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自分の結婚の時に大変お世話になった方に、最近疎遠になっているけれど、どうしても恩返しをしたくて、遅くなったけれど共通の友人伝に住所を聞き、ネットで結婚祝いを注文しました。お互い日本にいないのに、ネットだと現地のショップを探し出し、自分で海外輸送するよりも安く配送してもらえます。なんと、便利な世の中になったものでしょうか。

彼女はもうすぐ出産予定のはず。アメリカだと出産前にベビーシャワーを周りが開いてくれたりして、日本の出産祝いにあたるプレゼントを、そのパーティーで出産前に渡してしまいます。確かこの習慣は、アメリカが発祥の地だけれど、最近何かと話題のケイト・モスが出産する前に、イギリスでも最近ベビーシャワーをするのが流行っていて、エリザベス・ハーレーとか有名セレブの友人たちが集まったとかいう記事を見た記憶があります。

でも、日本では子供が生まれる前に出産祝いを渡すのはタブー。非常識極まりないと非難ゴウゴウになりそうですよね。

ベビーシャワーってたぶん、「安定期を過ぎたし、出産後だとお祝いの品が重なったりするし、どうせもらえるなら出産直後から必要な品を出産前に揃えたい」。いかにもアメリカ人的合理主義から出来た習慣って感じですよね。日本社会でこれをすると「安定期を過ぎても、後期流産や死産の可能性だってまだあるのに、出産前に祝ってしまうなんて非常識((o(>皿<)o)) キィィィ!!ー」って怒られそう。

日本人の中には、「出産しました」や「今度子供が生まれます」的報告は、お祝いを催促しているみたいだから、もしくは相手にそう思われる可能性もあるから、と家族や親戚にしか自分からは妊娠や出産を知らせない人もいるようです。ここまでいくと、そこまで普段から「言葉を深み」している人がいるのかと、人間不信になりそうですが、これも日本人らしい気遣いのうちなのかな?!

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土曜の今日は、とてもリラックスした休日を過ごせました。寝不足気味だったからか、昼近くまで寝てしまいました。おかげて起きてみると、とっても腫れぼったい目に・・・<不細工な顔がよけいにブサ・・・(-_-#)

ご飯を炊いて、買い置きしてあった最後の納豆を食べました。最近は、納豆に梅肉を入れるのがマイブームです。
( ゚Д゚)ウマーやっぱり納豆はいいね~!

しばらくネットサーフィンをしてからゆっくりお風呂に入り、夫が帰宅した後は一緒に食料の買出しへ。いつも行くファーマーズマーケットで、野菜や果物などを、お互いに「ダイエット食に心がけないとね~」何て言いながら買い物。ここは食料のほかに、私の大好きな自然系コスメや石鹸なども売っています。おもちゃ屋ではしゃぐ子供のように、いつもしばらくコスメ類を真剣にチャックしてしまいます。今日はリップとシャンプー用の石鹸も買いました。いつも買う石鹸はこちらの物。大きいサイズで3ドルなり。
olive soap

もう3年ほど、シャンプーは純石鹸を愛用しています。特にアリゾナに来てからは、オリーブ油100%の石鹸でないと、髪がパサついてしまいます。リンスは同じくこのお店で、量り売りのクエン酸(粉末)を購入し、洗面器に8分ほど溜めたお湯にひと匙のクエン酸を入れて溶かし、洗面器に髪をいれてから、あとは髪全体にざっと流します。これで石鹸で洗ったアルカリ性の髪を、クエン酸の酸性で中和するのです。クエン酸の代わりに、お酢でもいいのですが、無臭なことや洗い心地がクエン酸の方が好きです。石鹸洗髪は、地肌にとてもいいので、顔や背中にニキビが出来ません。敏感肌や抜け毛が気になる人におすすめです。今の私のように、乾燥地域にいる人や髪がパサ付きやすい人は、特にオリーブ油100%が一押しです。日本では湿度が高いため、オリーブ油ではなくパーム油や牛脂石鹸の方が、私には合っていましたが。

ここでお買い物の後、夫が大好物のピザが先週からずっと食べたいと言うのと、お腹がすいていた私も、チキンウィングが無性に食べたくなったので、大学の近所にあるピザ屋さんに行って来ました。このお店は土日はピザを頼むと、チキンウィングが半額になります。

wings

アメリカのチキンウィングは、最初食べた時「なんでこんなに複雑な味付けに、Ranchドレッシングまで付けて食べないといけないんだ?!ケンタッキーの方がいいやん。」と思っていたのに、ヴィネガー系のものは病み付きになりやすいのか、今ではたまに無性に食べたくなってしまいます。二人ともダイエットはどこへやら・・・
昨日、またまた1次面接不合格通知を受け取った。前回の日記に書いたモグロ福蔵さんの事務所から。全然期待していなかったので、「あー、またか」という感じ。

月曜日の面接を最後に、キャンパス面接を応募するのはやめにしよう。リクルーターの安いショッピングのために、ディスプレイに飾られるのはもうゴメンなのだ。合格確立でいっても、キャンパス面接はすごく倍率が高いと思う。キャンパスリクルーターは大抵、他の大学も同じように回っているし、大学だけではなく尚且つ、一般応募もしているだろうし。(はい、負け惜しみ)

現に、キャンパス面接以外の就職課の募集をみると、採用日時が「ASAP」や「immediately」、今なら11月や12月1日の年内から就業開始日として、募集しているポジションが沢山ある。夫は、「そういうのこそ相手も真剣だから、応募する価値があるのであって、キャンパス面接は僕だったら行かないね」とずっと主張している。

もっともなんだけど、ダメでも少なくとも挑戦したからこそ後悔はないし、今後の面接のいい練習になったと思う。ただ、「卒業する時に就職が決まっていれば最高だろうな~」、という淡い期待を抱いていただけなんだよね。それに日本の就職活動に比べれば、全然活動していないといっても過言ではないほどしか応募していないし。日本の超氷河期の新卒就職活動の方が大変だったと思う。倍率100倍以上のポジションなんて、たくさんあったし。

今後は学校を卒業したら、就職課のキャンパス面接以外の求人や、地元の一般求人募集に挑戦してみて、もしダメだったら人材派遣会社に登録しようと考えている。

実は、日本人留学生で5月に卒業した方も、人材派遣を通してビザのサポートもしてくれる会社を見つけたと教えてくれた。それもあって、最終的には日本人には人材派遣会社が一番効率的な方法だろうと思っている。ただその方が言っていたのは、CA州や西海岸は経験の豊富な日本人会計士が多く、競争が激しすぎて新卒は歯が立たないので、その方が最終的に利用した派遣会社は、中部や中西部を中心とした派遣会社。決まった就職先もアリゾナではなく中部の地域。私はビザサポートは必要ないのでその時がきたら、とりあえずアリゾナの派遣会社を当たるつもり。

