ぼちぼちいくよ、Lalaの毎日♬
最近の記事
カテゴリー
カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブログ仲間のリンク
プロフィール

Lala

Author:Lala

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

過去ログ
RSSフィード
最近のコメント
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は夫も仕事が午前中までだったので、夕方から久し振りにモールへ買い物へ。トミーフィルフィガーの服が75%引きだったり、こっちはセール品だとスゴイ値が下がる。というより、”値崩れ”する。消費者としては嬉しいけど、日本でこれをやると、いづれアメリカのように生産業はほとんど国外へ安い労働力を求めて移動しなければならないだろうから、こんな極端な値崩れは避けた方がいいと思うな。

そういえば、国外へのアウトソーシングが今、すごく問題になっていて、労働の国外流出対策も大統領選の焦点のひとつ。例えば、デル・コンピューターはカスタマーサービスをすべてインドに移した。多くのインド人が米国で高等教育を受けている(特に工学・コンピューター系)ことと、英語が話せる事、賃金が国内で米国人を雇う何十分の一で済む事が主な理由。しかし、最近あまりに苦情が多くて取りやめたらしいけど。その苦情とはアクセントが強すぎて英語が通じないとの事。というわけで、元米国領のフィリピンにサービスを移すらしい。デルだけでなく、同じような大企業は同じような理由でフィリピンに注目しているらしい。

キャノンがプリンター生産強化で、日本の工場を縮小してベトナムでの生産に力を入れるとか。すごく残念で懸念している事だけど、近年の企業の動向を見てると、雇用や給与など含めて企業スタイルがますます米国化している。問題はそれに伴う副作用の受け皿が出来てない事だと思う。つまり、社会システムが企業システムの変化に追いついていないというか。例えば、転職は未だにネガティブに取られてしまうし、再就職の年齢差別もひどい。男性が専業主夫になり女性が大黒柱になったりすることへの偏見や、共働き夫婦の性別分業からの負担や子育て環境とか、社会制度や社会通念が欧米ほど整ってないのに企業の縮小でどんどん会社は人を放り出してしまっている。残念だけど、ベストセラーの本にあったように、このままいくと本当に平均年収が300万台もありうるんじゃないかな。アメリカを追うだけじゃなく、なんとか日本らしい対策を見つけられるように願ってならない。
スポンサーサイト

テーマ:アメリカお家事情 - ジャンル:政治・経済

<< 今日の1日 // HOME // Get Involved >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://girlspower.blog43.fc2.com/tb.php/103-347900bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。