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番外編としてアメリカで就職する際の、給与交渉について書きたいと思います。まず、アメリカでは給料や福利厚生についての質問は、最終面接の段階でするのが好ましいとされています。私の場合、先日決まった派遣先が初めての仕事ですから、給与交渉も初めてということになります。

私の場合、今回最初に電話でこの仕事を紹介された時に聞かされた提示時給から、最終的に提示された金額は結果的に$4上がった事になります。

決定してから、私の何がそういう結果をもたらしたのかを、少し考えてみました。

面接のあった夜、実は面接の最後に失言をしてしまったとちょっと落ち込んでいました。

どこでも面接では最後に必ず「何か質問はありますか?」と聞かれます。今までは人材派遣会社を通さずに、直接雇用の面接ばかり受けていたので、そのように一瞬勘違いをしたのと、面接の様子からなぜかこの仕事を受けるか決定権は私にあると感じてしまいました。だから思わず「私はいつ決めなれば・・・・あっ、何でもないです。混乱してしまいました」と言ってしまいました。

すぐに人事の人に「面接の後、3人で話し合って、結果を派遣会社の担当者に連絡し、彼女から連絡があるだろうから、もし採用されたら彼女からの連絡の後、どうするか決めたらいいわよ。我々は(派遣会社を通さずに)直接交渉するのは禁止されているから・・・」と言われてしまいました。

「あ~、なんて偉そうなことを言ってしまったのだろう・・・。まるで、決定権は私と思い込んでるみたいじゃないか。」と後悔してもあとの祭り。でもその時は、「実際に採用されたとしても、日記に書いたような良い所と悪い所の可能性があるなー」とか頭が一杯になっていたのです。

面接終了後、その人事の人が出口まで見送りに一緒に来てくれたのですが、その時に少し会話をして、私が今朝も面接に行き、それが会計のポジションであったことを、何気に伝えておきました。これは本当に私自身が、その日に面接に行った2社のどちらもいいなと思っていたのもあるし、相手の競争心をあおる目的と給料交渉に有利と思い、少しわざと伝えたのもあります。
(追伸:もちろん面接時に「直接会計のポジションではないけれど、大変興味はあります」と伝えてありました。そうでないと他社との面接のことを言うだけでは、この仕事に興味がないみたいですから・・・)


面接ではキャリアプランとして、企業の会計のポジションで働きたいと最初に伝えてもいました。だから、この仕事は直接会計のポジションではないので、他に面接した所が会計のポジションであるというのは、相手にとって焦る要因かなぁ、と考えたからです。

そして、面接中はニコニコするようには気をつけましたが、「何でもやります。喜んですぐ引き受けます!」っていう表情はしていなかったと思います。実際に、会計に直接関係ないと聞いてちょっとがっかりしたし、同時に「なぜ私が呼ばれたのか?なぜ会計専門の人材派遣会社を使用したのか?」疑問が浮かんだので、正直な私は顔にそれが出ていたと思います。

結果的に、自分では失言と思ったこれらの言動が$4アップに繋がったのかなぁ、と今では思います。ただし、私の場合は幸運なことに、自分が有利な立場にあったからかもしれません。

夫は自分の経験から、給料交渉には「ポーカーフェイス無言の後、すぐに返事をしないこと」といつも言っていました。

「提示額を言われても、無言で『う~ん』という顔をすると、提示額を上げてくる場合がある(直接雇用の場合)。最終決定も『24時間考える時間を下さい』と言ったほうがいい。EBAYのオークションで最後の数秒に、落札者が競って値を上げるのと同じ心理だ」と・・・

この原理に当てはめると、有利な立場にあった私の場合は、その日に他社に会計のポジションで面接に行ったことや、引き受けるか決めかねているような発言(失言)は、結果的に良い方向に働いたのかもしれません。

テンポラリーの派遣や契約社員は、福利厚生がない代わりに正社員よりも給料が若干高いのが普通です。だから、もし私が正社員になった場合、今より給料は少し下がると思っています。それでも、しっかりした福利厚生安定した立場には代えられないわけで・・・。
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テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

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