結婚していると、住むところを勝手に決められないのが難点。うちの夫は東海岸が嫌いらしく、東海岸もしくはアリゾナよりも田舎へは行きたくないと言っている。私が住んでみたいニューヨークも嫌らしい。

まあ、夫にはいつまでも大黒柱でいてほしいので、彼の仕事の都合を優先するしかないのだが・・・いっそのこと日本勤務の仕事を探そうかと思っても、自分が大黒柱になる勇気もなく。夫は英会話教師は絶対なりたくないそうなので、日本語が全然ダメな彼には厳しい環境になることは間違いないし。

今までなんとなく、この日記に私が応募している会社の規模だとか、それが企業か会計事務所なのかとか書いてしまっているけれど、私の本音といえば「充実した福利厚生があって、すぐにリタイアメントプランが始められる会社で、出張はなく週40時間の会計に関する内容の職務」であれば、どこだって何の肩書きだって構わない。でも、応募するのを選んでいる時点で、もう贅沢を言っているのかもしれないな。

日本の既婚女性限定で、正社員になるための就職活動の様子を書いた掲示板なんか見ていると、私くらいの年齢だといまだに「お子さんの予定は?」とか「だんなさんの職業は?」とか普通に聞かれるみたいなので、きっと日本に帰っても大変なのは一緒なんだと思う。大変なのは自分だけではないと知るだけでも、今はもうちょっと頑張れる気がする。

結局、どこにいて何をしてようと、自分で自分の人生に納得していない人は、「隣の芝生はいつも青く見える」わけで。そんな風にだけにはなりたくない。ちゃんと前を向き直して進まないと。落ち込んだ時は、夫の口癖

"Everything has a reason"

を思い出すことにしている。特に、事が思い通りにいかなかった時にこの言葉の意味を考えると、次に何かいいことが待っている気がしてくる。夫もたまにはいいこと言うなぁ。

卒業前にこんなキャンパス面接だけで、就職活動に関して燃え尽きてしまわないように、今は職探しは中断して、あと約1ヶ月間は勉強に専念し、とにかく無事に卒業したい。

1次面接不合格メールを受け取った。本命と言っていた、某大企業から・・・
めっちゃ、ショックだ~!!Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!

夫は以前から「キャンパス面接は、いわば雇い主にとってモールでショッピングをしているようなもの。本気で人がほしい時は、キャンパスリクルーティングを通したりしないものだ」と言われ、キャンパスリクルーティングで一喜一憂している私に、「それよりも、無事に卒業する方が今は大事だよ」と、仕事は卒業後に探しても決して遅くはないと。日本と違って、卒業前に採用が決まっている方が珍しいらしい。(本当かなぁ・・・?!)

まあ、確かに夫の言うとおりだとは思う。2つのクラスで実際に卒業が危ないし・・・(´・ω・`)

書類通過率はいい方だと思うんだけど、それだけに1次面接で通らなさすぎて、「私に何か問題があるのかも?!」という気がしてくる。アメリカ人生徒に比べて、全然アグレッシブさに欠けるというか、積極的な方ではないし、実際に採用されないということは「この子いいね~」と思わせるアピールが足りないのだろう。

でも正直言って、これ以上は無理だ~!面接ではマインドトレーニングで、自信を持つように、ニコニコと積極的に話すように努力しているつもり。現実は、まだまだ足りないということか・・・

しかし、何とかこのありのままの私を気に入ってくれる雇用者はいないものかな~。私も向こうもお互いに気に入らないと、どうせ働き始めても不満が出てくるだろうし、採用を決めるにあたっては両者が納得しないといけないのはわかる。例えば、面接で無理してキャラクター作って採用されても、そのキャラは本当の私ではないから、いずれ歪みが出てくるだろう。

ホント、「将来の伴侶探し」みたいだな(笑)

片思いで撃沈ばかりは疲れるよ~!

とりあえず、今日はショックなので泣いてきます・・・(/_<。)ビェェン

週末はセドナとフラグスタッフまで行って来ました!写真もいくつか取ったのですが、そのレポートは時間のある週末にしますね。

とりあえず、先週と今週の就職活動の記録を忘れないうちに・・・
先週の金曜日は本命の企業とキャンパス面接がありました。以前も書いたと思うけれど、ほとんどの企業が一日に11~13人面接するところ、ここはなぜか最初から4人だけしか面接せず、そのうちの1人は面接予約をしなかったので3人。面接は午後からで、私は一番目に予約しました。

面接官はその企業の経理課で働く女性でした。面接の最初に、ビザのステータスに関する書類にサイン。人事部に提出しなければいけないらしい。このポジションは募集の時点で、「H-1ビザのサポートはしません」と明記してあったけれど、同時募集している多くのエンジニアのポジションは、宇宙開発に関わるためにアメリカ市民権が必要だったり、最初にはっきりさせて後のトラブルを防ぐためなのかな、と推測。

面接の前半は、企業と部署の説明。聞かれた質問は、
「あなたについて手短に教えてください」
「一番好きな教科は?」
「一番好きな会計の教科は?嫌いな会計の教科は?」
「前職で一番苦労したことは?よかったことは?」
職場から渡されたいくつかの規定質問から、
「今までに、リスクが少ないものとリスクが大きいものの2つ選択があり、あなたがリスクが少ない方を選択したことはなんですか?」
これが一番困った質問。面接官の方が、助け舟を出してくれて、何とか答えることができました。

どうやら、私を選んだのは、この企業がグローバルなのでバイリンガルの人や、国際感覚のある人が好ましいことが、一番の要因って気がしました。

私の次に面接された生徒は、今まで同じクラスになったことのある中国系アメリカ人?!の人。英語に訛りがあるから中国語も話せると思う。

面接官は、「アジア方面は中国を中心に今伸びているから、中国出身のインターンの子が電話で中国語でやり取りしてくれて助かっている」とも言っていたし、やはり日本語より中国語か・・・・

