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月曜日。先週の日記で書いていた通り、初めてのキャンパス面接。実は、先週末に違う会計事務所からも面接してもらえることになり、それが同じ月曜日の朝8時半!この時間しか私のスケジュールとも合わず、仕方なく朝一番の面接を予約。結局、この日は2社との面接ということになりました。

まず、8時半の面接。面接官は2人。一人は人事部の人。もう一人はTAXのアソシエーツ。この事務所は最初のスクリーニング面接は、behavioral interviewということで、まず「近年に達成したこと、または誇れることを手短に2つ挙げてください」と言われ、後はひたすらその2つのことを根掘り葉掘り、「もっと具体的な例を挙げてください」と突付かれました。例えると、耳くそがないのにボリボリほじくられて中耳炎になった感じ?!(汚い例えですみません)。

ちゃんと事前に、これくらいの予想されそうな答えを用意していなかった私が悪いんですけどね。きつかったです・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

たぶん結果はだめでしょう。特に、フェニックス募集が主なのに、カルフォル二ア希望で出してしまっているし。まあ、だめでも面接の練習になったと思えばよかったです。

2社目は監査のクラス終了後の時間。こちらは面接のオファーを学校のウェブシステムを通してではなく、ちゃんと私の個人メールへ早々と送ってくれた事務所。

面接の手ごたえは、「あ~、私の履歴書とカバーレターをしっかりと見てくれたんだ!私に興味があって面接してくれているんだ~。」と言うのが伝わってきた面接でした。イギリスのホームステイのことをさり気なく履歴書に載せているのだけれど、それについて聞かれたのはまったく初めてでした(インターンの面接を含めれば4社目の面接ですけど)。

朝一番で今年初めての面接をしておいたおかげで、最初のよりもすらすら言葉が出てきたことは確か。30分しかなかったので、考えていた質問をほとんど出来ずに時間が来てしまったのが残念。でも、それも最初の面接に比べてとても早く時間が過ぎたって事にもびっくりしました。感触の良くない面接だと長~~い30分なんですよね。

月曜日だったので、数日が過ぎた今は両方ともだめな気がしてくる。本命ともいえる2社目も、緊張したのであまりよく覚えていないけれど、今思い出すと「もっとこう言えば良かった!あそこはああ言えば・・・」とかばかり考えてしまうし・・・

でも、2社目が終わった後はすごくいい感じで好感触がしたのは覚えています。向こうもそう思ってくれていたらいいけれど・・・

2社目の方は、最近までアリゾナにクライアントはいたけれど事務所はなく、そろそろ拠点となる事務所をアリゾナにもと言うことで、今の仮事務所を作り年内にはフェニックスに正式に事務所を立ち上げるので、そのための人材がいること。

日本語バイリンガルを募集していたわけではないので、まったくの偶然だけれど、この会社は横浜に提携事務所があり、この面接をしてくれたシニアマネージョーも3週間前に横浜に行って来たばかりで、日本語や日本文化のわかる人は事務所にとっては多分好都合であること。面接官も「もしあなたが採用されれば、私と一緒に横浜の仕事をしてもらったりすると思う」とも言っていたし・・・

この2点のこともあり、私としては運命を感じる(大げさ!)んだけど・・・
ここがだめだったら、ちょっとショックかも~。でも、やっぱりだめな気がする・・・

私の仕事の「運命の赤い糸」はどこへ繋がっているのやら。

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ソニーがアメリカ人のCEOを起用した時点で、私の見解は「ソニーは思い切ったcost cutterがほしいのね」という事でした。こうなるのはその時点でわかっていた事というか。日産の時の大きな違いはソニーは買収されたわけではないので、自らの人選ということですよね。

ずばり言うと「日本人同士だとなかなかできない不要者大処分をしたいのかな」っと、アメリカ人を利用してね。

終身雇用制だとどうしても使えない人材を処分できない、と言う難点はあると思います。

しかし、一番の日本でのリストラの問題は転職&再就職制度がアメリカに比べて全然確立されていない事でしょう。

年齢差別は(女性差別も!)アメリカに比べれば雲泥の差。転職に対する個人のネガティブな意識も変わっていないし。

アメリカの平均収入は400万強。日本とは比べ物にならないくらい低いですが、日本のように本当に平均して層が固まっているのではなく、高低差が大きいです。ビル・ゲイツから麻薬中毒者まで貧富の差が大きいのです(これはまた別の機会に書きたいテーマ)。

