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明日はとうとう12月flower。今学期も何かとあっという間だったかな。まだ肝心のファイナルが終わっていないけれど・・・

毎年時が過ぎるのが早くなってきているのは、それだけ歳を取ってきた証拠でしょうか・・・NG

12月4日が誕生日なのですが、中学校以来私の誕生日は、期末テストの真っ最中になってしまい、毎年うきうき気分も半減でございます。今週は運良く、夫も休みの日曜日だけど、期末テスト直前の最後の大事な週末とあって、到底楽しむ気分にはなれそうにありません。

昨日は6時間くらい寝たのに、部屋で巨大なサソリを見つける夢をみるし、今朝は起きてもなぜか疲れたような、寝ていないような緊張した気分が続いております。
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本日、3時から英語の授業で、4時半からはコンピューター情報システムのクラスで、グループプレゼンテーションがあります。両クラス共一人3分くらい話せばいいのですが、果たして私はそんなに話を引き伸ばせるのかちょっと心配。プレゼンで緊張すると、いつも前職を思い出して「毎日40人以上の前で話してた(いやいや、よく怒鳴ってたんじゃ?!)んやから大丈夫face1できるはず」と自分を励まし、何とかなっています。(っていうか、授業でのプレゼンなんて他の生徒はあまり真剣に聞いてないし・・・)

心配なのはマネージメントのペーパーface3。今日は、通常の先生の指定するエコノミストなどの記事読みとエッセイを終えてしまって、明日は何とかペーパーを仕上げなければ!

あ~、でも明日3時から別のクラスのグループミーティングが・・・こちらは来週がプレゼンの日です。一人5分は説明しないといけないし、ハンドアウトもまだできてないし・・・とは言うものの、適当に何とかなりそうではあるな。

明日、10ページのペーパーが終了できれば、監査の教科書を金曜日には読み終えて、監査のテスト勉強に週末も来週も集中できるから、このペーパーが第一関門か・・・

ダラダラとやるべきことを書いてみました。ちょっとは気持ちの整理になったかなcup
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今、大学の食堂にいます。1時間だけ時間ができたので、昼食後に急いで書いています。

今日は朝6時半起床。7時半から5時間かかって、本日提出のペーパー7ページを書き終える。本当は、もっと前に終えているはずが・・・まあ、いつものようにギリギリになったわけでface3

色々と今週がヤマ場かなぁ。明日はグループプレゼンが2つ。来週はプレゼンは一つ。
明日のプレゼンのために、今夜7時半にグループメンバーのおうちにお邪魔して、準備の仕上げをする予定。それに、朝の6時までに会計監査の宿題もオンラインで提出。今日は教科書を持ってきていないので、この時間にできないのがイタイface4

木曜日までにマネージメントのクラスのペーパー10ページを、必ず終えなければならない。そうすれば、金曜日から1週間丸まる、一番やばい会計監査の勉強に集中できるはず。あ~、なんで監査の教科書はあんなにつまらないのでしょう。寝てしまってなかなか読み進めないし、真剣になればなるほど覚えることが多すぎて、吐きそうになるのですが・・・量も多すぎで毎日ゲロゲロですface3

情報システムやインターナショナルビジネスは、9日の会計監査の試験が終わってから、3、4日だけ勉強することにします。それらは何とかなりそうだけど、とりあえず監査が卒業の運命を決めるので、監査をなんとかしないとね。

「英語だけを勉強していればいいESL生が羨ましいなぁ」、なんて喧嘩を売ってみたりして。

「アメリカにお嫁に来て、専業主婦をしながらESLに通って、とりあえず生活に慣れるために、英語を勉強していますheart」みたいな身分が一番楽しそうかな。

学部や修士卒業とかESL以上に目標があると、「まだESLだよ~face3」みたいにそれからが長くて、考えるのも嫌だけど、英語の勉強以上にする必要がないと、英語の勉強自体が楽しめるよね。

まあ単に、ないものねだりですな。
日本人同士の結婚でも、少なからず食生活の違いはあると思います。西と東でも味が違ったり、煮物やお雑煮は各家庭で味や好みが違いますよね。

国際結婚として私が感じたことを敢えて言うなら、お互いに初めて食べる料理が増えたことと、初めての物は口にするまで、怪訝な顔をされることが多かったことでしょうか。

例えば、
私「今日はオムライスを作るね」
夫「何それ?」
私「ケチャップで味をつけたチキンライスを、卵で包んだオムレツだよ」
夫「え~っ!!ケチャップで味をつけるの?ご飯に卵??ありえないから!!!
(アメリカ人にとってケチャップは、サラダドレッシングのようにあとでかける物で、ナポリタンスパゲティのようにケチャップで味付けをするのは奇妙であり、よって不評なことが多いのです。)
私「まあ、見てて。嫌なら食べなくていいから」
と言うやり取りが最初は多かったです。

日本人なら私の料理の腕を疑うことはあっても、「オムライスって何?」と聞かれたりはしませんよね。

日本で言う洋食も、アメリカ人にしてみたらほとんどが立派な日本料理みたいです。
幸い私自身は専ら洋食派なので、今も和食はあまり食べたいと思うことがないのです。多分、普通の日本人が中華を食べたいと思うくらいの頻度でしょうか。

料理がまずいと評判のイギリスにホームステイをした時も、私はジャガイモが大好きなので、ジャケットポテト(大きなジャガイモを皮ごとオーブンでローストしたものに、チリビーンズやチーズをかける)やフィッシュ&チップスを食べるだけで幸せでした。

アメリカに比べて、ホットミルクティーとビールをどこでも飲めるのも好きでした。アメリカは紅茶と言えば、レモンティーなので注文する時に、「コーヒークリームかミルクを添えてくれ」、と頼まないといけないので面倒なのです。

私はよく夫に「私が和食派でなくて、あなたは本当にラッキーね♥」と言います。
それはなぜか・・・まあ、聞いてくださいな。

彼は全く魚介類が食べれないのです。アレルギーとかではなく、匂いと味が大嫌いらしく、もちろん日本のお出しや海苔など、魚介類の入っている物は一切食べません。

初めて彼が日本に遊びに来た際に、日本料理屋でざるそばを注文した時のこと。

夫「これ変な匂いがする・・・face4

と麺つゆの匂いを嫌がり、しかたなくお蕎麦にワサビだけをつけて食べていました。

実は、付き合い始めた頃は、和食のほとんどに魚介類ベースの出汁が使われていると、彼に言っていなかったのです。

でも、このお蕎麦の一件のように、彼はお出汁ベースもものには、食べる前に怪訝な顔をしながら犬のように匂いを嗅いだりするし、いかにもおいしくなさそうな顔をするので、それ以来私も正直に

「あ~、これ魚の出汁が入ってるから、あなたは嫌いだと思うよ。食べたかったら食べてもいいけど、無理して食べなくてもいいから。」と言う様にしています。

これだけではまだ、夫は和食派をそんなに困らせませんよね。魚介類全般以外にも、夫は味噌とキムチもダメなのです。

他には食べれるけれど、理由があって避けている物に、豚肉、ハム、加工肉(by productの物)、お肉の内臓や肝。ついでに、牛肉もカロリーが高いので、意識して避けています。

和食派の敵だと思いませんか?(いやいや、洋食でも大変なんじゃ・・・?!)

夫は魚の匂いが嫌いでも、「僕の事は気にしないで、君は魚でも何でもいつでも好きな物を食べてね♥」というので、遠慮なく好きな時に魚も味噌汁も食べていますけどねface1

そういう時、彼は自分で好きな物を料理して、完全別食になっています。私としては、日本食と別に彼の食事も用意しなくていい限り、貴重な日本食や魚を独り占めできると思うことにしています。彼も私が和食を強要しない限り、自分で料理することや別食は全然気にならないそうです。

でも、今はいいけれど老後に、もし私の食べ物の好みがもっと和食中心に変わったら・・・と思うと、食事が問題になりそうで怖いですねface3

母のことを書くのは文章力のない私がちゃんと本意が伝わるように書ける自信がないし、さらっとした書き方で軽んずることになるのではと、躊躇したのですが、まとめようとすることで返って気持ちの整理になったので、泣きながらでも書いてよかったと思います。

でも、いろいろな思いが蘇ってきて、火曜と水曜日は何にも集中できず、したがって勉強もできませんでしたface3(ただの言い訳やけど)まだ、書きたい事もありますが、重い話を続けるのもあれなんでまたの機会にでも。

ところで、夫の風邪が移ったようで、昨日の朝からのどに違和感が・・・ヽ(TдT)ノ…
NG私に移した成果か、彼の風邪はお陰様でほぼ直りました。心配してくださった方々、有難うございました)

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アメリカでは本日は「感謝祭」。水曜日の午後から、大学のキャンパスは土曜日のようにガラガラに。他州に実家がある生徒は、飛行機やドライブの時間があるので、夕方の授業を休んだりする人も。飛行機の場合は、クリスマス同様なかなか丁度いい時間に、座席が取れないようです。

幸い、うちの義理家族は隣町に住んでいるので、今日は朝遅めに起きて、正午過ぎに出かけました。

食事などについては、別に投稿しようと思っていますので、お楽しみに;)(エー!?誰もあまり興味ないって?!)