過去のことがあるから、自分の面接の感覚・感想が信用できないので、「いい感じだった」と思っても、あまり期待できない(苦笑)。せめて2時面接に進めるといいな~。

月曜日は、中堅会計事務所と面接。こちらは、モグロ福蔵をかっこよくした感じの気さくなおじ様が面接官。監査部門のパートナーだから、会社で言う社長さんみたいなもの?!
この面接も、どういう仕事か、どんなスキルが必要か、何を期待しているかなど説明してくれた後、私に質問タイム。金曜日と同じような質問と、ビザのステータスを気にしているけど、違法なので聞けないからもどかしい様子の面接官。だから「アメリカへはあたらに教育を受けるためだけに来たの?」みたいな質問に、「はい。それと結婚のためです」と答え、そこから色々話して、「じゃあ、アメリカで働くのにビザは問題ないのだね」と確認をされる。

違いは、これくらいで今までと同じような感じでした。まあ、第一段階の面接だし。この方はツーソンにある私のライバル大学にも行って面接をして、その中から選考するらしい。

面接官は"You did really good job, today"を2回くらい面接の終わりに言ってくれたけれど、たぶん口癖というかアメリカ人のお世辞だと思うから、間に受けることもないと思っています。夫に聞いても、「君の緊張をほぐすためか悪い気にさせないためであって、あまり深い意味はないと思う」なんて言っているし・・・・゜゜・(×_×)・゜゜・。

私は豚だから、おだてられて木に登るのが好きなんだよ~!

今日、以前キャンパス面接を受けた某銀行からの面接不合格通知を、郵便で受け取りました。ちぇっ!有給休暇25日だったのになぁ。
まあ、採用日が7月だったので、12月卒業の私にはそれは縁がないサインだったのかもしれません。不採用でも手紙をくれただけ、まだ親切な方。

いい知らせを最後に一つ。同じ日の今日、もっと大きい銀行の書類選考通過の知らせをもらいました。たしか、東京でも外資系銀行として有名なすごく規模が大きい銀行です。絶対に面接予約しようっと!
先週はインターンの面接が2つに今週の頭にはテストが2つ・・・今週末はちょっとゆっくり出来そうです。会計のテストが素点ではすご~く悪かったのがちょっとショックですが、15点プラスされることになったので、ほっと一息。先週末は会計とマーケティングのテスト勉強があるのに、風邪を引いて熱っぽく、頭痛がしたので一日中寝て過ごしました。風邪は夫に移して治ったみたいですが(苦笑)、2つのテスト前なんてタイミング悪過ぎでした。

今取っている"intermediate accounting"(中級会計)は別名"filtering accounting"と言われるそうで、会計に向いていない生徒をフィルターにかけて振り落とすクラスらしいです。なので、先生もそのつもりだから厳しい~!(ノ_-;)ハア…自分には本当に向いているのか自問自答、ちょっとした事に一喜一憂の毎日です。

9月は特にヤル気が無くなってしまって、自分でも何でだろうと思っていたけど、考えてみたら日本の五月病と同じじゃないかと思いつきました。こちらは新学期が8月の中旬なので、学校が始まって丁度一ヶ月頃の9月が日本の5月にあたるのではないかと・・・
最近になってやっとヤル気を取り戻したというか、「精一杯やっても成績が悪いのなら仕方がない、インターンも面接の練習になったと思えばいいし、採用されなくても夏の授業とって予定通りに卒業すればいいことだし・・・」と開き直ってきました(苦笑)。
今、丁度学期の中間地点なので何とか後半を盛り返したいですわ。
今日はなんと授業をサボってしまいました・・・・・・・( ̄  ̄)なんとなく無気力で、うたた寝をしてから起きれなくなってしまった。

監査の授業:たぶんクラスで最低かも、とまで悪かったテストが返却されるのが耐えられなかった。教科書を読んでいないのに授業に行くのも嫌だった。

英語:行くつもりでいたが、チームメイトから欠席のメールを受け取って一気に行く気をなくした。3回まで無断欠席はOKのクラス。

情報処理(?!):あるコンサルティング会社の書類選考前のディナーイベントがあるので、「無料ディナー」に引かれて参加するため休まねばならなかった。この会社すごくいい感じだけど、私には高嶺の花って感じが…書類選考さえ通る自信なし。

監査の授業は頑張ってもパスに毛が生えたくらいの成績にしかならない。期末は中間よりも難しいと聞いているし、特に週末は監査と情報に集中して授業より先に、最低でも授業と同じペースで勉強していきたい。休むのはもうこれきり。あと2ヶ月は感染病以外は、多少病気になろうが休まず頑張るつもり。(周りは迷惑やがな~!)
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前振りばかり長くなってしまいましたが、本題のストレスの解消について。私は「私のストレス解消法!」みたいな、これという物がなく、ただ何となくやり過ごしている気がする(あまりストレスがないのでは?と言う疑惑はこの際、横に置いておこう)。

バブルバス、PCゲーム、好きなテレビをみる、美味しいものを食べに行く。好きなことはこれくらい。今はPCゲームはしていないし、バブルバスも朝風呂だと時間に追われてリラックスどころではない。夜はめんどくさくなって、ついついベッドへ直行してしまう。

みなさんのストレス解消法はなんですか?手軽に実践できるものなら、ぜひやってみたいので教えてください!

ところで、夫がこの週末は小旅行に連れて行ってくれるらしい。金曜日の本命の面接が終わってから、多分、セドナ辺りへ行くかも。まだ行き先は未定。

二人とも旅行は好きなのに、それ以上に家が好きなインドア派夫婦。体力がないのか?!活動的な人をみると、すごいな~と感心する。

さすがに最近は、アリゾナも35度を越える暑さはなくなり、特に朝晩はとてもいい感じの気候。やっと日中に外で活動しても、暑さで疲れることはなくなった。

この小旅行で心も体もリフレッシュして、来週から新学期のような新しい気持ちで頑張りたい。


今日は某銀行と面接。一番の本命ではないし、就職活動を始めて3回目の面接ともあって、割とリラックスして臨めたと思う。

さすが大手銀行、3年掛けての研修に、1年目からもらえる25日有給休暇。授業料補助も年間5000ドル。あれやこれやと福利厚生はばっちり。

めちゃめちゃ魅力的だけど、就業開始は来年の7月。私は12月に卒業なので、もし決まっても7月まではバイトでしのぐことに。今回のキャンパス面接では、14人の中から2人を採用予定らしい。

これまた高嶺の花。でも、金曜日の面接のいい練習にはなったと思う。金曜日の本命は、4人書類選考合格者のうち、私を入れて3人しか面接の予約をしなかったみたい。もう締め切りは過ぎたので、これで3分の1の確立になったわけだ。

