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「海外にいつか移住してみたい」とか「また海外に留学したい」、「アメリカ在住の人が羨ましい」など、色々な方々のHPを巡っていると目にすることがある。もちろん、全員がそうではないが大抵そういう風に海外に強い憧れがある人は、海外に1年から3年くらい留学し、コミカレや語学留学だった人が多い。あと、アメリカ以外ではワーホリとか。学歴云々でなくて、滞在期間が大いに関係しているようだ。

一方で、こちらで苦労してH-1ビザを取得し、数年働いている(ていた)方々は、アメリカ文化や人々の良し悪しと離れたところから見た日本とを比べて、「どちらが自分の性格に合っているのか」、「このまま海外で暮らしていて後悔はないか」など、共感する事が多い。親はいつまでも元気なわけじゃない。「親孝行、したい時には、親はいない」これは私が一番よくわかっている事。

私はまだこちらに来て2年しか経っていない。2年なんて本当にあっという間だった。英語もまだまだ頑張らないといけない。2年目に入ってやっと生活や環境に慣れてきたカナ?!って感じだ。私の学業もうまくいけばああと1年と半年“しか”ない。もし、永住ではなく留学生のままだったらなるべく日本語と日本人を避けて、出来るだけ英語を吸収しアメリカ人との交流にいそしんだと思う。だって、滞在期間が限られているんだからね。

極端に憧れや羨望を抱く人っていうのは、理由の一つにおそらく1,2年滞在して日常会話も問題なくなってきて、友達もできこちらの生活が丁度楽しくなって来た頃に帰国してしまったこと。もう一つは、1,2年というと丁度カルチャーショックの4つ目の「自律-文化的な違いも共通点も認めた行動がとれる」段階で帰国し、特に3ステージめの「自己再統合-異文化に対する拒否感、フラストレーション」から抜け出した反動で、ともすれば「~だから日本は駄目なんだ」と逆に外国の方が日本より良くみえてしまう人が多いのかもしれない。

きっと1、2年の滞在だと所謂「不完全燃焼」になってしまうのと、日本の家族と離れて暮らさないといけない罪悪感や、年老いていく親に親孝行できない焦燥感などを感じる前に帰国できる事、また、学生というお気楽で楽しい生活の思い出だけを胸に帰国するからかな?!(実にウラヤマしいではないか・・・)

私の勝手な分析なんで「私は違います!」って異見したい人もいるかもしれません。ただ、何となくネット上で見て思っただけなので何の裏づけや根拠もございません。
ただ、自分が2年もここにいるのが信じられないくらい「燃焼」してないので、勝手に推測してみました。私自身、学生ビザで滞在していた頃と永住権を手にしてからの自分の気持ちが全然変わってしまったんで、なんでそんなに海外移住に憧れるのか疑問に思い少し考えてみました。不快に思った方がいらしたら、ごめんなさい。
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