前回姑にした話の続きを、じっくりすることが出来ましたface1。夫には普段、散々聞いてもらっている私の相談事も、実母や姉に聞いてもらっていたように、女性としての女友達関係のことを姑に話せて、すごくすっきりした気分です。

彼女の意見は、夫や姉と同じなんですが、私は彼女を尊敬しているので、自分の見解に同意してもらえると、単純に嬉しいのです。

昔から私は、心に引っかかることがあると、自分で分析してそれを誰かに聞いてもらい、意見を聞かないと、ずっとその事に執着してしまう癖があるのです。分析して自己解決しないと、前に進めなくなってしまうので困ったものです。

最近、人間関係や進路で悩んだ時も、夫や姉、高校・大学時代の親友たち、そして姑に話しを聞いてもらって、それぞれから意見を聞いて、納得するまでまた考える。その繰り返しがいつものパターン。

人間関係でここまで考えることって、めったに起こらないのがまだ救いかもしれません。あまり気が合わない人とは、付き合わないからかもしれませんが。

姑は今日も私の隣に座りこみ、1時間以上も私の拙い英語での相談を、じっくりと聞いてくれました。私のプライベートな相談以外でも、毎晩のように放送しているSex and the Cityを彼女も見ているようで、番組の話やジェシカ・シンプソンが離婚を発表したというゴシップ話まで、姑というよりも女友達のように何でも話せて楽しいのです。

そもそも、私が話をしたがっている様子や、私の言いたいことを察してくれる姿は、日本の家族や学生時代の親友たちのようでとても有難いです。

夫はいつも、その様子を見ていて「彼女は本当に君のことが好きみたいだねheartと言っています。
私も姑が大好きだし、Everybody Loves Raymondのように嫁姑問題に悩む人たちがいる中、私は本当に彼女のような人が姑で、ラッキーだと感謝していますflower
昨夜、ドラマを見た後に思い出した話。
母が亡くなったという知らせから、日本行きの飛行機時間まで丸一日。
その間に夫が話してくれたエピソードがあります。

母が亡くなる数日前、彼の職場のお客さんが、

「ある不思議な絵を見たんだ。その絵はベッドに横たわる女性と、その女性を見下ろす若い男性が描いてあってね。実は、若い男性はその女性の息子で、幽霊なんだよ。その絵はね、母親であるその女性が死んだ息子を想うあまりに、その息子の魂が成仏できないでこの世に残ってしまっていることを描いているんだよ。」

と何の脈絡もなく、夫に話したそうです。普段から、仕事以外の話をお客さんとすることはあまりないし、ましてやそんな話だなんて変な人だなぁ、とその時は思ったらしいです。

日常の中での「あの時、こうしておけばよかった」とか母との思い出で、たくさんの小さな後悔で思いつめている私に、そのお客さんの話と彼の気持ちを話してくれました。その一部ですが

「その絵が描くように、君がお母さんをこの世に引き止めることをしてはいけないよ。彼女の魂を自由にしてあげて。Don't hold her back. You have to let her go.」と・・・

それを聞いて、「もっと生きていて欲しかった」「もっと話がしたかった」などの、もう叶わない私の願望は、かえって母を苦しめることになるのではないか。残された者は辛いけれど、こちらの一方的な願望で母をこの世に縛ってはいけないと、前向きに考えるキッカケとなったのです。

長いフライトを終えて、葬儀の時には「長い間、病気と闘いながらいろんなこと、よく頑張ってくれてありがとう。本当にお疲れ様でした」と思えるように。
(そういえば、こんな感じの短い手紙を書いて、司会者に読んでもらった後、棺桶に手紙を入れてもらいました。とてもじゃないけど、自分では読めなかったのが残念ですが)

そのエピソードを思い出し夫に聞いてみると、そのお客さんと話した内容とか、すっかり忘れてしまっていたのです。私が「あなたの話に納得して、すごく気もちが楽になったのに覚えてないの?!」と言うと

「あの話がそんなに君にとって役に立ったのなら、元々その話は僕ではなくて、君に伝えるために存在したんじゃない?そのお客さんは、実は神様から送られた天使メッセンジャーだったのかもしれないな。時々、神様はそういうミステリアスな方法を使うんだよ」

私はクリスチャンではないので、この手の話は苦手なのですが、それにしても私には偶然とは思えない、不思議なエピソードです。

昨晩、いつものようにSex and the Cityの再放送を見ていて、2話目の思いがけないエピソードに涙してしまった。ミランダのお母さんが、突然の心臓発作で亡くなってしまう話。(メインキャラクターの私流分析はこちらを参照)

病院で呆然としながら、親友のキャリーに電話で母の死と、惜しくも誰も死に目に会えなかったことを伝えるミランダ。(ここでちょっとうるっときてしまった。)

極めつけは、ミランダが喪服に合わせるブラを買いに行き、お店でのシーン。強引な店員さんにあれよあれよと言う間に押し切られ、断りながらも薦められたブラを試着。その強引な店員さんは、試着室まで入ってきて、ブラの紐を調節しようとする。「やめてっていってるでしょ!」と、声を荒げて怒るミランダ。

でもすぐに「あなたのせいじゃないの。たった今、母が亡くなって、もう母と喧嘩をすることも出来ないんだな、と思って・・・」と声を震わせるミランダ。その店員さんも心情を察して、ミランダを抱きしめる。

(あ~、なんでこのドラマでこんなシーンがあるわけ?!聞いてないよ~!(古っ)でももう涙は止まらない)

私も母が亡くなった時、「あ~、もう母に話しを聞いてもらうことができないんだ・・・」と思ったので、デジャブーと言うやつでしょうか。

お陰で今日は、泣き腫らした目で学校に来なければならず、全く予想していないドラマの内容にしてやられました。

つづく

兼業母を見直すきっかけになった出来事。
私自身が小学校に入って、保育園あがりの友達の方がしっかりした子が多いと感じたのを覚えていること。(たぶん「しっかりする」って当時の私のコンプレックスだったから、気にしていたんだと思う)

自分は学校から帰って、母が予定外に家にいないとわかると、一人ぼっちの家で火の付いたように泣きじゃくったことが多かった。「今日は母が外出で、何時ごろに帰ってくる」と知らされている時は、比較的大丈夫だった。(こういう出来事って逆に、働く母親に育てられて子供が自分の子供は鍵っ子にならないように、自分は専業になりたいって思うことかもしれないけれど。)

でも、小学生にもなってそんな自分がすごく情けなくて、泣いたことは親にも姉にも言わないように、いつも悟られないようにしていた。母親が教師をしている友達は、母親が放課後に家にいなくてもとてもしかっりしていたし、姉妹でお母さんに協力的で「すごいな~」と思った。

あと、高学年や中学生になって、働く母親を持った友達の方が親との信頼関係が築けている場合が多かったのもある。普段から親が家にいない分、親の目がなくてもきちんと羽目を外さずに過ごせたり、親の方も何もしてない矢先から子供を疑ったりせず、信頼関係ができている同級生親子がいた。反対に、どうしようもない意地悪なトラブルメーカーの母親が、専業主婦だったり。

それで、専業や兼業って子育てには関係ないんやな~、と子供ながらに思った。専業主婦の子供だって非行に走る子もいるし(うちの姉しかり?!)、兼業の母の子でもすばらしくいい子になれる。高校教師時代に思った事だけど、子供の問題行動や非行に走るかは母親の職業より、むしろ家庭の不和が大いに関係しているのだ。

