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昨晩、いつものようにSex and the Cityの再放送を見ていて、2話目の思いがけないエピソードに涙してしまった。ミランダのお母さんが、突然の心臓発作で亡くなってしまう話。(メインキャラクターの私流分析はこちらを参照)

病院で呆然としながら、親友のキャリーに電話で母の死と、惜しくも誰も死に目に会えなかったことを伝えるミランダ。(ここでちょっとうるっときてしまった。)

極めつけは、ミランダが喪服に合わせるブラを買いに行き、お店でのシーン。強引な店員さんにあれよあれよと言う間に押し切られ、断りながらも薦められたブラを試着。その強引な店員さんは、試着室まで入ってきて、ブラの紐を調節しようとする。「やめてっていってるでしょ!」と、声を荒げて怒るミランダ。

でもすぐに「あなたのせいじゃないの。たった今、母が亡くなって、もう母と喧嘩をすることも出来ないんだな、と思って・・・」と声を震わせるミランダ。その店員さんも心情を察して、ミランダを抱きしめる。

(あ~、なんでこのドラマでこんなシーンがあるわけ?!聞いてないよ~!(古っ)でももう涙は止まらない)

私も母が亡くなった時、「あ~、もう母に話しを聞いてもらうことができないんだ・・・」と思ったので、デジャブーと言うやつでしょうか。

お陰で今日は、泣き腫らした目で学校に来なければならず、全く予想していないドラマの内容にしてやられました。

つづく

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兼業母を見直すきっかけになった出来事。
私自身が小学校に入って、保育園あがりの友達の方がしっかりした子が多いと感じたのを覚えていること。(たぶん「しっかりする」って当時の私のコンプレックスだったから、気にしていたんだと思う)

自分は学校から帰って、母が予定外に家にいないとわかると、一人ぼっちの家で火の付いたように泣きじゃくったことが多かった。「今日は母が外出で、何時ごろに帰ってくる」と知らされている時は、比較的大丈夫だった。(こういう出来事って逆に、働く母親に育てられて子供が自分の子供は鍵っ子にならないように、自分は専業になりたいって思うことかもしれないけれど。)

でも、小学生にもなってそんな自分がすごく情けなくて、泣いたことは親にも姉にも言わないように、いつも悟られないようにしていた。母親が教師をしている友達は、母親が放課後に家にいなくてもとてもしかっりしていたし、姉妹でお母さんに協力的で「すごいな~」と思った。

あと、高学年や中学生になって、働く母親を持った友達の方が親との信頼関係が築けている場合が多かったのもある。普段から親が家にいない分、親の目がなくてもきちんと羽目を外さずに過ごせたり、親の方も何もしてない矢先から子供を疑ったりせず、信頼関係ができている同級生親子がいた。反対に、どうしようもない意地悪なトラブルメーカーの母親が、専業主婦だったり。

それで、専業や兼業って子育てには関係ないんやな~、と子供ながらに思った。専業主婦の子供だって非行に走る子もいるし(うちの姉しかり?!)、兼業の母の子でもすばらしくいい子になれる。高校教師時代に思った事だけど、子供の問題行動や非行に走るかは母親の職業より、むしろ家庭の不和が大いに関係しているのだ。

ごく当たり前のことだけど、専業主婦論争でよく勘違いされているポイントではないかな。子供に関する事件が起こるたびに「母親が専業なのに・・・」「母親が働いているから・・・」と論点のすり替え議論がされるけど。(お互いに相手を全面否定して、自分の存在を肯定するだけの不毛な論争が嫌いなので、この論争に加わる気は毛頭ないけれど。)

結局、専業か兼業かではなく、子供とただ一緒にいる時間の量でもなく、子育てで一番大切なのは、子供と接している時間のクオリティなのかな。これを信じているから、早くから保育園に預けることに、何の異論もない。(保育園の質は重要だけど)
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個人的には、何だかんだ言って「家庭と仕事のリスク分散」が本音かもしれない。一人で家事・子育てを担う自信もないし、夫一人に経済的負担もかけたくないのだ。

私は子供がいない内から、バイリンガル教育や幼児教育とか興味があって、性格的にもいかにも教育ママになりそうだから、専業になったら子供に執着して、子供の可能性を潰してしまいそうで怖いのもある。

専業主婦になったら、子供や夫の実績を、自分の実績であるかのように自慢したり、子供のアイデンティティが自分のアイデンティティになっている母親になりそうで、それでは私の理想の良妻賢母像とは違ってしまう。

役割分担は夫婦で話し合って決めればいいことだから、別にどちらでもいいと思う。何度も言っているけれど、ただ私はいつでも、どちらも好きなように選択できるという状況に、自分を置いておきたいだけなんだ。(それが一番大変なんだけど・・・)
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