略のおかげで、自然とその雰囲気が身に付いていたのだなぁと思う。

クリスチャンでない私にとって、アメリカのクリスマスは平均的日本人同様、ただの目新しいイベント事という感じ。日本でハロウィンを祝うみたいな、どことなく感情移入できない

「あ~、年末だ!今年もあと少しだな~。」なんて今日も実感はなく・・・どうやって気分を盛り上げればいいのやら。
スポンサーサイト

テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

<< アメリカで就職活動ーその12 // HOME // アメリカで就職活動ーその11 >>

管理者にだけ表示を許可する
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。