ごく当たり前のことだけど、専業主婦論争でよく勘違いされているポイントではないかな。子供に関する事件が起こるたびに「母親が専業なのに・・・」「母親が働いているから・・・」と論点のすり替え議論がされるけど。(お互いに相手を全面否定して、自分の存在を肯定するだけの不毛な論争が嫌いなので、この論争に加わる気は毛頭ないけれど。)

結局、専業か兼業かではなく、子供とただ一緒にいる時間の量でもなく、子育てで一番大切なのは、子供と接している時間のクオリティなのかな。これを信じているから、早くから保育園に預けることに、何の異論もない。(保育園の質は重要だけど)
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個人的には、何だかんだ言って「家庭と仕事のリスク分散」が本音かもしれない。一人で家事・子育てを担う自信もないし、夫一人に経済的負担もかけたくないのだ。

私は子供がいない内から、バイリンガル教育や幼児教育とか興味があって、性格的にもいかにも教育ママになりそうだから、専業になったら子供に執着して、子供の可能性を潰してしまいそうで怖いのもある。

専業主婦になったら、子供や夫の実績を、自分の実績であるかのように自慢したり、子供のアイデンティティが自分のアイデンティティになっている母親になりそうで、それでは私の理想の良妻賢母像とは違ってしまう。

役割分担は夫婦で話し合って決めればいいことだから、別にどちらでもいいと思う。何度も言っているけれど、ただ私はいつでも、どちらも好きなように選択できるという状況に、自分を置いておきたいだけなんだ。(それが一番大変なんだけど・・・)
昨日の日記の続きになるけど、書きにくいテーマなので今までなんとなく避けてきた。自分でも考えがまとまっていなかったのもある。

昨日、日記を書いてから、じっくりとまた考えてみた。
結論としては、「子育ての成果に専業主婦か兼業主婦かどうかは関係ない」と思う。

専業の母に育てられたから、専業の良い所と悪い所もわかっているつもり。
母の性格は、実はあまり専業主婦に向いていなかったのではないかと、思うこともあるけれど、専業主婦がステイタスだった時代に生きた母は、他界するまである程度贅沢もできたし、自分の好きなように生きれた方だと思う。

ある日母と、NHK朝ドラの「あぐり」に関するインタビューを一緒に見ていた。あぐりさんの長女である吉行和子が「今まで一度も、母に家にいて欲しかったと思ったことはない」といったコメントに対して、

うちの母は「自分の母親が仕事でいつも家にいなかったから、自分は絶対専業主婦になろうと思っていた。あぐりはあんなに働いているのに、それを不満に思わないなんて信じられないわ」と言った。

私は「それはやっぱり、うちのおばあちゃんは年中『私はこんなことしたくなかったのに、働かされてる』とか文句ばっかり言っているお母さんと、あぐりのようにいきいきと働くお母さんの違いちゃう?」と言うと、

母は「あ~、そうかもしれないわ。いつも文句ばかり聞かされてたからなぁ」と納得していた。

いつも母の喜ぶ顔を見ていたい、母が一番いいようにすればいいと、子供心に思っていた私は、「専業か兼業よりも、母親がしたいことをしていられる環境が、家族にとっても一番いいのではないか」とこの会話で感じた。

専業主婦だった母だけど、家事は弟が就学するまで家政婦さんに来てもらったりして、地元でない転勤族の土地で友達作りと気分転換にも、割と自分の趣味を謳歌していた。

この影響なのか、「専業主婦なんだから、いつもべったりと24時間、子供と一緒にいるのがいい母だ」信仰より、教育ママで育児ノイローゼ体質の私の母親みたいな人は特に、「専業主婦の母親だって自分の時間は大切にするべきだ」と思っている。(それに加えて、今では子供抜きの夫婦の時間もね。)

つづく
私が結婚後の今も、おそらく出産後も正社員であることにこだわるのは、もちろん自分の性格もあるけれど、学生生活以降ずっと専業主婦だった母の影響もある。

私自身の家庭環境から感じたことだけど、子供に問題が起こると専業主婦であった母が責められたり、母が意見を言っても結局のところ「世間知らず」と、軽視されたりしていたと思う。専業主婦というのは、経済的にも立場的にも、いざという時に弱いと子供ながら感じていた。

でも専業主婦が、そういう風に言われる・思われているのは、同時におかしいとも思った。悲しいけれど、「子育てに専業も兼業も関係なく、両親の同等責任である」という理屈は、古い体質の人達には理解できないことらしい。

いつからか、こんな風に思うようになって以来ずっと、「私は将来、ワーキングマザーになるから」と母にも言うように。今はもっと柔軟に、必要であれば専業主婦も楽しめる人でありたいな、と思っているけどね。
ただ、自分に選択肢のない人生だけは、辛いので避けたいな。

予想外に外国で永住する事になって、私が一番不安なのは「夫が事故にあったり病気になって、一生働けなくなる事」と「私が長期で病気になる事」等。
つまり、外国で人生の最悪の事態。取り越し苦労であればいいけど・・・

20年以上も長患いで苦しんだ母がいたので、病気で働けない立場っていうのも見てきた。不本意でも誰かに頼って生きていかねばならない生活。お金を出す人というのは、当然のごとくその事に口も出すわけで。何とも辛い立場に母がいたことは、ママっ子だった私はよく知っている。

ここは公的保険のないアメリカだから、医療費や保険はとても重要だしね。(ちなみに、個人の自己破産は半数以上が、医療費の負債超過によるものらしい)
私も夫も慎重なので、この辺の自信が付くまでは、子供もいらないとさえ思えてくる・・・
(そんなこと言ってたら、一生子供を持てないんじゃ・・・?!という突っ込みは置いといて(゜゜;))

丁度、今から約1年前、偶然私の誕生日にSoul searchingについて日記に書いた。今見ても、ほとんど変わっていない私の正直な気持ち。この楽天のプロフィールに書いたとおり、最終目標はやはり「アメリカで会計士として働く良妻賢母」

ここで言いたいのは、当時の記事にあるように、残り1年の学生生活を楽しんだのかということではなく!(笑)、あと2週間半を死に物狂いで勉強して、後悔しない学生生活を終えたいという決意である。それでこそやっと、第一歩を踏み終え、第二歩を踏み出せるのではないのか。



今夜は、ただ単に「1年前も同じこと書いていたんだ~」と驚いたのと、だったらやはり初志貫徹しないといけないと改めて思った。

あら、私の今年の漢字は「初志貫徹」で決定だな!
最近見たDVDで印象に残っている映画、原題は「Duplex」で邦題は「おまけつき新婚生活」です。

最近は元気のでる女の子映画で頑張るドリュー・バリモアが主演&製作、コメディ映画で定評のあるベン・スティラーが主役です。

話は新婚カップルが、ひと目で気に入ったデュプレックスを買ったのですが、ずっと昔に交わされた長期契約により、テナントとして一人暮らしのおばあちゃんも付いてきてしまいました。契約破棄は出来ないし、買収にものらないこのおばあちゃんが、新婚カップルに色々と騒動を持ち込んでくるというコメディーです。

映画の感想:寝ずに全部見れた。笑う箇所多々あり。ドリューがめちゃんこキュート♥!

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デュプレックスというのは、日本の2世帯住宅に非常によく似た造りのようで、玄関は違うのに1階と2階が室内のドア1つで繋がっています。もちろん、台所やお風呂場も別なので、このドアを封印してしまえば、別世帯にもなる仕掛けです。

うちの夫は中米のベリーズという国で、幼少期を過ごしたのですが、この映画のようなデュプレックスにも、ベリーズ時代に住んだことがあるらしい。

アメリカでも古い建築物件が多い東海岸には、まだこのような住宅が残っています。核家族、個人主義の今(特にベビーブーマ以降?)は、この形態は流行らないので歴史の浅い西海岸や、アリゾナみたいな新しい開拓地には見当たらないですね。

私「こんなお家なら、将来あなたのお母さんと暮らしてもいいなぁ。」

夫「NO, NO, NO!それじゃ、近過ぎるよ~。母親として彼女を尊敬しているし、いざとなったら面倒見る覚悟はあるけど、それまでは出来るだけ完全別世帯でいたい。」

(・_・D フムフム、どうやら夫としては、スープの冷めない距離でも近すぎるらしい。私はあのお義母さんなら、台所とバスルームが別であれば、2世帯でもOKなんだけど・・・

まだまだ「現実」を知らないってことなのかしら?!