会計事務所だと、週55-60時間の就労に多くの出張と、特に忙しい時期は休日返上労働も当たり前と言われている中で、企業会計は私にはすごく魅力的。

まあ、就職は「夫探し」と同じだと思って、あまり焦らずにじっくり探してもいいかな、と思い始めています。

心理学で有名なマズローの Hierarchy of Needs. ピラミッドの下層から、人間の要求の段階の図。例えば、一番下の生理的欲求が満たされて始めて、安全の欲求ができ、それが満たされると、次はLove/Belonging欲求。そうやって段階を経て欲求が起こり、人間はそれを満たそうと努力していく理論。一番上にある自己実現まで到達しそれを満たす人は、ピラミッドの通り少ないことも意味する。
Maslow2

4. The esteem needs. Next, we begin to look for a little self-esteem. Maslow noted two versions of esteem needs, a lower one and a higher one. The lower one is the need for the respect of others, the need for status, fame, glory, recognition, attention, reputation, appreciation, dignity, even dominance. The higher form involves the need for self-respect, including such feelings as confidence, competence, achievement, mastery, independence, and freedom. Note that this is the “higher” form because, unlike the respect of others, once you have self-respect, it’s a lot harder to lose!

今現在の私は、この4段階目のEsteem(自我の欲求)の段階かな。しかも、自信とか達成感のHigher の方。Self-esteemが満たされないから、もちろん一番上の創造力だとか自己実現の欲求にはまだ至っていない。そんな余裕もない感じ。

自分の中でSelf-esteemを上げる一つの目安は、無事に就職を決めて卒業すること。それが実現できると、半ば夢が叶ったようなものかもしれない。すごく達成感はあるだろうなあ~。亡くなった母を含め、日本の家族もこの夢というか目標は、ずっと応援してくれている。夫の中では私の卒業は、まるで自分の子供に大学を卒業させるがごとく、結婚前からそれだけを目標に私の大学生活を中心にして、卒業を待ち望んでいる。彼の中では、私の就職は二の次らしい。そういえば、ここまであきらめずにいれたのは、この夫のおかげなんですよね、日頃感謝を忘れがちですが(苦笑)。

私は日本にいた時、今よりもっとself-esteemがあったけれど、渡米してみるとここは、日本にいた頃よりも物質的に何かと不便だし(大阪に比べれば)、言葉の不自由さや差別まではいかないけれど(差別とは言いたくない)外国人への偏見もある。大学生活最後の一年は勉強での頭打ちに、燃え尽き症候群のような無力感。そういった状況でここで、永住していくことへの不安もあって、段々とesteemが低下していったと思う。恥ずかしい話、本当に泣きながら過ごした学期もあった・・・(遠い目)

正直に言うと、日本に帰ったら日本の友人や家族は、こんな私にも「頑張ってるね~」とか「ずごいね~」なんて言ってくれる。認めてもらうことで、一瞬でもすごく嬉しい気持ちになれる。

でもここに再び帰れば、現実はアメリカ人と競争しながら生きていかねばならない。彼らと一緒に仕事をしていくには、今の私の英語では十分とは言えないし、ビジネス英語も流暢に話せて書けて当然なんですものね。その上で、私を雇って得になるアピールが必要な状態。今更だけど、どうして会計を専攻してしまったのか、専攻クラスの成績は全然芳しくないから、残念ながら今の成績は全然アピールにならない。(まあ、これはいくら会計事務所が新卒生に一定の成績を要求しても、一度社会に出てしまえば成績よりも経験を要求されるようになるので、会計事務所希望でなければあまり気にしなくてもいいのですけどね。)

今日は、先週のテストが一つ帰ってきた。何とかパスできる点。このクラスの中間テストは全体の25%分だから、そのほかを頑張ればまあまあの成績に上げれるかもしれない。一番の心配は監査のクラス。本当に、卒業できるか心配でしょうがない。

それにしても低レベルな話だな。(ノ_-;)ハア…

も~、またネガティブな話になってしまったではないか!

明るい話といえば、明日は某銀行とキャンパス面接がある。アメリカの銀行は、窓口の仕事は「高卒の人の仕事」ってステレオタイプがあるみたい。日本よりも学歴で仕事や職種がはっきりしている気がするな~、アメリカは。ちなみに、フライトアテンダントも高卒の仕事って言われている(特に給料が・・・)。

例えば、その高卒の仕事は大卒で応募すると、Overqualifiedで雇ってもらえなかったりする。会社としての言い分は、大卒だということでそのポジションに、給料を高卒よりも大目に払いたくないのと、そのポジションからは昇進とか昇給とかも考えていませんよ、という意思表示だったりするらしい。

とにかく今夜はもう9時半だけど、これから明日の授業の教科書を読んで、明日の面接は張り切っていこうかな。

最近、アメリカで会計士として働いている、ある方のブログを読むのが日課になっています。勉強と仕事にプライベートと、とても毎日充実した生活をされていて、何事もすごい努力家のようで頭が下がります。

アメリカで暮らす同じ日本人女性として、やる気が出る反面「自分はなんて怠け者なんだ」と自己嫌悪になる事も・・・

実際、この週末も夫と買い物に行ったりDVDやネットを見て、だらだらと過ごして終わってしまいました。家事も洗濯とちょっとした料理だけ。

監査のテスト結果が気になって、何度も何度も予想最低点で総合点を計算したり、せっかく夫が昼食や買い物に連れ出してくれたのにあまり楽しめず。

そんなに気になるんだったら、始めから真面目に勉強しろよ!成績を予想するんでなくて、期末に向けて明日の授業の予習でもしてろっちゅーねん!と、自分でもわかってるんですが・・・ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/

基本的に昔から「おうち大好きっ子」なので、一人でボーと何かしている時間が一番くつろげる。いくら楽しい事でも、外出や予定ばかりの休日は全然心が休まらない。

PCネットゲームにハマっている時に、夫に言われた事は
「僕は家に帰ったら、ストレスをとるためにただボーとテレビを見たり、いわゆるVegie状態(カウチポテトみたいに?!)にする時間が必要なんだ。PCネットゲームだといらいらしたり緊張したりするから、精神的に休まらない」

これはなぜ夫がネットゲームをしたくないのか(私が誘惑するので・・・)と言う理由なのですが、夫だけでなくて一般的に言えることかもしれないな~、と思いました。特に、会社や外でストレスが強い人なら。私にも当てはまるのかな?!