雇用不安定から共働きも多いので、リストラや転職後の減給も珍しい事ではありません。つまり、「家族を自分ひとりで養っていくと言うプレッシャーがない」ので、思い切って職を変えて初任給で働く事も珍しくはないということね。

アメリカは転職をしながら自分の地位と年収を上げていきます。誰も同じ会社でちょっとずつ上げてもらうことを期待していないし、その限界にも満足しない傾向にあります。平均4回は仕事(キャリア)を変えると言われるほど、新しい分野に一から挑戦する事も多いです。20年同じ職についていることが珍しい感覚。

社会がこんなに違うのに、コストカットの原理だけを取り入れちゃって、なんだか大変だな~と不安になりますね。
日本のネットニュースでは、世界的に合計1万人削減の見通しとしか書いていませんでした(私が見つけられなかった)。他国のニュースにははっきりと、なかでも日本では4000人の削減予定と書いています。CEOのインタビューでは、

「(コストカットの最大の目玉、人員削減について)本社日本では(もちろん)反対にあった。日本はアメリカ社会よりもhumanitarianなんだよ」と日本人に気を使った、一応苦渋の決断だったっぽいコメントが。

アメリカ式経営では、人員削減によるコストカットが一番手っ取り早く、突然の工場閉鎖も日常茶飯事。

第一、CEOでも自分が会社内でそのポジションにいる間に、短期間で成果を具体的な数字で見せなければ、自分の首が危ないとよ~くわかっていると思う。

いわゆる中間管理職も誰でもこの考えは同じ。自社の株価を上げるため、株価に悪影響を出さないために、アメリカの経営陣はquarterly reportの数字しか見ていませんから・・・。自分がマネージャーとして雇われても、次のquarterly reportで数字が目標数値以下だと即刻首になることは、雇われた時点でみんなわかっていること。

ずばり、それが今のアメリカの競争社会なのです。

(アメリカでもベビーブーマーの前世代は、日本みたいな人を大切にする経営方針が主流だったみたいですが・・・)

まさにラットレースですな・・・


By Michelle Kessler, USA TODAY
Fri Sep 23, 6:34 AM ET

Sony (SNE) said Thursday that it will cut 10,000 jobs, or 7% of its workforce, and close 11 plants as part of a plan to restore the struggling electronics maker to its former glory.

About 4,000 of the job cuts will be in Japan and 6,000 in other countries - though Sony did not say where. The company plans to take $1.9 billion in related restructuring charges by March 2007.



先日日記もお伝えしたとおり、ほとんどの会計事務所でキャンパス面接のための履歴書募集が、先週末で締め切りでした。あまり興味がない小さめの事務所も含め、応募できそうなところ10社くらい履歴書を出しておきました。(余談:BIG4は応募していません)。履歴書とカバーレターを見て、面接候補者をリクルーターは選びます。

学校の就職課の登録者専用ページで、面接してもらえるかどうかの合否がわかるようになっています。運転免許書を未だに持っていない私は、今回はすべてキャンパス内の就職課で、面接を行う予定のポジションしか応募していません。っていうか、事実上それ以外は困難・・・(>_<;)

で、未だに専用ページでは「ただいま選考中です」みたいなメッセージしか載っていないのですが、ある会計事務所から履歴書に書いていたメールに、「気に入ったので面接にsign upして下さい」という内容のものを頂きました!

面接の予約は金曜日のみなので、オンラインで専用ページからsign upするつもりです。面接は来週の月曜日。

この事務所は会計事務所の中でもsecond tierなので、カリフォルニア州にもいくつか事務所を持っているみたいです。そういえば、先日行った会計専門の就職フェアでここの事務所の方と話し、CA州希望なら面接の時にそう言えば、私のリクルート情報をCAの事務所に転送するし、CAではたくさん募集してるみたいだと聞いたのでした。その方は去年かしらに卒業したばかりで、インターンや経験なしだったけれど、この事務所に入って一からしっかり教えてもらって仕事がすごく楽しいんだ、と言っていたのがすごく好印象だったので、履歴書を渡して帰って来た気もします。

今日はリファレンスを頼んだ監査の授業の先生のオフィスに行きまして、「緊張しても自分を出し切れないだけで、損なだけだからリラックスして自分らしく面接を受けること。会話がキャッチボールになるように、自分からもどんどん話す事。質問をする時は、会社のことや専門的な内容だと尚印象良し。」などのアドバイスを頂きました。