以前にブログにも書いた、私のお気に入りのテレビEverybody Loves Raymondは、ちょうどスープの冷めない距離の嫁姑関係を扱ったコメディー。どんなにいい人達だと思っても、実際に住むと色々と問題も起こってくるのかなぁ。
今日は恒例の食料買出しの日。いつも行くファーマーズ・マーケットに行く前に、夫の用事でショッピングモールへ。私には久し振りのモール。クリスマス商戦に向けて、各お店はギフトセットが並んでいます。フラフラと目に付いた物を見ているうちに、夫とはぐれてしまいました・・・数分後には見つかったけれど、体調が悪い夫は早く家に帰りたいと主張。私は丁度昼食の時間だし、大好きなSteak Escapeがすごく食べたかったけれど、さすがに辛そうな夫がかわいそうなので、よだれを垂らしながらモールを後にしました。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

ところで、大好きなロクシタンのトワレで、いい匂いのを見つけちゃいました。「マグノリア」という香り。以前はここの「グリーンティー」を持っていて、全部使ってしまいました。今年の誕生日かクリスマスのリクエストは、これに決定か・・・独身時代は$40なんて、迷わずコスメ代として浪費していたけれど、貧乏学生は辛いね( ´△`)アァ-ー。

食料の買い物もなるべく短時間で済まし、帰宅後メキシカンのタコライスを炊く。昨日、残りの黒豆をタコシーズニングで煮たので、ブリトーを作りたかったからです。夫は前世はメキシコ人だったのかと思うくらい、メキシカンが大好き。癖になる味なので、私もたまに無性に食べたくなります。野菜も切って、タコライス、豆、サルサと一緒にソフトトルティアにのせて、四つ折にして包んで豪快に食べます。

時間も2時ごろになっていたし、二人ともお腹が空いていたので、2づつ食べてしまいました(* ̄0 ̄)/ !!

このお米は今日はじめて買った、Parboiled riceというもの。調べるとタイ産のミネラルたっぷりのお米だそうです。繊維やポタシウムも多く含んでいます。Mineral-Rich Rice
Characteristics : Parboiled rice is produced by a process of soaking, pressure steaming and drying prior to milling. This modifiles the starch and permits the retention of much of the natural vitamins and minerals in kernels. The rice is usually slightly yellowish, although the colour largely fades after cooking.
burrito



晩御飯は、夫が作ってくれるというので任せることに。彼はスーパーで生クリームの缶を買っていたし、ファーマーズマーケットでも生のブラックベリーや冷凍のベリー類を買っていたので、なんとなく何を作るかは予想できました。バナナと手で削ったチョコチップ入りです。生クリームは缶のではなく、やっぱりきちんとheavy creamから泡立てた方がおいしいですね。病床の夫が作ってくれたので、文句を言うなんて贅沢ですが・・・
pancake1pancake2

只今土曜日午後4時。夫用と私用のスープを作った後、熱いお風呂に入り、掃除機をかけた。昨日、白色の洗濯をしたので、今日は色物の洗濯を終えた。

家事が嫌いな私が、積極的に家事をする時。
それはしなければならない事からの、現実逃避に過ぎない。
昨日は結局、ゆったり何にも勉強しないで過ごした休日。
今朝もほぼお昼まで寝てしまったし・・・

色々とやるべきことが、溜まりにたまって山積み状態。
ε= (´∞` ) ハァー
やり終えるまで、今日は寝ないぞ!
-------------------------------------

ところで、夫が横で私の作ったスープではなく、あの麺にパスタのようにパルメザンチーズと塩コショウして、麺だけをおいしそうに食べております。

う~ん、頑張り甲斐がないやつだ・・・

これだから普段、あまり料理を夫のためだけにはしないのだ。
もう子供ではないから、食べ方や食べる物に母親のごとく口を出すのも嫌だし、言われる方もいい気はしないだろうからね。頑張ったらそれだけ夫の期待はずれの行動にがっかりするけど、はじめから頑張らなければ期待しないのでがっかりもしなくてすむ。

私はよく夫に
「私はあなたのお母さんじゃないから・・・」
と言うし、どちらかと言うと、日本では典型的ないい奥さんがしそうな気を利かした行動や、世話を焼こうとすると、夫は
「君は僕の母親じゃないから・・・」と嫌がることがある。

元来、世話焼きではないので、その方が私は楽なんだけどね。

一方で、「私にお父さんは2人もいらないから~」と子供のように夫から世話を焼かれると、私が言ってしまう時もある。

例えば、くだらないことだけど
「明日早く出かけるんだから、もう寝たら?」とか
「夜のうちにお風呂入っておけば?」など。

自分でもわかってるのに、人から先に言われると嫌なんだよ・・・

ホントにくだらないなぁ。
アメリカでは「風邪でダウンの時はチキンスープを飲む」というのが一般的らしい。宝石屋の「スウィート10ダイアモンド」や製菓業界の「ヴァレンタインチョコレート」みたいに、一企業であるキャンベルが勝手に考えたキャッチフレーズじゃないのか?!なんて疑い深い私。

とにかく、3日前から風邪気味の夫に、何が食べたいか聞いてみよう。金曜日帰宅後すぐに、土曜日の職場に病欠を伝える夫。金曜日の晩御飯は、普通に私が適当に作ったギリシャ風パスタサラダを食べた。

「キチンスープ飲みたい?」と聞けば「いいね~」というので、ゆっくり起床した本日、土曜日は風邪に苦しむ夫のためにキチンスープに挑戦。(ちなみに寝苦しいらしく何度も夜中に起きてしまう夫を尻目に、昨夜は10時間近くも寝てしまった。寝すぎ~)

今週のはじめにお米を切らしてしまい、野菜も何にも冷蔵庫に入っていない。さあ、どうしよう。まだこちらで免許のない私は、ちょっくら買出しにも行けない。

幸い、鳥の胸肉や野菜は冷凍の物があった。レシピをネットで検索するも、レシピ通りの材料がないので参考程度に、オリジナルのスープを作る。本当の風邪用チキンスープは、具はなしのブロスだけなんだけど、うちの夫はスープは本来嫌いでして、いつも何を作っても汁を避けて、具ばかり食べてしまう困った人なのだ。

鶏肉と玉ねぎを炒めてから、水を入れて野菜とチキンブイヨンも足し、グツグツに込むこと数十分。夫のリクエストで、トマトの缶詰(シチュウ煮)も入れて味を調える。なので、今日の私のイメージは、私も大好きなミネストローネ。

そこまでは、味見をしてもGOODで順調だった・・・

実は昨日、キチンスープを作ろうと思いつく前に、棚に眠っている豆を使ってしまおうと、昨夜から水に浸してあった。夫に「スープにこの豆を入れてもいいと思う?」と聞くと、「NO」と言われたが、(ミネストローネも普通、豆入ってるし~)と豆を入れてしまった・・・(だったら夫に聞いた意味ないやん(・_・)......?)

結果は、豆がせっかくのチキンの味を台無しに・・・
あんなに豆の味が強いなんて思いもよらなかったよ(;´д`)トホホ

夫は"Beans destroyed the delicate flavor"と文句言いながらも、2杯も食べていた!!「朝から僕のために一生懸命作ってくれて、その気持ちがすごく嬉しい」とか何とか言っていたので、まあいいとしよう。
soup

私は先日、タンドリーチキンで使用した残りのヨーグルトを使って、タイ風カレーを作った。本当はココナッツミルクを使いたかったけれど、うちにない物はしょうがないよねヾ(´ε`*)ゝ。スープ同様、これにもケチャップの代わりにトマト缶をいれ、先日スーパーで買ったナンプラーを入れてみた。カレーはタンドリーチキン同様の香辛料で、チリソースもたっぷり。チリソースは中南米産、ナンプラーはタイ、カレーはインド風で、もうどこの国の料理だか・・・ごちゃまぜ。

