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今日は、ケーブルテレビで「ジェシカおばさんの事件簿」と「刑事コロンボ」が見れました。私がジェシカおばさんや「大西部の女医ドクタークイン」が好きで、殆ど全部のエピソード見たと知ると、夫の白熊は「ゲ~、祖母が生きてたら君と趣味があったやろうなー」と。彼が言うには、両方ともお年寄りが好きなドラマらしい。ドクタークインなんかは、日本のお年寄りが時代劇を好んでみる感覚なのかも。でも、私はあれで西部開拓時代の中西部の様子をずいぶん知る事が出来たと思う。もちろん、架空の話で良い様に脚色してあるのは前提で。

日本にいる時は、毎シーズン番組編成があると、海外ドラマっぽい目次は深夜や都合のつかない時間はビデオをセットして、とりあえず全部チャックし、気に入ったのを毎回ビデオに撮っては見てました。アリーマイラブ、ビバヒル、名探偵ポアロは全エピソードビデオに保存しています。ビバヒルなんて3倍録画でも全部で30本以上になってしまいました・・・

マイナーな作品では、アリーのプロデューサーであるデイヴィッド・E・ケリーの作品が特に好きで、中でも深夜にやっていた「ピケットフェンス」にハマりました。各話がアメリカの社会問題を扱っていて、海外の文化や社会問題に興味のあった私にはうってつけのドラマでした。このプロデューサーは実生活ではミシェルファイファーの夫で、アリーと平行して「プラクティス」、その後は「ボストンパブリック」、今も弁護士ファームの新しいドラマ(題名忘れた)をやってます。彼自身が元ボストンの弁護士なので、いつもボストンの弁護士の話が多いみたいです。

外大に入った時に感じたことは、帰国子女もたくさんいた大学だけど、帰国生と比べても私は映画やこういった海外ドラマから、かなりアメリカ文化や社会問題を知っていたと思う。社会問題なんかは興味がなかったら、たとえ住んでいる国でも詳しくはならないと思うので、映画やドラマが私の好奇心を満たしてくれた結果かも。1年くらいだけ留学してアメリカかぶれな人だと、アメリカの良い面ばかりを見てしまって、悪い面や暗い部分は無意識に見ないようにしていたり、日本の事には自虐的だったり。そういう私も高校生まではアメリカかぶれだったかも。今は、冷静に日米の良い所と悪い所を見るように心がけています。海外に長く住むと、今度は日本を美化し過ぎてしまう傾向にあるみたいなので、それも気を付けないと。
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