内定が決まった日本人の友達も、「面接に慣れてきて、やっと自分らしく振舞えたところで内定がもらえた」と言っていました。

緊張しいな私には面接って拷問みたいな気分ですが、「面接官とお互いに気に入るかどうかをみるつもりで」臨もうかな~、と思ったりしています。無理やり相手に合わせて就職しても、ストレスでやめる羽目になったら人生の遠回りになってしまうと考えるのは、ひとつの会社に居座るのが普通の日本的思考なんでしょうか・・・

監査の先生も言っていたのですが、Sarbanes-Oxleyのおかげ?!で、今会計事務所では大変人手不足で、小さい会計事務所でも必死で人を探しているらしいのです。先生がメールでくれた記事によると、小さい会社だとSOXに対応した会計士が探せないくらい会計士不足だとか。

ネットでアメリカでの日本人の就職情報なんかを見ていると、私はいい時期にぴったりな専攻ですごく恵まれた状況なんだな、と知りました。

とはいっても、まだ就職活動を始めたばかりで内定をもらったわけではないし、私にとってはこれからが勝負時なんですが・・・

反対に、この人手不足の業界でどこからも内定がもらえなかったら、かなり落ち込むかも?!

とにかく、毎日の課題をこなす事を目標に、地道にがんばりますp(´∇`)q
DVDで映画"Mean Girls"を見ました。

アメリカの女子高校生を極端に書いているんだけど、

映画の中で「女同士ののいじめは陰険だ」とか、

「あ~、同じ人間同士。そういうことは、やはり万国共通なのね~」

と日本の女子高生にも通じる部分が多くあって、おもしろかったかな。


以下はアメリカ人である夫も私に共感した事。

この映画のように「誰が一番人気者か?」

高校時代にみんなが意識し、水面下で競い合う事。

学術系倶楽部の部員を馬鹿にしたり、

ファッションや外見で人を判断する。

そういうことって高校を卒業してしまえば、すべて無意味であり、

人気競争がどれだけ実はくだらない事だったかわかる。

高校時代に笑い者にされていた数学倶楽部にいた子達が、

数年後に社会に出て成功し、一方で高校ではモテモテだった

スポーツ馬鹿が職に就けなかったり、惨めな思いをしていたり。

だから人生はおもしろいのかな~。


でも、この映画のいじめっ子のような意地悪な女子って

根本的に大人になっても、あまり変わる事ないだろうとついつい

思ってしまうのは、私の過去の苦い経験のトラウマかしら・・・・


この日は監査の宿題をある程度終え、

夕食後にデザートを食べに夫と近所のカフェレストランへ。

無性にチーズケーキが食べたかったので、

私はニューヨークスタイル・チーズケーキを、

夫はピーカンパイのバニラアイス添えを注文。

どちらも日本サイズの3倍くらいの大きさ。

でも、ほとんど残さず食べちゃった・・・・

2キロ痩せたいと思ってるのに!

そういえば、今週末の日曜日は夫の誕生日。

何をプレゼントしていいか、全くノーアイディア!!な状態。

男の人へのプレゼントって難しい~。


何となく眠れないので、明日書く予定だった日記を今書いています。
眠れないのは今朝、寝すぎたからでしょうか(σ ̄ー ̄)σ・・・

月曜日に提出のグループ課題を清書しただけで、予定の課題を全然やらなかった。
何となく、一日中ネットサーフィンで過ごしてしまった土曜日。

夜はずっと前に作ろうと思っていた、チリビーンズを作りました。
料理のできる夫を持つデメリット・・・

それは人の料理にも手厳しく、色々とチェックが入る事でしょうか。

チリといえば、夫である白熊の得意料理。
「黒砂糖は入れた?」「マメは何時間水に浸したの?」等
質問攻め・・・(;一一) 。

出来はといえば「It's OK. I ate all.」だそうで(食べ終わった後で聞いた)。

まあまあと言ったところでしょうか。

厳しいな(;´Д`)
なんでもギリギリにならないとやる気が起こらない、この性格?!どうにかならないものかしら。年々おしりに火がつくまでの時間が長ーくなっていってる気がする。

この日も夜6時からの授業のために、昼食後図書館でThe Economistの課題を読み、必要のものはネットで調べて、ワードに答えを書いていた。中国経済についてのいくつかの記事を読み、先生の質問に答える。経済に疎い私は、自分の考えをまとめるのに時間がかかる。たった2枚なのに、この日も3時間くらいかかったかも。

「ふ~、やっと終わった」と答えの書いたファイルを保存したつもりだった・・・一方で、先生の質問が書いたファイルは、現状維持のため保存しないで閉じるを選択。

と・こ・ろ・が!!