でも、私は学生でサボろうと思えばいくらでもサボれるし、授業の合間に昼寝だって出来る。時々、本当に図書館やソファーのあるところで寝たりするし(苦笑)今のストレスは自分が全力を出していない事、結果も出せていない事、その上それを挽回するヤル気が起こらないことにあると思う。こちらでの学生生活2年目以降、Burnt Out気味。

今の私の課題はもっとメリハリのある生活。勉強をする時はしっかりし、遊ぶ時は思いっきり楽しむこと。なかなか根本的グータラな私には難しい課題。

ちょっと考えたんだけど、人のブログの内容が充実した生活に見えるのは、人は大抵「今日何をした」とか完結した事を書く傾向にあり、私みたいに「これをしてない、あれをすればよかった」等後ろ向きなことを書く人は少ないのもあるかも。もちろん、本当に充実した生活を送っている人達は、ブログでも実生活でもそう見えて当然ですけどね。

私が主に後悔するのは勉強のことだけだけれど、そんなことを書いてきる自分が嫌になる。でも、次回のテストでも後悔しないように、自戒をこめて書いているんだけど。今は自分でやり遂げたい、やらねばならない事をちゃんと出来ていないので、充実した毎日とは言えない気がする。

いつになったら、充実した生活の日記を書けるようになるのかなぁ。
先シーズンからSex and the Cityが民放局で再放送を開始しました。今シーズンから違うチャンネルでも違うシーズンを再放送。平日の夜は私の大好きなEverybody Loves Raymondの再放送もあるし、テレビを見る機会がぐっと増えました(勉強から逃げてるだけだけどΣ(・ε・;) 。

Sex and the Cityは以前に、初シーズンと第二シーズンはDVDを借りて見ていました。この再放送では民放なので過激な大人のシーンはカットされていますが、それで丁度いい感じかも。

初めてこの番組を見た時は、サマンサの色気ババアっぷり(おっと失礼!)にとにかくびっくりしました。キャリーはいつも髪がボサボサなのが気になったし、ミランダはどこからどう見てもレズビアン。まともなのはシャーロットだけだと思っていました。

でもしばらくすると、段々と登場人物の個性が出てきてそれぞれの性格もわかってきました。しかし不倫する前のMr.Bigは本当、いい男ですな。

<登場人物の分析と感想>

今はサマンサの性格が一番好きです。エピソードをよ~く見ると、どんな時でも誰に対しても態度を変えず、いつも自分らしく女性特有の陰湿な嫉妬とかしないし、友達にも一番思いやりがあると思う。質より量の男関係で遊ぶのも割り切っていて見てる分にはおもしろいけど、STD(性病)とか心配ないのかとついついいつも気になる。

主人公のキャリーは女友達として話しやすそうな、そつのないキャラクターだけど恋人としては何気にドラマクイーンで、あんなに暗に結婚を迫ったのにMr.Bigが結婚しなかった・結婚したいと思わなかった気持ちがわかる気がする。たぶん男から見たら厄介な女だろうな。男性にはモテるけど付き合い方が恋愛至上主義だから、ああいうタイプはなかなか結婚できないと思う。(キャリーはサマンサと違って、結婚したそうだから特にそう感じるだけなんだけど)

シャーロットは典型的優等生気質で、わかりやすいけどあまり面白みはない感じ。私は彼女の洋服の趣味が一番好き。

ミランダはやっぱりレズビアンにしか見えないので、何人と付き合おうが結婚しようが私には違和感が・・・シャーロットみたいな女性とめっちゃ合いそう!とか思ってしまう。

皆さんはどのキャラクターが好きですか?

<今までこのドラマを見たことない方>
1エピソードでやめてしまうのではなく、初めはちょっと違和感を感じても、いくつか続けてエピソードを見てみてください。女性ならきっとハマってしまうと思いますよ。一度、お試しあれ!

<追伸>
ちなみに私の性格はというと、この4人の仲ではミランダとシャーロットを足して2で割った感じと自己判断。シャーロットみたいに付き合う相手=結婚相手候補と考えていたし、ミランダのようにキャリアも大事だと思っている。キャリーやサマンサのような華やかさに欠けるもの同じ(笑)。
今、監査のクラスで中間テストが終わって帰ってきた。先週の火曜日にはInternational Businessの中間テスト、今週の水曜日はComputer Information Systemのクラスの中間テストもあった。中間テストのラッシュ。

監査の勉強が全然出来ていないのに、昨日はInternational Managementのクラスの宿題ペーパーに、5時間もかけてしまった。そのくせ、ちょっと答えが間違っていたみたいだし・・・元々世界経済に疎い私には課題のThe Economistの記事を読むだけじゃ、先生の求めている答えにはたどり着けないみたい。もっと背景を知っていないと答えられない質問。むずかスィ・・・

今まで専攻科目で大事なのに、興味がないと理由で監査のクラスをサボりすぎたと思う。第一、教科書をちゃんと読んでいない。先生の作った長ったらしい教科書の概要でさえ、今まできちんと目を通していなかった。宿題だけでなく、練習問題も章ごとにちゃんとこなしておくべきだった。

もうあとの祭り。点数も心も今はボロボロ~c(>_<。)

このテストで爆弾を落としたとして、期末テストでかなりの良い%を取らなければ、また泣く羽目に。。・゚・(ノД`)・゚・。卒業できるのか?!

家に帰って早速このテストが激悪と想定した上で、宿題や課題の点を加味して気になる全体の得点を計算。期末も落第点を取らなければ、何とか卒業は出来そう・・・・

昨日、せっかく「あなたの卒業単位を確認しました。12月に卒業できます」と書いた手紙を学校から受け取ったばかり。ついでに、Honor Student用に卒業式に身に付ける紐?!も一緒に・・・

ああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
来週は、3つ面接の機会を手に入れたので、気を取り直してまずはそれから頑張ろうかな。車の免許の勉強も真剣にしようと思う。

今夜は一先ず、ほぼ徹夜の体で疲れているのでDVDでも見てゆっくりしよう。そういえば、中間テストということはもう今学期も折り返しなんだなぁ。毎年、時間が加速しながら過ぎていってるような・・・
今日は夕方から、夫のステップファーザーのお母さんのお誕生日パーティーへ。夫から見るとスッテプ・グランドマザーってことですね。彼女はルーマニア人で元女優さん。年齢は70歳くらいかな?