移民の国だから、色々変わった物が手に入りやすく、目新しい物は買ってしまうのだけど、使い方がわからないという難点が・・・(^^ゞ

写真にある麺は、ご飯がないので家にあった麺を、キャンベルのキチンヌードルのように短く切って、スープに入れるオプションに。この麺はTrader Joe's で買ったJapanese Noodle。味はそばでもないし、うどんでもない不思議な麺。
昨日に引き続き、ある日曜日の朝食です。初めて私が日本のレシピで「ホットケーキ」を作ったら、「これはパンケーキとは違う。パンケーキはもっと薄くなきゃ。これじゃ、ケーキだよ」と言うので、それ以来パンケーキを焼くのは夫の役目です。
pancake

私の大のお気に入りはこちらの下の写真の方。なんたって生クリーム大好き♥っ子なので、ちゃんとHeavy creamを泡立てて作ったクリームと、フルーツを一緒にクレープのように巻きました。
このパンケーキは、生地の中にもりんごのスライスが入っています。夫は風味をつけるために、生地にバニラエッセンスやシナモンパウダーを、少し加えているようです。激うまヾ(@⌒¬⌒@)ノ ♥

pancake with fruits

日本では生クリームが苦手な人が、周りに結構いました。生クリームが嫌いだから、チーズケーキしか食べない人とか。

アメリカに来て驚いたのは、生クリームや乳製品が好きな人が多いこと。生クリームが付いている物は、日本みたいにお上品に添えてあるのではなく、「ドボッ」っとかけてあったりします。

食生活の歴史をみれば、アメリカ人が乳製品好きで、日本人が乳製品苦手なのは当たり前なのですが、夫の家族も皆もちろん生クリーム大好き。

一度、姑にこちらで売っている生クリームの缶を、「こうやって口をあけて、ブシュッと直接つまみ食いしちゃってもいいのよ。」と薦められた時は、返事に困りました(苦笑)

缶の生クリームとはこちら(画像はチョコレート味のもの)。

2005-11-19 02:15:02


(お義母さま、やってみたいのはやまやまですが、さすがに行儀悪いでしょ、それは・・・)
来週の木曜日は感謝祭。その後はクリスマスがやってきます。来週は感謝祭で帰省するために、1週間丸まる休む生徒も(うちのグループメンバーがそう)。

アメリカでの感謝祭は家族や親戚が集まって、丸焼きした七面鳥をクランベリーソースで食べて、デザートはパンプキンパイが伝統です。夫の実家は皆、七面鳥が好きではないので、毎年普通の鶏肉をBBQにしたりして食べます。

夫の実家に行っても、料理を手伝ったりしない悪嫁な私ですが、強いて言えば超簡単なチーズケーキやアップル・クリスプを持って行くくらいですか。さて、今年は何を持っていこうかな?!

日本では「恋人たち&子供のためのクリスマス」ですが、こちらは日本のお正月に相当するイベントです。感謝祭には帰省できなくても、クリスマスは家族と過ごすのが慣習。プレゼントも一人一人に渡すので、毎年家族全員の分のプレゼントを用意しなければなりません。まだ何にも用意していないし、アイディアもない・・・

今年は夫の誕生日に何もあげなかったので、クリスマスはちゃんとプレゼントしたいのに、何にも思い浮かばない。困ったな(・_・?)
姑や義妹のプレゼントは、自分がほしい物から選べばいいから簡単だけど、男性のプレゼントって本当に何をしていいのやら・・・
ダイエット宣言をしてから、コーヒーを飲む量が増えた。普通のコーヒーカップで、1日5,6杯は飲んでいるだろうか。以前からコーヒーを飲むと、胃が荒れるからか?食欲が少し抑えられる気がしていた。コーヒーといっても、いつも牛乳やクリームをたっぷり入れて、カフェオレにすることが多い。たぶん、この牛乳のせいでおなかが膨らむのだろう。

ダイエットについてネットで少し調べた結果、あるある大辞典でコーヒーダイエットについて特集した物を発見。

どうやら、コーヒーには基礎代謝を活性化させる働きがあるらしい。
しかし、正しい飲み方があって、砂糖とアイスは厳禁。温かいストレートかカフェオレ(砂糖なし)が効果を発揮するようだ。

私はいつも砂糖の代わりに、人口甘味料を使っているのだけれど、それもだめなのかな?!どうなんだろう。

カフェインに敏感な私は、目を覚ますためにも朝から常にコーヒーを飲んでいることが多いのだが、このコーヒーダイエットを知ってより一層、「小腹が空いたらコーヒーを飲む」ことにしている。

昨日も今も、学校の食堂でPCや勉強をしていると、目の前にある私の大好物「フライドポテト」の誘惑に負けそうになる。今までは誘惑に負けて、ポテトを食べていたけれど、昨日は代わりにコーヒーを買った。

同じ値段でもカロリーが全然違うもんね。今日もポテトにすご~く惹かれるけれど、負けそうになったらコーヒーを買いに走るぞ(/>_<)/
ある日曜日の朝食。日曜日は夫がよく朝食を作ってくれるのですが、この日は彼のオリジナルメニュー。卵4つで目玉焼きメキシカン風です。ほんのり辛いチリの味が、食欲をそそります。トマトやピーマンも入って、さっぱり感のあるお味でした。

egg

「何を入れたの?レシピを教えて!」と聞いても、評判のいいものは特に、秘密にしたがる夫。レシピを教えてくれたとしても、肝心な隠し味を言ってくれなかったりも・・・


「じゃあ、私の料理の腕が一向に上がらなくてもいいってことね」
と私には、開き直るいい口実ができましたよ、これは~。(←向上心なしかい!)
丁度1年前くらいから、段々とやる気がうせるというか無気力状態が加速してきた。このブログを振り返っても、その様子がよくわかる。

大学生活最後になるであろうこの学期は、蒸気の出ていない蒸気汽車やガス欠状態の車を走らせるように、ひたすら気力のみで走っている感じ。

でも、それもあと丁度一ヶ月。12月15日の卒業式に笑顔で出られるように、ラストスパートをかけなければ(-_-;)

ここまで何とかやってこれたのは、夫であり大親友でもあるクッキー・モンスターのおかげ。ここに来てから最愛の母を亡くした時はもちろん、自分の成績や精神的なカルチャーショック、外国人に対する偏見との戦いで落ち込んだ時はいつも、一生懸命励ましてくれた。

彼のキャッチフレーズ“One day at a time (日本語では「一日一善」?!)”

予定や計画好きな私に、いい意味で歯止めをかける言葉でもある。
色々とやりたいことや、やるべきことに押しつぶされそうな時に、

毎日 一歩ずつ 一つずつ。今日やるべきことを頑張れば良しとしよう」

こう思えるようになり、気持ちが楽になった。

もう一つ、夫に教わった言葉  “I can do it ”

成績が思わしくない時や、もうダメだと思った時に、夫と話していて
「私は頭が悪いから~・・・(略)。」「私には出来そうにない」
と否定的な言葉を発していた。その度に本気になって怒る彼。

「もう、絶対『できない』とか『(自分の)頭が悪い』とか言ってはダメ!言葉を発していると、それが意味を成してくるんだぞ。つまり、ホントに出来なくなって、頭も悪くなるんだから!」

いわゆる「言霊」ってやつですな。

そして夫にはじめは無理やり言わされた言葉「I can do it」
でも、この精神"I can do it"はアメリカではとても大切なんだよね。
マネージメントの先生も、MBAをとる人たちのモットーだと言っていた。
(しかし、ある国の文化から見れば、この精神は幼稚に見えるとも・・・
もしかして、謙遜文化の日本のことだろうか?!)
とにかく、この"I can do it"精神がこの国のアメリカンドリームに繋がっているのかもしれない。

最近は、「あ~、何日までにあれをして、いついつまでにこれもしないと・・・(ブツブツ(# ̄З ̄) ブツブツ)・・・でも、大丈夫。私なら出来ると思う(I can do it)。」と自然と言えるようになってきた。

夫が「うんそうだよ。You can do it!」っと私の愚痴大会が終わるようになった。

実際の話、自分で「できる」と言うようになって、前向きに考えたり、気持ちが楽になった気がする。日本人はどうしても、自分で「出来ます」とか宣言することに、最初は抵抗を感じるかもしれない。でも、元々発言が丁重な日本人だからこそ、しんどい状況にこの一言は効くみたい。
今シーズン私のおすすめドラマMedium。月曜日のNBCでアリゾナでは9時からの放送です。

