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木曜日に2件の留守電が入っていた。気付いた時にはもう夕方(苦笑)。

メッセージを何度聞いても、自分では相手の会社名が聞き取れない。仕方なしに夫が帰宅後、保存したメッセージを聞いてもらい、相手の会社名がやっとわかった。2件とも名前の所はすごく早口で言っていたため、夫も何度も聞き直さないといけなかったようだが、名前の聞き取りさえ出来なかった自分が情けなくて泣きそうになった。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

1件は大学の就職課から応募したFinancial Analystのポジション。親切に「これはエントリーレベルです」と書いてあったし、4人も募集がったので思わず応募してみたのだ。Financial Analystは私の希望する職種とは少し違うけれど、この職種でエントリーレベルの募集を見つけるのは至難の業なのだ。

電話をすると、簡単に業務の説明をした後、「今日の午後に面接に来れますか?」と言われた。免許と車が無い私は、まだ夫の休日にしか動けない。早くて来週しか無理だというと、「来週は採用チームが出払ってしまうので、もし面接の都合が付いたら連絡します。」と言われてしまった。(つд∩) ウエーン

まあ、これも『』のうち?!(もちろん縁がないって意味で)

もう1件の方は、電話をすると簡単な電話面接みたいだった。簡単に会社と応募した業務の概要を説明した後、私の履歴書の内容ついて事実確認といくつかの質問を受けた。

おもしろい事にこの人は、私がこちらの大学でMBAを取得したと思ったようだ。うちの大学では学部レベルでも大学の名前に前に、それぞれの専門スクールの名前を書くのが一般的。

例えば、私の大学の会計学部やビジネス系学部の場合
Bachelor of Science, Accountancy
W.P. Carey School of Business
Arizona State University, Tempe, Arizona

学部によってこのスクールの名前は違っていて、うちの大学の場合、エンジニアリングなどの工学部系だとIra A. Fulton School of Engineering看護学部College of Nursingなどなど、自分の所属する学部やスクールの名前を入れるのだ。

電話の主は「MBAのビジネススクールじゃないのね」と確認していた。

こちらの就職セミナーでよく「履歴書は6,7秒しか見てもらえませんから、パッと見が勝負」と言われたが、本当なんだな・・・

結局、MBA保持者でないことにがっかりしたのか、「今まだ募集かけているので、もっと履歴書が集まってから選考して、必要なら心理テストを受けに来てもらうので、その時は電話します」みたいな歯切れの悪い感じで終わった。

またまた、これも『』なのか・・・
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<今週の就職活動のまとめ>


水曜日に約束どおり面接へ。結果から言うと、お互いに思っていたのと違ったみたい。

私は日本での学生時代に、実家の自営業を少し手伝っていたのですが、Business Administrator(事務)として履歴書に載せています。別に正直にやった業務を書いているのですが、向こうは履歴書に書いていること以外に、Excelや会計のソフトなどもっと出来る事や経験を期待していたようでした。

15分ほど履歴書に載せているPCスキルについて、使ったことのある機能などを詳しく聞かれ、最後は「こちらとしてはもっとテクニカルな事を知っている、経験のある人を探している。APやARの部署もう一つレベルが下のポジションを先に経験してみてはどうか?興味があれば同じウェブサイトに募集が載っているだろうから、チェックして応募してみたらどうですか?でも、下のレベルだと給与もそんなに出ないので、他の会社もよく見てみるといいですよ。」と、言われてしまいました。

すごーいショックと同時に経験が無いのは履歴書を見れば分かるし、会計士のポジションに「テクニカルな知識や経験」ってそれじゃぁ、募集に出ている業務内容と違うくない?っていう疑問が拭えなかった。

夫の今働いてる所でもそうだけど、たまに自分達が出来ない事やりたくない事をさせるために、そういうことが出来る人を探して雇うことがあるらしい。

例えば、夫の職場ではタイトルはManagement Analystなんだけど、実際に探しているのはSQLでデータベースを作れる人Flashのプログラマー。どうやら会社の組織上、タイトルで選べるのが他になくて、Management Analystとなっているらしい。募集を出すとタイトルに惹かれてビジネス専攻の人が応募してくるのだけれど、実際に業務に必要な知識と経験のある人はほとんどいないとか。(この場合はタイトルが紛らわしいに過ぎないと思うけど。)

今回の面接では、面接官2人(会計課の人達)が私の履歴書を見ながら
面接官「Visual Basicはどのバージョン?」
私「.NETです」
面接官「私はこれについては全くわからないのだけれど、なにをするものなの?」
などなどAccess、VB、Exceについて同様にして、私にどのくらい知識があるか聞くのに、、面接官は聞きながらメモを取ってはいるけれど、彼女自身はあまりそういうアップリケーションについては知らないって感じが伝わってきた。

「自分は知らないのになぜ聞くの?Excelはともかく、他のアップリケーションについては業務内容に書いてなかったのに?」っと思いながら、なんとか質問に答えました。

夫はこれを聞いて「なんか聞いてると、自分達が出来る会計の業務には困っていないけど、自分達が出来ないというかしたくない、データベースとかテクニカルなIT関係や、そういう内容の仕事をしてくれる人を探していたみたいだね。第一、会計に『テクニカル』って変だよね。」っと上記に書いた彼の職場のことを例に出して、そういうこともあると慰めてくれました。
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