今までイベントごとに夫の両親宅で会った事はあるけれど、彼女の家を訪問したのは今日が初めて。リタイアメントや福祉が使える2LDKのアパートに老犬と一人暮らし。

室内はガラスの戸棚に世界各国のアンティークの食器が飾ってあり、私がホームステイしたイギリスのお家を思い出す、とてもヨーロピアンなインテリアでした。飾ってある若かりし頃の彼女自身の写真は、本当に女優さんだったのだなぁ、と感心する美しさ。今まで知らなかった一面を見た感じでした。

ところで、夫の両親とこの義祖母が一緒の場面にて。
時々、義母と義祖母の密かな「嫁姑バトル」が起こっているのを私は知っている(笑)

義母は私にはすごく親切で、私は姑とバトルというか気詰まりさえ感じたことはないけれど、私が初めて義祖母に対面する時に「私、彼女(義祖母)が苦手なの」と言っていた。

義祖母は私の見る限りでは、「私は祖国で女優だったのよ」というのを誇りにしている部分と、ヨーロピアン特有のアメリカ(人)文化嫌いな所が垣間見える時に、義母の気の強さを刺激して対抗意識をくすぶっている気がする。

食文化も衝突の原因で、義祖母はラードやバターをたっぷり使用したこってりヨーロピアン料理。しかし、夫親子は私が「それはあんまり失礼ちゃう?!」と夫に言ったほど、彼女の作ったのは食べない。最初は挑戦したけれど、どうしても口に合わないらしい。

「そんな失礼な態度じゃ、おばあちゃん傷つくやん」という私の心配は取り越し苦労だったと後に知る。よく観察すると、義祖母も義母の料理はたとえ買ってきたものでも、ちょっとでも自分の好みでなかったらはっきり「NO!」(嫌な表情付きで)と言い全然食べようとしない。どうやらお互い様みたい(笑)。

「出された物は多少口に合わなくても食べなくては作っってくれた人に失礼だ」、と日本的文化で初対面の時に、笑顔で義祖母の料理を食べた私。夫の家族が食べない分、今の彼女の対象は私に・・・
食いしん坊なのでとりあえず一通りはいつも美味しくいただきますが、お替りまでは無理ですわ・・・

あ~、今日もデジカメを持参し忘れた事を後悔!今日の義祖母のお料理をここに載せたかったのに!前菜とかアメリカ料理にはない、色合いや見栄えのいい料理で美味しそうだったんですよ・・・(実際の味は不思議な味でしたが)


初めての面接から1週間以上。受けた直後にだめだと思った、初めての面接の所はやっぱりだめでした。CA州希望でだしたし、墓穴掘りまくりな面接だったので、しょうがないですね。あまり気にしていません。

私一人で運命を感じたもうひとつの方は、何の連絡も無し・・・だめっていうことなんでしょうね。一言、せめてメールくらいくれてもよくない?!って思うんですけど。まあ、そういうルーズな所はやめる時も給料くれなかったりするかも知れないし、そんな所はこちらから願い下げだわ、なんて自分を慰めてみたり・・・負け惜しみ(笑)。

昨日は、来週の最大イベントである2つの中間テストに向けて猛勉強しなければいけないところ、ネットやビデオを見てボーと無駄に過ごしてしまった。なんだか何にもヤル気が起こらず。唯一、洗濯をして夕食にサラダを作っただけ。

しかし、昨夜10時過ぎ学校の就職課からメールが届く。今もいくつか履歴書を提出した所の、書類選考結果待ちなんです(相変わらずキャンパス・リクルーティングのみですが)。

「おや?」っとメールをチャックすると、ある会社の書類選考が通ったので面接の予約をしなさいとの連絡が。で、よくよくチャックしてみるとそこは私を入れてたった4人しか面接予定がないみたい・・・って事は1人しか採用しないとしても4分の1の確立。殆どの会社は最低13人は1日で面接する所が多いし、1人採用予定だろうが13人以上面接なんて普通。だから、これは他に比べて確率高い!でも何で4人しか面接しないのかなぁ?!こんなに少ない所ははじめて見たわ。ちょっと理由が知りたかったり。

しかも、私の第一希望は企業会計なので、ここは超ぴったり私の希望に当てはまる。先生や会計学部の学生達は、最初はBIG4などの会計事務所に監査として入社し、CPAを取得し3年くらいそこで働いてから、昇格と共に他の事務所か企業に引き抜かれていくのが「会計士キャリアとしての王道」って洗脳してくれます(笑)。

それもわかるんだけど、これから家族計画とか家庭を中心に考えている既婚女性の身としては、会計監査の80%以上が出張の生活&週55時間から60時間は当たり前に働いたり、忙しい時期は週末ももちろん仕事を強いられる職種というのは、果たして私に務まるのかと・・・第一、3週間も出張で家を空けるのは、夫はともかく子供がいては正直言って避けたい仕事。

だから、出張が少なく監査に比べて残業も少ない企業会計が希望なのですが、募集自体が少ないのがたまにキズ。そんなところに、この面接の連絡なのですごく嬉しい。企業の規模で言っても、夫いわく「日本人にとっての松下産業とか日立」みたいな感覚の企業らしいので、将来の履歴書的にも見栄えがよくなる事間違いないし。

まあ、だめでもそれも縁だと思ってあまり気負わずに2週間後の面接頑張ります。
それより今週末は中間テストの勉強しないと!!本当にヤバイ!!!
昨日の日記に長々と書いたことへの付け足しですが、大事な「私の理想の夫像」を書き忘れていました。

それは「生活力があること」。決して「経済力」のことではありません。(もちろんお金はあればあるほどいいですが・・・笑)

私の言う「生活力」とは「家事能力やサバイバル能力」のこと。
教育現場で言う「生きる力」に似ていますが、この大変な競争社会を勝ち抜いていくには強い精神力も必要。好きな仕事でなくても、生活のために働ける人。これって、リストラ時代の今は日本でも必要な気がする。

私はその精神力が強くないし、家事も好きではないので、長い結婚生活にはその辺をカバーしてくれる人でないと続かないと思っていました。家事に関しては、自分がよっぽどの世話好きでないと「なんで私ばっかり家事をしないといけないの?!」と思ってくるに違いないと、自分の性格に気付いてたんですよね。母がいない時の父と弟との生活で気付いた自分の一面です。「面倒見のいい姉」を演じることは無理でした(笑)

だから今、夫となった彼への家事能力&仕事への姿勢チャックは厳しかったかも。

結婚は生活ですから、「生活力」って男女ともに重要ですよね。

で、昨日の日記といい今日の日記といい、何を言いたかったかというと・・・
これから結婚したい方、まずはそうやって自分をジックリ分析してみて下さい。そうすると、「自分の本当の理想の相手」は随分と「世間的理想の男性」とかけ離れているはず。それでいいんです、それが当たり前なんですよ!