人気ドラマ「フレンズ」でお馴染みのコートニー・コックスの夫である、デイビッド・アークエットの2番目の実姉パトリシア・アークエットが主人公です。彼女はクリスチャン・スレーターと「トゥルーロマンス(1993)」で競演したり、実生活ではニコラス・ケイジと結婚していたこともありました。
NBCの公式HPより抜粋
2005-11-15 12:15:09


このドラマはパトリシア扮するアリソンは、霊感がとても強くて幽霊と話すことはもちろん、予知夢を見たり過去の出来事を夢で知ることが出来ます。この特異能力を駆使し、検察官の個人的助手として犯人逮捕や謎を解いていくお話です。

設定場所は、テレビドラマには珍しく、ここアリゾナが舞台なんですが・・・

どう見ても「カリフォルニアで撮影したでしょ!」って突っ込みを入れたくなるような場面が多いのもご愛嬌。

登場人物がほぼ年休、長袖やジャケットを着ているなんて、3ヶ月間しか寒くならないここではありえないし・・・主人公の自宅周辺のように、家の周りにサボテンではなく、緑の木々があるなんてめったにお目にかかれません。

まあ、そういうアリゾナの現実との違いも、私には「間違い探し」みたいで楽しいのも事実。

アリソンの夫役の俳優さん、誰か名前は知らないのですが、役名の苗字がDuBois(デュボワ)と思いっきりフランス系の名前なのですね。でも、この俳優さんはどう見てもアリゾナ人の顔(どんなんやねん)ではなく、役柄の苗字のようにヨーロッパな雰囲気がでていて、良い感じです。(髪が長めなところとか、体が細身な感じとか、アリゾナの男子とは対極のイメージなんです)

もちろん、今日の放送も楽しみ♥
昨日は夫がCostCoに行くというので、一緒に行きました。
お目当ては、夫が私用にワイヤレスのマウスを買ってくれる予定だったのですが、夫が買ったのと同じものは今回は売っていませんでした。残念。まあ、それはいつかまた見かけた時にでも買おう、ということで他の物も色々見ていました。

CostCoではたまに、カルバンクラインやポロなどのブランド物やベーシックな洋服が安く売っています。多分、正規の売れ残り?!なのか、サイズがすごく大きくて、パンツなんかは欲しくてもサイズが見つかりません。

今日は良さそうな、ニットのタートルを見つけました。私の好きなベージュ色が丁度あったので、夫におねだりをして、彼のお小遣いで買ってもらいました♥$13なり。

最近は、就職したときの事を考えて、職場にも着ていけそうな服を買うようにしています。「アリゾナはカリフォルニアよりもカジュアルな州」なんて言われているけれど、業界自体が保守なので、やはり女性でもスーツやコンサバなスタイルの人が多いかなぁ、という印象がありますね。

turtle

寒がりなので、タートルネックは冬に欠かせないアイテム。秋冬のインナーはタートルがほとんどかも。タートルでない時は、スカーフ系を首に巻いています。首が温かいと、不思議と体全体も温かくなるようです。

夫のお小遣いで買ってもらったお礼に、バニラクリームにブルーベリーシロップがかけてあるサンデーを、これまた私のお小遣いから。

夫婦だから結局は、同じお財布から出ているのですが、少ないお小遣いでやり繰りをするという行為が好きな私。日本にいた時は、1円単位で家計簿をつけて使用別に袋分けをしたり、自分ひとりなのに意味なくへそくりを作ったり。

お金のマネージメントが好きだと思い、会計に専攻を決めたのですが・・・勘違いだったかも( ̄Д ̄;)
今日は昨夜仕込んだ、タンドリーチキンを焼きました。

では、まずレシピを紹介します。(響介ままさんのレシピです。)

タンドリーチキンのレシピ 4人分
鶏肉(ムネならさっぱりモモならこっくり)400~500g
《つけダレ》
プレーンヨーグルト200ml、カレー粉大2、おろしニンニク、おろししょうが各1片分、
おろし玉葱1/2個、ケチャップ大2、
後あればパプリカ小2、クミンシード少々、ターメリック小2、チリソース小2

1. 鶏肉に塩小1、レモン汁大2をからめて10分おく

2. 1をつけダレに2~3時間漬け込む(冷蔵庫に)

3. 250℃(480F)のオーブンで焦げ目が軽くつく程度(25~30分)焼く

うちにはCostCoでいつも買う、胸肉の冷凍があったのですが、なんとなく骨付きで試してみたくて、もも肉の骨ありを買いました。
しかし、偶然このお肉はありがたいことに"Buy One Get One Free"(一つ買うと2つ目は無料)の商品だったため、2.5ポンドのパックを2つ買うことに・・・・

私も夫も鳥の皮や脂身が大嫌いなので、下ごしらえでは皮をむき、周囲や中の方についている脂肪を取ること1時間・・・それなら胸肉にしておけよと言う突っ込みは置いといて、レモン汁があまりなかったので、バルサミコ酢と塩を使いました。

合計5ポンドのお肉
(半分は冷凍して、違う機会に調理すべきか)と思ったのですが、週末くらいしかまともに料理をしないので、(ついでだから全部調理して、残りはお弁当にしたり、使いまわせばいいや~)、と全部使ってしまいました・・・

その量、2キログラムなり。

ヨーグルトは普通サイズで、約1キロ入ったプレーンのもの。
ズボラな私は、スプーンを使わずにヨーグルトを入れようとしため、案の定「ドボッ」っと入れすぎてしまいました。レシピよりもお肉の量が多いので、すべての調味料も3倍くらいを意識して(量らず)入れました。

焼く前の画像
before


レシピの調味料の他には家にあったので、グラムマサラとコリアンダーパウダーなんかも入れてみました。ヨーグルトを入れすぎたので、たぶんレシピよりも多い漬けダレになってしまった気がします。

焼いた直後の画像
after



盛り付け後の画像
dish


付け合せは、夫に何がいいか聞くと「ピザ~~!!」と言うので、それは無視して・・・

とりあえず、冷凍野菜をAll purpose Greek seasoningでソテーしました。あまり平日は料理しないので、冷凍野菜がうちでは大活躍です。1袋1ドルだし、買いだめして活用しています。

スライストマトは夫のアイディアで、彼が用意してくれました。ご飯は胚芽米と白米の混合です。夫は白米ばかりだと、便秘になりがちらしいので(笑)

味はすごっくおいしかったです!
トマトと食べると、口当たりがさっぱりしていて、ご飯もすすみました。
作りすぎた漬けダレも、夫は残ったご飯にかけてお替りしたり、とても好評でした。夫の実家にも何かのイベントの際は、作って持っていくつもり。永久欠番レシピの仲間入り決定です。

ありがとう、響介ママさん♪(⌒ー⌒)/

最近、ここでも朝晩は大分気温が下がってきました。冷え性の私は、手足がすごく冷たくなるので朝風呂をやめて、寝る前に熱いバブルバスで半身浴をするようになりました。バブルバス用のフォームは、ここではすごく安いので、近所のスーパーで好きな匂いのものを買ってきて、お風呂に入れています。今夜も足が冷えたので、熱いお風呂に入ってきました。

朝もまたお風呂に入るつもりです。一番よく目が覚める方法だから。


今日といえば、週末恒例の掃除機をかけと洗濯をして、夫と食料の買出しに行っただけ。やはり予定の勉強はせず・・やばい・・明日こそやることやらな!!