どうやら保存したのは、オリジナルの先生の質問が書いたファイルの方ではないですか!

自分の答えの書いた方を保存しないでファイルを閉じてしまっていたのだ・・・*&^%!


その時点で、授業まであと20分。どうあがいても間に合いませぬ・・・

ワードのAutoRecoveryファイルを探すこと10分。いじっているうちにそれも失くしてしまったようで・・・

泣く泣く、もう一度思い出してタイプし直すこと1時間。

結局、International Managementのクラスに40分ほど遅刻。
この日もやっぱり「日本」のことで当てられたけれど、自己満足できない出来・・・今までに自分で、あまり深く考えたことない事を聞かれると、妙にオタオタしてしまう。緊張すると英語もハチャメチャ。日本語でもそうだけど、緊張しすぎると何を言ったか、あとであまり思い出せない。

この日は朝から疲れすぎていて、ソファーのある場所で午前中はほとんど寝ていたし(笑)、あえて言うなら自己嫌悪な日だったかも。

たった今テレビで、今日のNYで行われた国連会議を見ています。
ブレア英国首相の英語を聞いていて、思わず

「やっぱりイギリス英語の方が好きやわ~」

と呟いてしまいました。ただの私の好みです。

イギリス英語の発音は日本人のカタカナ英語に通じるごとく、
一つ一つの単語をはっきり発音します。

米語にはない音
「強いア(例:mother)」や
「鼻にかかったR (例:there)」
があったりするので、極めていくとそれはそれで奥が深いのですが、

米語のflapping(例:water, little)などに比べると、
日本人にはイギリス英語の方が相手に通じやすいんですよね。
大学時代にイギリスにホームステイをして実感しました。

日本の学校英語は今ではすっかりアメリカ英語一辺倒なので、
イギリス人が日本人のアクセントを聞き取ってくれても、
日本人の方がイギリス英語での会話がわからなかったりということも・・・
もちろんそれも慣れるまでの話ですが。

通じない発音は論外として、英語は一地域だけで話されている言葉ではないので、
日本で神経質に発音にこだわっている人をみると、
最近は滑稽に見えてしまうんです。

実際のところ、どこの英語を学習しようと自分の好みや必要性で
いいんじゃないですかね?

それよりも流暢さやリズム、ストレスのついたテンポのある会話文を
正しい文法に加えて場面応じた適切な英語で会話すること。

(アメリカ人には特に、ある程度スピードのある文章でないと
通じにくい気がするし・・・会話のテンポが誰でも速い・゜゜・(×_×)・゜゜・。)

それを身につける方が通用する英語への近道だと、
本当に実感している今日この頃・・・
語学に終わりはないので地道に頑張るぞ~。
日本にいたときはTIMEを定期購読してみたり、特集によってはNEWSWEEKを買ってみたりしていました。
TIMEも他の英語雑誌も結局読むことなく実家に眠っていますが(苦笑)

外大の先生からは、TIMEは独特の言い回しなど比較的難しい。
NEWSWEEKはTIMEに比べて英語は容易だが、内容がアメリカ中心になりすぎている。
ということで、どの先生も雑誌の中ではダントツでThe Economistを薦めていました。
語学面からしても洗礼されたビジネス英語であり、内容もイギリス発だがヨーロッパに偏らず、
客観的に世界全体を網羅した記事であること、大学生として英語で
経済を学ぶには最適な教材であるということで、実際にビジネス英語の授業で使用していましたね。

私は今学期、International BusinessとInternational Managementを取っています。
International Managementのクラスでは、最初買わされる予定だった代わりの教科書に、
このThe Economistのオンライン購読をすることになりました。
学生割引で少し安くなります。授業ではオンライン購読だけなのですが、
私は個人的に実物がほしいのでもうちょっとお金を払って、半年分プリント版を定期購読することにしました。

The Economistの日本の選挙直前の記事では、「郵政民営化一本に絞って選挙活動中の
小泉首相率いる自民党が勝つだろう」と締めくくっていて、今思うと的確な内容だったんだと感心しました。

International Managementのクラスでは、日本人が私だけなので「日本ではどうなん?」っと言う時、
必ず私が当てられます。私の発言から日本人のステレオタイプが作られるかもしれない、
私の意見が程度こそあれ「日本人の意見」として認識されるかも知れないと思うと、
発言は慎重になりかなり身構えてしまいます。

先日も「中国経済急成長について日本人はどう思っているのか?」と
さらっと聞かれて、かなり困りました。
先生は「日中関係は歴史的にいろいろあるのも知っている」とも言ってはいたけれど・・・
ならば余計に一言で答えれるような質問ではないっちゅうの!