自分の本当の理想の相手がわかれば、後は簡単。出会いの場に積極的に参加し、これだと思う人には猛アタックで!本当に自分にぴったりな人ってそういないですから、見つけたらぜひチャンスは逃さずに!

日本ではある本から、「独身女性を負け犬」「既婚女性を勝ち組」という言い方が流行っているらしい?!いつかこの本も読んでみたいな、イメージと違って面白いという噂。

今でも我ながらなぜ自分が結婚できたか、いや、「お互いに結婚したいと思った相手」にどうして会えたのか不思議に思うことが多い。ちなみに、私はすごく奥手で恋愛経験も少なかったけど、特に大卒の友達の仲では一番に最初に結婚した。

日本での就職活動ではよく知られている「自己分析」。自分の性格や歴史、今まで頑張ったこと、これからやりたいこと、自分に関するいろんなことを分析し就職活動に生かす。超氷河期と呼ばれる時代に就職活動した人は、少なからずやったことはあるはず。

実は、私はこれを恋愛において無意識に早々と実践していた気がする。「自分を知る」って簡単なようで一番難しい。なぜなら、本音と建前があるように他人からもわかる目に見える行動だけではなく、その行動した時の気持ち、つまり葛藤や本音を知ってしまっているからだ。

(すべて私の想像ですが・・・)
例えば、友達が結婚したとする。表面上は「おめでとう、嬉しいよ。披露宴するなら手伝えることなら何でも言ってね~!」なんていいながら、心の中では嫉妬や妬みを感じ、結婚相手の品定めまでしてしまっている。手伝いだって本当はやりたくないのが本音。

結婚を控えた友人や周りはそんな自分の妬みには気付かず、気立てのいい友達だと思ってくれている。しかし自分の心は、もし手伝うことになってもそれが本心からでないことを知っているし、嫉妬心で心からお祝いできないでいる部分も知っている。

仕事場でもそう。周りの評価とは裏腹に、本音の自分のやりたい事や自分の能力に合っているとは到底いえない。

そういった本音と建前が自己評価と客観的評価のズレになり、自己分析を難しくするのではないかな。

恋愛もそう。誰もが認めて羨むような「客観的評価での理想の相手」と、「あるがままの自分自身に合った理想の相手」がかけ離れている人が、結婚したいとお互いに思う相手にめぐり合う機会を遠ざけている気がする。所謂、結婚願望はあるのに結婚が遅い人にこの傾向は強くないかな?

よく「あなたの理想は高いのね」というけれど、平たく言うとそれはずばり「あなたの理想は身の丈に合ってないよ」と言われているのと同じだと思ったほうがいいと思う。

しか~し、客観的理想の相手が必ずしも、自分にとって完璧な相手になるわけでないというのが重要なポイント。もう死語だけど、3高男があなたの幸せを保障するとは言えないわけで・・・

結婚や恋愛の失敗が多い親戚など周囲を観察していた私がよく考えたのは、「究極、何が自分にとって許せないかを知る」こと。自分の許容範囲を知るということは、長い結婚生活において重要だと思うから。恋愛中は誰でも人のいいところは嫌でも目に付くのは当たり前。でも、嫌なところをどこまで自分は我慢できるかっていうのに運命はかかっているのかもしれないと思うのです。自分が許せない相手の嫌いなこと、もしくは絶対許せないこと(理想の反対)、これって単純なようで人によって実にさまざま。

私の許せない男子
1.女・子供に暴力を振るう(公になっている統計だけでも10人に一人がDV男と言われています)

2.浮気をする。(これはバレなければ容認できたり、離婚の決定打にならない女性もいる。)

3.博打が好き。(おこづかいの範囲を超えてしまう人は、私はダメ)

この3つが究極のダメ条件。
あとは、持っていてほしい条件は「思いやり」。よく言われる「優しい」って優柔不断の裏返しだと思うので、優しい男は私の中では要注意。思いやりと優しさは似ていて異なるものだと思うし。思いやりのある人は、時に厳しくきつい事も相手を思えばこそ言えてしまうのだ。

どっちがいいか究極の選択。
1.年収1千万以上で人が羨む職業の夫。でも浮気しまくりで仮面夫婦のセレブ生活。親戚のいざこざも夫は結局、いつも姑の味方

2.愛妻家で誠実、働き者だけど安月給の夫。もちろんマイホームパパでもある。親戚のいざこざも夫はいつも自分の味方。

私は断然2!これも人によって違うと思う。
つまり、自分の価値観の優先順位は十人十色って事なんだよね。

あと、理想の相手に「あれば直良しの条件」もろもろは沢山あったけれど、それはなくてもどっちでも良い程度の事だったかな。容姿、体型、ファッションなど。でも、顔は生理的に受け付けない人はやっぱり無理だと思っていました。これから長い人生毎日あわせる顔…自分が好きな系統ははっきりしているな…容姿や体型は時とともに変化するし(笑)

私自身は、世間的評価とは多分かなり違っているけれど、今はお互いに「完璧だと思える相手」に幸運にも出会えたと思っている。こんなに「日本的には主婦失格でダラ奥」なのに、いつも「完璧な妻」と言ってくれる夫(苦笑)。私も彼に何の不満もない。彼の欠点も全部含めて好きだから。

「世間的評価」を気にしなかった私の結婚は、世間的評価を気にする人にとっては、いわゆる「妥協した結婚」になるかもしれない。または、夫の友達に私を見てそう思う人がいるかもしれない。

でも結局のところ、周りがどう思うと自分にとって完璧な相手であればそれでいいと思う。一緒にいてすごく心地がよく楽だし、何より幸せなんだよね(ウフフ)(←きもい)。
うちは以前の日記にも紹介したネットでDVDがレンタル出来るNetFlixと契約しています。
私のアカウントもあるので、夫とは別に私専用の見たいリストが作成できます。

最近このNetFlixの中に、「名探偵コナン」のテレビシリーズがあるのを見つけまして、
早速自分のリストに載せて第一話から入っている1本目を見ました。

しか~し、英語での名前に関してがっかりすることが・・・


まず英語の題名は、日本のタイトル通りの"Detective Conan"ではなく"Case Closed"

蘭ちゃんをはじめ、日本人の登場人物の名前が全員!!
英語のよくある名前に勝手に変更されているではありませんか!