ところで・・・
中学時代からの友人、はなままのママ友さんのレシピ、タンドリーチキンを作ろうと、鶏肉とヨーグルトも買いました。

今晩は下ごしらえをしたので、明日焼く予定です。
私はものすご~~~く大雑把で、いい加減なのでレシピ通りにはなっていないと思います( ̄ー ̄;

失敗しても画像は載せますね・・・どうなることやら。
今日、金曜日は祝日でした。「ベテラン(退役軍人)の日」なので、ここフェニックスでも小さなパレードがあったようです。

夫の政府関係の仕事もお休みだったので、彼はほぼ一日中ゲームをしていました。ずっとクリアしてしまいたいゲームだったそうで、意地になってやっていました(苦笑)。

私は横でネットサーフィンをしたり、お昼寝をしたりカレーライスを作ったり、学校関係で色々しなければいけないのに、のんびりと何もしない一日を過ごしてしまいました。すっごい罪悪感( ̄ー ̄;

夫に「今日はスーパーに食料買出しに連れてって~!」と頼んでいたのに、あっという間に時は過ぎ彼はゲームをやめないし、私も昼寝したりして行く気をなくしたので明日行くことに…

私「明日は仕事あるんでしょ?」
夫「うん、あるよ」
私「あ~、よかった!やっと一人になれるわ。やらなあかんこと一杯あるし」
夫「・・・・」


昨日の「夫にもっと優しくしよう」宣言はどこへやら・・・

明日こそ、頑張って勉強しよっと!。
日記で触れたパワーボールの賞金は、約4億円ではなくて、約400億円だったのですね。先ほどヤフーのニュースを見て気が付きました。

340ミリオンドルとはわかっていたものの、円に換算してからゼロが多すぎで間違ってしまいました。そんな高額な数字には、普段全く縁がないもので…

いつも円からドルへの変換は、大きな数字は紙に書かないとわからなくなりますΣ( ̄□ ̄;)

日本は万単位で区切るけれど、アメリカは千単位で区切っていくので、その時点でもう頭がぐちゃぐちゃに・・・

やっぱり会計は向いてなかったのかも?!||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||

以前に日記に書いたキャンパス面接の日。金曜日だけどセドナの週末旅行のために、夫は有給を取っていた。面接は30分だけなので夫は、私を学校まで車で送った後、キャンパスの食堂辺りで待機していた。時間どうり面接を終え、その日は何事もなくゆっくり休日を過ごした。

昨日の日記に書いたパワーボールの冗談から数日がたったある日、テレビを見ていて結婚指輪の話になった。うちの夫はアクセサリーが嫌いなので、結婚指輪を買っていない。

私「見知らぬ人は結婚指輪の有無で、既婚者かどうか判断して、脈ありかどうかみるってっことは、やっぱり指輪はしておいた方が良いのかなぁ?!」

夫「そういえば、この間キャンパスで君を待っていた時に、二人連れの女の子が『今日パーティーがあるから、よかったら電話して』って番号を渡されたしなぁ。『いや、結婚してるから』って断ったけど」

と言うではないか!

私「え~っ!本当??そうやってナンパしているところなんて、3年間のキャンパス生活で見たことないし~。第一、あなたがそんなにモテルわけ?!」

夫「さぁ、でも誘われたし…」

夫のことは全面的に信用しているので、浮気の心配とかでなく、「うちの夫は一般的に魅力的なのか?!」という方に興味がいった。(そりゃ、性格は最高な人だけど、外見はクッキーモンスターやのに?!)











まだ疑いを隠せない私と、しばらく押し問答の後、夫は「実は、でした」と白状。

「はぁ~~~???パワーボールの一件と言い、なんでそんなくだらない嘘をつくの?」と聞くと

夫「だってもっとアテンションがほしいから、ちょっと気を引きたかっただけ…。声かけられたって聞いて、心配した?」と

(もう、子供みたいやな・・・)

うちの夫はとっても愛情表現が上手で、忠犬ハチ公のごとく子犬みたいに私に接する。どちらかというと、常にべたべたしていたい派。

私といえば、ずばり。ちょっとまったりしたら、もうあっちいって!と飼い主の膝から飛び出してしまうような。家でも一人で何かをしているのも大好き。

今更、お互いに照れもないので言いたいことは素直に口にしているけれど、もうちょっと優しく態度を示さないといけないな~、と反省した出来事だったヾ(_ _。)。夫の嘘がまだジョークで済んでいるうちに…
先月、全米で話題になったパワーボール(ロト6みたいな宝くじ)。なかなか当選者が出なくて、一等賞は度重なる金額の持ち越しで、10月19日にオレゴン州に住む家族が$340ミリオン(約4億円約400億円)を獲得した。

普段は、宝くじなど買わない私たちだが、パワーボールがこういう風に高額になってくると、うちの夫は毎日1枚ずつ買うようにしている。「買わなきゃ当たらない」という論理から。

一等の当選者が出る数日前のある日。学校に私を迎えに来た夫が「家に帰ったら見せたいものがあるんだ」と真剣な顔をして私に言った。私はてっきり、「あ~、またキャンパス面接の不合格通知か…」と予想していた。

家に帰ると、夫は真剣な顔で「これなんだけど・・・」と1枚のパワーボール券のコピーを私に渡した。「ちょっとこれ見てみて。1等じゃなくて2等の方」と、同時に彼のパソコン画面を指している。画面には、パワーボールの当選番号が書いた公式ページが開けてある。

「どうせ、番号1つ違いでむっちゃ近かったのに~!」とかいうオチなんだろう、と疑心暗鬼で画面の数字と、コピーの数字を照合してみる・・・・

むむむ!!全部合っているではないか!

2等は他にも当選者がいて、円換算すると


約3600万円当選か?!キャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ















私「いやっ、ちょっと待って!何で原本でなくてコピーなんだ?」
夫「換金するのに持って行って、もう原本は渡してしまったからコピーなんだよ」と答える。

私「いや、私は信じないから。絶対、だましてるでしょ!わかるもん!」
夫婦の信用問題に関わる発言を連呼(大げさ)。

しばらくやり取りした後、私「嘘付いていないって神に誓える?」と
敬虔なクリスチャンを自負する夫に、究極の質問をしてみた。









すると、質問には直接答えない、ごまかした答えが返ってきた。
ついに、「やっぱりでした」と白状した夫。

しかし、どうやって本物の数字にしか見えないコピーを作ったのか知りたくなった。CGアニメーションを単科大学で勉強した夫は、この分野の履歴書になるポートフォリオを作成するためと、独学のためにCGに関するとっても高機能のソフトをいくつも持っている。

今回はどうやらスキャンした原本チケットを、画像編集ソフトで数字を書き換えたらしい。で、それを白黒印刷すると、原文のコピーのように見える。な~んだ。コピーって言うのがおかしいと思ったんだよ!(こんな小細工が出来てしまうから、実際の会計監査ではコピー書類は認められないんだ~、と変なところで感心&納得してしまった)

夫「信じない、何て言いながら『嘘ついていないか神に誓え』って、やっぱりちょっとは信じてたんじゃないの?」
私「違うよ。信じてなかったけど、当たってたらいいのにな~っていう願望で、信じたいから聞いたんだよ!」

夫が言うには偽チケットを会社の同僚と一緒に作って、会社のオフィスにいた人達をみごとに騙したらしい。1等でなくて、2等という現実的な数字がポイントか?!

3600万円あれば借金を全部返して、家を買う頭金になったのに・・・・
400億円と違って、随分と夢がないけどね。

エイプリルフールでもないのに、くだらん嘘つくなちゅうねん(○`ε´○)プンプン!!
月曜日の朝、会計監査の授業にいつもより早く行った。何人かの生徒がすでに教室にいて、雑談をしている。そのうちの一人は、どうやらBig4の一つからjob offerをもらっているらしい。しかも、私の憧れカリフォルニア州で。

雑談の内容はオファーされた年収では、家賃と物価の高いCA州のその地域で生活していくのは、かなりキツそうだということだった。具体的な数字も言っていたけれど、ここでは触れないでおこう。(アリゾナでその年収は管理職の数字…笑)

以前の私ならこれを聞いて、「すごいな~、羨ましいな~」と思うと同時にある種の焦りを感じていたと思う。過去には、夏休み後の授業で、ほとんどのアメリカ人生徒が、夏休み中に経験したインターン等の話しをしているのが、耳に入ってくるたびに、何もしなかった自分が情けなくなったり、凄く差が付いてしまったような気がして落ち込んだ。

今学期キャンパスリクルーティングで求人を見たり、実際にキャンパス面接にいくつか応募してみて、それなりに自己分析をしたり、自分が求めているものを改めて考えることができた。

現在は、卒業後自分がどんな仕事をどんな会社や条件で働きたいか、なんとなく見えてきたと思う。(実際に希望するような職に就けるかは別にして・・・(*^^*ゞ)

この国で腰を落ち着けて暮らしていく覚悟が、大学生活を通して随分と付いてきたのかもしれない。今は、早く働いて自分専用のリタイアメントプランを始めたいし(なんか夢がないけどヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ)、仕事をしながらやりたいことや買いたいものが沢山(*v.v)。

ベネフィットのよい職について、しばらくしたら産休を取って子作り&子育てもしたいし、一戸建てのお家を購入したい。夫の転職のサポートも自分のベネフィットがあれば、いつでも大手を振って応援できるのもいいねぇ。

