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アメリカの就職活動で、とても大事なものの一つにリファレンスと呼ばれるものがあります。簡単に言えば、「前職の確認」。いわゆる日本の身元調査に似ています。

採用側が応募者の用意したレファレンスのリストにある連絡先に電話をして、色々質問するのです。例えば、「Lalaは○年X月から貴社に勤めていましたか?」と履歴書の経歴が本当かどうかを確かめたり、最も一般的な質問は「今後機会があればLalaをまた雇いたいですか?」これは雇う側の本音とも言える質問かもしれませんね。誰でも人が欲しがるものは、価値のあるように思うものです。

アメリカは日本に比べて労働に関して法律が厳しいので、例え会社を首になった人でも「Lalaをどうしてレイオフ(解雇)したのですか?」とか聞いてはいけないのですよ。ですから、採用側は質問を工夫して応募者の人物を調査しなければなりません。

日本でしか職歴が無い私は、リファレンスをどうしようか頭の痛いところ。大体、3つくらいの連絡先を載せなくてはならず、普通職歴があるのなら、その元上司に頼むのが一般的です。私はアメリカに来てもう3年も過ぎ、前職にそんな日本には無いシステムについて、無理やり頼む訳にもいかず(しかも英語だし!)、したがって大学の先生にお願いをしております。

リファレンスは履歴書に記載したり応募先に渡す前に、ちゃんと相手側に了解を取らないといけません。職歴がなければ、大学の先生や課外活動などで自分をよく知る立場が上の人が好ましいといわれています。もちろん家族や単なる友人は、プロフェッショナルな仕事ではきっとだめですね。例えば大学職員の求人にも、はっきりと"List 3 professional references"と書いてありますので・・・

28日の面接では、会社の応募用紙にリファレンスを書くところがなく、経歴の箇所に前職の住所やリファレンスに連絡を取れる人を書く、という形でした。大学の先生のリファレンスしかない私は、結局リファレンスリストは渡さず仕舞い・・・(ノ_-;)ハア…

今日、最後の学期に取った英語のクラスの先生から、リファレンスの了承と連絡先をもらいました。いい先生でよかった~(´▽`) ホッ。これで私もやっと3つのリファレンスが準備できました。でも、中には「学校関係は1つまで」と書いた求人も見たことがありますが・・・(涙)。私のような場合はそういう会社は避けて、応募していくしかないのかもしれないですね。

夫は「今年中はゆっくりバケーションを楽しんで、年が明けてから頑張ればいい」と言ってくれています。大学生活のように、肝心な時に「燃え尽き症候群」になっては元も子もないですからねぇ・・・

でも、早いうちから種は蒔いておかないと!、と焦る気持ちもあるわけで・・・
何はともあれ来週こそは、車の免許を取るべく筆記試験を受けるつもり。免許がなくては始まらない!

まだ就職活動を始めたばかりだけど、これから面接→落ち込み、面接→落ち込みを繰り返していくのだろうな。

過去の日記にも散々書いているけど、「伴侶探し」と同じだと思って、自分も相手も相思相愛になれる仕事場を見つられけるといいな。
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テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事

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