蘭ちゃん=レイチェル
ゲン太君=ジョージ
あゆみちゃん=(たしか)エイミー
その他、忘れちゃったけど全部が全部この調子で英語名に・・・

コナン君の本名、シンイチは・・・・


ジミ~~


アニメとはいえ人の名前をこんな風に勝手に変えちゃう社会だから、
中国系アメリカ人は中国名ではなくごくありふれた聖書にでてくる英語名を
付けるのが主流になってしまったのだろうか、と大げさかもしれないけれど考えてしまった。

ここに住む外国人として、アイデンティティの問題でもあるというか。

たかが名前、されど名前・・・複雑な気分
日曜日の続き。
おいしいご馳走を食べた後、私は夫の母にちょっと相談。結婚以来メールの返事が来なくなった友人のことや、今までとこれからの自分の選択について等。いつも夫に聞いてもらっている事なんだけど、女性としての意見も人生の先輩としての意見も聞きたかったから。夫はbiological clockを持っていないし~(笑)。

お義母さんは夫が生まれたので、通っていた短大を途中で辞めた過去がある。といっても日本のように高卒後、すぐ短大に進んだわけではないが。夫が生まれた後は専業主婦。夫が高校生になるまでは、少しのお小遣い稼ぎくらいしか働くことはなかった。夫の父親と別居後は、パートをいくつも掛け持ちして2人の子供を数年間一人で育てた。その後、頑張ってフライトアテンダントになった。今は仕事中の怪我が原因でやめ、近所のリサイクルショップでパートをしている。

結婚当初から今まで、悠々自適の専業主婦ってわけではないので、今私がしていることやこれからの人生計画について意見を聞いてみたかった。普段あまり人の言うことを気にしないようにしていても、同じような立場の友人のコメントとかはどうしても気にしてしまう。結局、人からどう見られようと、自分の人生だから私の好きなようにしていればいいだけなんだけど。

今の自信のなさが、「ハードルが高い」「一度きりの人生、楽しまないと!」「ちょっと遠回りになっても・・・」などのコメントを私の選択や人生をちょっと否定されているように感じさせる。たぶん、私のself-esteemが低いんだと思う。毎日、一つずつ少しずつ進んでいけば、気付けば自分の目標が達していたり、いい結果が得られたりするんだろうな。今は、明日のテストの勉強が優先。その後は、来週の中間テスト勉強。

いつもそうだけど、姑であるお義母さんは私が何か話す時はいつでも、とても親身になって聞いてくれて、納得できるアドバイスをしてくれる。夫もそうだけど、このお義母さんこそ私のアメリカ人のステレオタイプ「人の気持ちを察しない・できない」というのを、見事に打ち破ってくれた人。彼女自身たぶんとっても繊細で、いつも無口な私の気持ちをすごく上手に察してくれるのだ。とってもうまく私の気持ちを察してくれるから、夫とも結婚できると思ったくらい親子でそれが上手。もちろん、私もわざと自分の気持ちを言わないのではなく、いつも「人の気持ちなんて正直にオープンに言わないと伝わらない」とは心得ているものの、なかなか理想と現実はぴったり重ならないものだ。ましてや、人としての気遣いって万国共通だし。

とにかく昨日もお義母さんは、沈んでいた私の気持ちを上手に慰めてくれて、またちょっと自信を取り戻すことが出来たと思う。もうすぐ中間テストということは今学期ももう真ん中まで終わったということだ。後半が終われば、やっと長い学生生活からも卒業。就職が決まらないことには、まだうれしい気持ちも起こらないんだけど・・・

そして中間が終わったら、念願の運転免許を取ろうと思う。この在米生活の初心者ステップを早く踏み出さなければ!取れたら早速、車を手に入れたい。そしたら、キャンパスリクルーティング以外でも応募できるしね!
日曜日。いつものように朝から二人で食料の買出しへ。
今日は夕方から夫の先週の誕生日を祝うために、隣町に住む夫の実家に行く約束なのだ。
お昼頃に買い物から帰宅し、3時ごろまで夫は借りているDVD鑑賞。私は月曜日の朝6時が期限のオンライン小テストを片付ける。洗濯物も同時に済ます洗濯と言ってもここアメリカでは、洗濯機も乾燥機も大型なのですごく楽チン。機械にに放り込んで、あとは畳むだけ。

3時が過ぎ、そろそろ身支度をせねば。
実はこの週末に終わらせておきたかったinternational businessクラスのStudy Guideに沿った勉強というかまとめが、まだ半分残っている。火曜日に中間テストなのだ。というわけで、義理実家でも続きが出来るようにとノートパソコンを持参。(料理は手伝う気まったくなしかい!!)

4時前には夫の実家に到着。お義母さんはラザニアとサラダを調理中。その間に私は、済ましておきたかったまとめを仕上げる。

デジカメを持参すればよかったなぁ。今日のベジタリアンラザニアおいしかった!デザートは、Trader Joe's のチーズケーキとチョコレートフォンデュで食べるイチゴ、義父が好きなアイスクリーム。

チョコレートフォンデュの道具は、近所のファーマーズマーケットで4ドルで購入したらしい。日本の料理屋で使うような小さい一人鍋みたいな感じで、陶器で出来た小鉢とそれを置く三脚(?!)、その下に置く小さいろうそくもついている。もちろん金属で出来た4本の串も付属。

その小鉢に同じくファーマーズマーケットで買った、量り売りのチョコチップを湯銭で溶かす。とにかく、このチョコとイチゴのコンビが最高~!!とくにビターチョコを多めに溶かすと、あまり甘すぎずおいしい。

フォンデュセットがなくても、普通に湯銭で溶かしたチョコでうちでもやってみたい。ちょうど今日イチゴを3パック買ったばかり。いつも行くファーマーズマーケットで1パック1ドルだったので、夫は3パックも買ってした。ちなみにこのスパーは姑だフォンデュセットを買ったお店です。


来週と再来週は中間テストがある。
今日もやるべきことが山積みなのに、結局ほとんど何もせずグ~タラな休日を過ごしてしまった。

明日は夫の実家へ夕食を御呼ばれしている。先週は夫の誕生日だったので、そのお祝いディナー。

実は夫の誕生日に何もしなかった最悪な私。夫は自分でチョコレートケーキを焼いていた。これがストロベリーアイスクリームを添えて食べると激うま!!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ (って私が作ってあげるべきやん!)

「プレゼント何がいい?」と聞いても真面目に答えてくれないのでとうとう買いそびれたし、先週は初めての面接とかで心の余裕もなく・・・

今日はせっかく、夫が夕食を食べに連れて行ってくれたのに、突然の腹痛であまり食事を満喫できず。

就職のこともストレスだし、日々焦る気持ちが大きくなってきた。

う~~~~~~~ん。胃まで痛くなりそうだから、あまり考えるのはやめよう・・・llllll(-_-;)llllll



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