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ついに・・・・


仕事が決まりました~!!

先ほど昨日事務所に行った会計専門の人材派遣の担当者から電話があり、「面接した派遣先の日系企業が私を雇いたがっている」と・・・

昨日の面接の感触から、相手側のとてもデスパレートな感じを受けたので、「もしかして採用されたら~」の話を昨夜夫としていました。昨夜の時点では「最初は3ヶ月くらいの契約の立場だし、よっぽど給料がよくないと受けないつもり」と言っていました。

そして本日電話で話を聞くと、時給で言えば最初に言われた提示額より$4も上がっていました(年間では約80万円のアップ。私の最低希望額より100万円近く多い!)。だから担当者に10分間考える時間を貰い、その間に夫に電話で相談し、この仕事を受けてみる事に決めました。

昨日は人事部から一人、ボスになるであろう人達2人の合計3人(と私)で面接をしました。ちなみに相手側は全員アメリカ人でした。

面接の内容は、職務の内容とこの職務を遂行する目的、つまり「なぜ日本語が出来て会計の知識もある人を探しているのか」という理由について説明されました。

ひと言で言うと、今同じ部署で働いている人達にはどうも「手に負えない」状態なので、彼らの足りない要素を補うために人を探している印象を受けました。

日本はすべての工程において完璧を追求するけれど、アメリカ側は完璧に近ければOKを出して進めて行く。しかし、それでは本社からは受け入れてもらえず、問題がたまっていくばかり。問題処理を本社と連絡しても、言葉の壁からいまいちうまくいかないようで、フラストレーションが垣間見えました。本社からの連絡は若い男性社員が英語をうまく話すらしいのですが、それでも時々アメリカ側は彼の英語が理解できないことがあるとか・・・

「会計の知識もあって、日本でも英語教師をしていたほど英語ができるし(?)、日米の文化の違いも理解しているというのは、我々にとって価値のある人材だ」と面接の最中にも何度か言われました。

だた、直接に会計に携わるポジションではないので、それが私には気がかりで、その様子を感じ取った人事部の人は「この支社は急成長していて、前年はレベニューも2倍になったし、正式に正社員になった後に、会計課に異動できる可能性はきわめて高いのよ」と言っていました。でも、それにはまず正社員になる必要があって・・・。


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テーマ:就活日記 - ジャンル:就職・お仕事

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