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日本語でリベートと言えば、
1.支払い代金の一部を謝礼金・報奨金などとして支払人に戻すこと。
2.手数料。世話料。また、賄賂(わいろ)。(yahoo辞書より)

アメリカ流ディスカウントといえば、

"Buy one get one free"


"Mail-in-rebate"
 
(最近ではstore-in-rebatやinstant rebateというのも)

Buy one get one freeというのは、1つ買うと二つ目は無料。
ただし、全く同じ商品でなくてもいい場合、二つ目は1つめよりも安い商品を指す

なぜ、半額セールの代わりに量を売りたいのか・・・
単にキャッシュフローをよくする為だろうと思われる。

Mail-in-rebateはレジで割り引いてくれるのではなく、
購入後に箱についてあるバーコードとレシートを、
必要事項を記入した専用用紙と共に郵送し、認められた場合のみ
割引分の小切手が送られてくる。

つまり、ここで使われているrebateという単語は、日本語で言う「割引」の事。
store-in-rebateやinstant rebateはレジで割り引いてくれる、いわゆる「レジで割引」と同じ。

なんでこんな単語を使うのか・・・・散々使われた30%引きとか$5引きよりも、
新しい感じがして「客の目を引く」ことから流行したんだろう。
日本でも『割引』の代わりに「キャッシュバック」という言葉が流行るのと同じだ。
売り手もどんどん新しいキャッチフレーズで、客を呼ばねばならないからか。

題名にある"Mail-in-rebateの罠"とは、郵送式リベートの場合、
小売店はリベート取扱い専門会社を利用していることが多く、購入者は
このリベート専門会社に用紙その他を郵送する。

リベート会社というのは
「いかにお客のミスを見つけて、お金を払わなくてもいいようにするか」

に長けている。例えば、よくある理由が

「記入漏れがありましたので、無効とさせていただきます」

これはお客の書いた手書きの字が汚くて読めないからという理由も含む。

同じ商品をこのリベートで安くなるからと、二つ以上買った場合。
申し込み用紙の住所が同じだと無効にされることが多いので要注意!
別に一人一つしかダメだと書いていないけど、住所が重なると詐欺を疑うのか、
何かと理由をつけて無効になること多し。

特に、有効期限内に送ったのにわざと処理期間を延ばして、
「有効期限が切れているので無効です」とか言われるのはよくある。

「ちゃんと早めに送ったのに、そっちがトロいだけちゃうんか~(`□´)コラッ!」

と言おうが取り合ってくれませんので、悪しからず。
だから、念のためうちは同じ商品の2つ目は、夫の実家の住所を使ったりする。

郵送しなければならない場合、もともと有効期限が短かかったりするので要注意

「無効です」と何回か冷たい葉書を受け取り、学んだ私は
Mail-in-rebateの物は、なるべく買わない
ようにしている。
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