う~ん、私はなんて欲張りなんだろう。将来の車のナンバープレートは、「MSGREED」で決定?!…(←先日たまたま、「MSGOOFY」というプレートを見たのでその影響)

何はともあれ、色々と生き方の選択肢が多い女性として生まれた上、十分にその機会を利用できるような状態には、常に自分を置いておきたい。それが一番の目標かもしれないな。特に、外国暮らしでは、誰か一人に頼りきってしまう生活はリスクが高すぎる。選択肢のない生活は、精神的にもよくないと思うしね。

学校で今、一緒に頑張っている日本人留学生たちは、すごく現実的でしっかりしていて、もちろんとっても勤勉だ。彼女たちと話していると、私は彼女たちよりも何歳か年上だけど、自分の甘えた考えが恥ずかしくなってくる。

今週は、まだ全然頑張っていないので、明日からもっとちゃんと集中して勉強しないとね。いつも有言不実行で反省ヾ(_ _。)ハンセイ…
最近、むくみとかではなく着実に2キロ近く、体重が増加してしまいました。まだHPにアップしていませんが、先月セドナに行ったときに、自分の写った写真を見て(ノ゜O゜)ノびっくり!!顔がパンパン。写真はとても正直ですね…

体系の変化がわかるように、なるべく日本から持ってきたタイトなパンツを、毎日履くようにしているのですが、ジーンズもズボンも伸びてしまうので少々体重が増えても、履けてしまうんですよね。

最近は年齢なのか、以前のように太ももではなく、下腹にお肉が付くようで、随分腰周りが分厚くなってしまいました。週末にウエストを測ってこれまた(ノ゜O゜)ノびっくり!!

もう日本のパンツが買えなくなってしまうよ~~!!

という事で、真剣にダイエットを開始。まずはネットでダイエットについておさらい。gooのサイトや「あるある大辞典」のサイトを参考に、基礎代謝を上げるべくテレビを見ている時も、筋肉を使うように自己流の局部運動を…

スクワットもして今週末は筋肉痛です。土曜日に夫と一大決心をして(大げさ!)、アパートのジムへ。24時間オープンのはずが、閉まってました。ガックリ。

一日の摂取カロリーも、基礎代謝の9割を目標にするのが良いそうなので、口にするものに気をつけないといけませんね。最近は、腹12分目っていうほど食べ過ぎてきたので、腹八分目を目安に、明日からも頑張ります。
先日の日記に書いた結婚祝いが無事に、友人のところに到着したみたい。トラッキングシステムがないため、ちゃんと届いたのか気がかりだったので一安心。

今年はじめにオーストラリアで結婚した彼女のことは、過去の日記でも少し触れた。結婚式後、連絡が全然なかったのでどう過ごしているのかと、気にはなっていた。結婚を決めてすぐに、赤ちゃんにも恵まれたみたいで、もう臨月。すごく幸せそうな妊婦姿の写真を、お礼のメールと一緒に頂いた。

そんな彼女もオーストラリアに永住となる国際結婚に妊娠(12月に出産)と、今年一年で一気に人生の2大イベントがあって、ホームシックや不安に襲われることもあるみたい。彼女は渡豪してから、1年半を豪州で過ごしている。

今回のメールでは、アメリカ生活3年半を送る私はホームシックになったり、行き詰った気持ちになったりするのかと聞かれた。この日記を見ている方はよくご存知の通り、私は毎週のように落ち込んだり、何かとグチグチと繰り返している。ホームシックは日本に里帰りした後に訪れる程度で、最近の私の愚痴はホームシックというよりも、自分自身についてが多いけれど。

夫や夫の家族が一番の支えなのはもちろんだけれど、このブログが実はホームシックや不安の解消に、大いに役立っているのではないかと気付いた。

友人や家族には、受け取って返事に困るようなメールを送るのは、あまり良くないかなと思い、日常の些細な出来事や不平不満をこの日記に書いているのですが、書くことによってつまらない事でも自分の考えが随分とまとまる。また、私のたわごとにも親切にコメントやアドバイスを書いてくださる方がいることで、友人に愚痴を聞いてもらっているような気分になり、励みになって元気になれていると思う。

ネットで他の人の日記を読み、大変なのは何も自分だけではないと知ったり、たくましく困難を乗り越え海外でも着実に活躍している方々の日記を見て、やる気を出したり、または自分の甘えを反省したり。

たかがネットの世界、されどネットの世界。過去も顔も知らない人だから、気軽に些細な愚痴を言えるのかも知れない。まったくの他人だから、ちょっとした励ましが大きく感じるのかもしれない。

今日も読んでくださり、どうもありがとう!<(_ _)>
時々、日本で学生していた頃のことを思い出す。
あの頃は、就職のことや将来のことも漠然としか考えず、もっと勉強自体を楽しんでいたな。
高校を卒業して、やっと好きなことだけを勉強できる!と・・・
でも、積極的に英語以外の授業も「いくら取っても同じ授業料だし」というので、取るようにしていた。成績が全くと言っていいほど就職に関係なかったから、思い切りよく好きなことをできたのだろうか。

新卒でも職業によっては、アメリカでも成績はほとんど関係がないものもある(というか、あまり重視しないのがほとんど)。でも、会計は全体成績と専攻のみの成績評価で、まず書類選考される。それがあるから成績を気にして、本当に取りたい授業が取れないし、3年生からは勉強も楽しむ余裕が持てていない。2年までの勉強は、正直言って楽なものだったな~(遠い目)。

二度目の大学生活を送っていることに、「勉強が好きなんだね~。私は勉強が嫌いだからできないな~」なんて言われると、「う~ん、そうじゃないんだけど、そう見えてしまうのかな?!修士でも博士課程でもないのに(笑)」と思ってしまう。実際、好きでないや興味がないことを勉強するのは、かなりしんどい。ただただ、将来の自分のために頑張るのみなのだ。

でも、それも後1ヶ月で終わる!2年半で第二学士が取れる予定が、何やかんやで3年半かかってしまった。日本の大学を入れると、合計7年半の大学生活。もうベテラン学生やん(笑)

いつか将来また時間が出来たら、今度は自分が本当に興味のある授業を取ってみたい。うちの大学の教育学部にはMultilingual/Multicultural (BLE/ESL) Educationのコースがあるので、それに関係した授業とか興味があるなぁ。教授メソッドではなくて、もっと文化的対応というか教育方針などの、アメリカではというよりアリゾナではmulticultural kidsにどのように対応しているのか、将来のためにも知っておきたいのかもしれない。

アリゾナではバイリンガルといえば、圧倒的にスペイン語を指し、たまにアメリカンインディアンの言葉や文化も指す。土地柄なのか、アメリカンインディアン学部というのがあったり、アメリカンインディアン文化を学ぶには、アリゾナはもってこいの場所。私はスペイン語も習ってみたい。
気が付けば今学期も残すところ、後5週間となりました。
最後の週は期末テスト週間で、12月15日はとうとう卒業式です。はぁ~、無事に卒業となるのでしょうか…

もう後がない私は、期末に向けてすでに焦っています。
内容の詳細は省略しまして、今学期の中で一番問題の会計監査は期末に向けて地道に勉強。
他のクラスは大きなプロジェクトが、最後の締めとなります。

·ビジネス英語のクラス:グループプロジェクトだけど、何とかなりそうな様子。(先学期はオンラインでこのクラスを履修していて、英語が母国語でない人に偏見を持った先生にあたり、ネット上でのコメントに不快な思いを何度もして、精神的に大打撃を受けてクラスを途中でドロップしてしまったので、結果的に今やっといい先生に出会えてよかったよぉ!)

·情報処理システム:情報システム専攻のメンバー以外、私も含めて内容の本質について理解していないかも…私の担当の部署くらいはしっかり仕上げたい。プレゼンもちょっと心配。

·International Business: 私のグループは米仏のビジネスケースについて、フランスの文化について調べてプレゼン。他のケースでは、日米のケースがあったのですが、やはり私はそのグループに配属はされませんでした(笑)

·International Management: 個人のリサーチプロジェクト。内容が問題でして、この先生の個人ビジネスに関する世界市場での可能性について。私は「アジアの鉄道」を選択したのですが、なんせ先生のビジネスについて理解不足のため、ネットで検索してもイマイチ必要な情報がどれなのか、把握できていないかも。大丈夫なのか?!どうしよう。
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