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月曜日。先週の日記で書いていた通り、初めてのキャンパス面接。実は、先週末に違う会計事務所からも面接してもらえることになり、それが同じ月曜日の朝8時半!この時間しか私のスケジュールとも合わず、仕方なく朝一番の面接を予約。結局、この日は2社との面接ということになりました。

まず、8時半の面接。面接官は2人。一人は人事部の人。もう一人はTAXのアソシエーツ。この事務所は最初のスクリーニング面接は、behavioral interviewということで、まず「近年に達成したこと、または誇れることを手短に2つ挙げてください」と言われ、後はひたすらその2つのことを根掘り葉掘り、「もっと具体的な例を挙げてください」と突付かれました。例えると、耳くそがないのにボリボリほじくられて中耳炎になった感じ?!(汚い例えですみません)。

ちゃんと事前に、これくらいの予想されそうな答えを用意していなかった私が悪いんですけどね。きつかったです・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

たぶん結果はだめでしょう。特に、フェニックス募集が主なのに、カルフォル二ア希望で出してしまっているし。まあ、だめでも面接の練習になったと思えばよかったです。

2社目は監査のクラス終了後の時間。こちらは面接のオファーを学校のウェブシステムを通してではなく、ちゃんと私の個人メールへ早々と送ってくれた事務所。

面接の手ごたえは、「あ~、私の履歴書とカバーレターをしっかりと見てくれたんだ!私に興味があって面接してくれているんだ~。」と言うのが伝わってきた面接でした。イギリスのホームステイのことをさり気なく履歴書に載せているのだけれど、それについて聞かれたのはまったく初めてでした(インターンの面接を含めれば4社目の面接ですけど)。

朝一番で今年初めての面接をしておいたおかげで、最初のよりもすらすら言葉が出てきたことは確か。30分しかなかったので、考えていた質問をほとんど出来ずに時間が来てしまったのが残念。でも、それも最初の面接に比べてとても早く時間が過ぎたって事にもびっくりしました。感触の良くない面接だと長~~い30分なんですよね。

月曜日だったので、数日が過ぎた今は両方ともだめな気がしてくる。本命ともいえる2社目も、緊張したのであまりよく覚えていないけれど、今思い出すと「もっとこう言えば良かった!あそこはああ言えば・・・」とかばかり考えてしまうし・・・

でも、2社目が終わった後はすごくいい感じで好感触がしたのは覚えています。向こうもそう思ってくれていたらいいけれど・・・

2社目の方は、最近までアリゾナにクライアントはいたけれど事務所はなく、そろそろ拠点となる事務所をアリゾナにもと言うことで、今の仮事務所を作り年内にはフェニックスに正式に事務所を立ち上げるので、そのための人材がいること。

日本語バイリンガルを募集していたわけではないので、まったくの偶然だけれど、この会社は横浜に提携事務所があり、この面接をしてくれたシニアマネージョーも3週間前に横浜に行って来たばかりで、日本語や日本文化のわかる人は事務所にとっては多分好都合であること。面接官も「もしあなたが採用されれば、私と一緒に横浜の仕事をしてもらったりすると思う」とも言っていたし・・・

この2点のこともあり、私としては運命を感じる(大げさ!)んだけど・・・
ここがだめだったら、ちょっとショックかも~。でも、やっぱりだめな気がする・・・

私の仕事の「運命の赤い糸」はどこへ繋がっているのやら。

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