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アメリカで化粧水と言えば、どこでも売っているWitch Hazelのように「ふき取り用化粧水」。なかなか日本のような保湿用化粧水を見つけるのは難しい。日本でも手作りしていた私は、ここでも適当に自作しています。

今日はその超手軽に出来る手作り化粧水(尿素無し)をご紹介します。何と言っても、手作りだと季節肌の調子によって、保湿成分を自分で調整できるし、とっても安いから気兼ねなくバシャバシャ使えます。(貧乏性の私にぴったり・・・笑)

用意するもの:
  • 化粧水を入れるボトル。早く使い切るように、小さめがお薦めです。
  • 保湿化粧水の保湿成分であるグリセリンを手に入れましょう。
    (普通のスーパーの薬売り場では、下の写真にある茶色のボトルの化学製グリセリンが手に入ります。$2くらいです。Whole Foodsなどのオーガニックスーパーでは、化学製ではなくて植物性「ベジタブル・グリセリン」(写真左から2番目)が手に入ります。$3~4くらい。)

  • そして、お好みでアロマオイルの顔に付けてもOKなもの、ティーツリーオイルラベンダーオイルを用意します。私はニキビ肌なのでティーツリーが好みです。今回は両方混合のものを見つけたので早速購入(写真右端)。

  • あとは、私はオーガニックスーパーにてアロエジェルを買い、それも化粧水に少し入れています。アロエも直接飲めるジュースから肌に付けるクリームまで色々売っているので、私は飲める位不純物の無いものを買っています。

    cosmetics

    作り方:
    1)スーパーで精製水(purified water)を買い、空きボトルに8分目に入れる。

    2)グリセリンを好みの量加える。(参考:私は写真中央のベジタブルグリセリンのボトルに、半小さじ分くらいのグリセリン。さっぱりめが好み)

    3)アロマオイルを数滴加える。

    4)アロエジェルを小さじ1くらい(好みの量)加える。

    5)さっぱり使用感のアルコール入りがいい人は、最初に書いたWitch Hazel小さじ1くらい入れるといいですよ。(Witch Hazelには10%以上のアルコールが入っているのです)

    6)全部入れたら蓋をして、よく振り混ぜる。保存料無しなので1週間を目安に、ジャボジャボと使い切ってください。夏は出来れば冷蔵庫で保存

    何のクリームをつけても白くパサパサ乾燥していた私の肌も、この化粧水を付け始めてから白くカサカサしなくなりました!クリームで蓋をする前に、やっぱり水分での保湿は必要のようですね。
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    テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

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