この授業面白いけど難しい~~!!
今日は先日の日記でお伝えした就職フェアの日。
とは言っても、会計の生徒向けなのでほとんどが会計事務所でした。
私はもう会計事務所にはあまり興味が無いので、結局ちゃんと話したのは5社くらい(;´д`)。
それもあとで学校のオンライン就職ページや自社のHPで応募してくれという所がほとんどでした。
2社くらいはその場でも履歴書を見て受け取ってくれたけど・・・

私が狙っていたState of Arizona Office of Auditor Generalのブース。
おじさん2人が一応立ってはいたけれど、こっちが声を掛けようが「興味があるんです」と質問をしようが、
なんとも対応がいかにもお役所仕事って感じでぜんぜんやる気ナッシング!
でも、お客ではなくて働く側から考えると、逆にそれが羨ましい仕事振りだったりして・・・

日本で超氷河期の真っ最中に大学生活を送った私にしてみれば、不況と言いつつも、
アメリカの大学ではっていうか、少なくとも今の会計卒は随分と売り手市場みたい。
BIG4でもどこの事務所や企業でも大抵は、リクルーターはみんなニコニコ顔で「ハロー」と近寄る学生を向かえ、
いかにも「こっちへカモ~ンヾ(゜ー゜ヾ)」ってな具合。ちょうど高校生向けの大学や留学フェアのような感じ。

というわけで、州政府のブースでは私にはちょっと新鮮尚且つ、
おじ様2人は会場でみごとに浮いていましたヾ(´ε`*)ゝ 。
興味のある人は自分でHPで調べて、勝手に応募したら?って感じ。

他にはカリフォルニア州でも応募してるって言われた事務所と、
2002年に出来たばかりのコンサルティング会社が良さそうでした。
明日は早速学校の就職リンクから応募してみよ~っと。


やっと、課題が一段落。
監査の宿題も、CISの宿題も友達に電話して助けてもらいながら何とか終了。
これからはもっと余裕を持って進めたい。ヾ(_ _。)ハンセイ…

そういえば、昨日は映画「Cold Mountain」を見た。
感想:二コール・キッドマンになりたい。

明日は、朝7時に家を出てから夜の9時ごろまで学校。
夜の7時からは就職フェアだから、朝からリクルートスーツ・・・

いつものことだけど、就職フェアとかっていったいどういう風に、何を話せば良いのかよくわからない。本当に、こういう時シャイで内気で話し下手な自分を恨むよ~。

まあ、だめもとで気楽にいくしかないな。

最近のマイブームテレビ番組は「離婚弁護士」。
天海祐希も美人でかっこいいし、あのキャラクターがピッタリ。
まだ数回分しか見ていないけれど、あの主役のキャラに勇気付けられるというか、
自分もこの調子で頑張ろうと思えるテレビって久しぶりかも。

人には二通りの負けず嫌いがいる。

1.他人と常に比較して、誰よりも一番になるために頑張る人

2.周りを気にせず、自分自身に負けないように頑張る人

日本人社会は特に、回りを気にしてしまうことが多いけれど、
本当に大事なのは2番なんだと、確信させてくれた作品でもあるんですよ~。

自分の周囲で一番って、「井の中の蛙」になる可能性もあるし・・・

明日からまた頑張ろう。
なぜかうちの学校は、金曜日はほとんどのビジネス関連授業はお休みです。
私も授業は無いけれど、月曜日に提出する課題のために学校へ。
今日はコンピューター室にTAがいるので、宿題のわからないところを聞きに来たのです。

とりあえず紙面上に書いた図面を見てもらって、わからないところを聞きました。
それを専用のソフトを使用して、コンピューターで図面を作成して提出です。
ソフトがもう入っている学校のコンピューターを使うか、ネットで学校に接続してオンラインソフトシェアで使用できます。
カフェテリアで自分のラップトップコンピューターで、オンライン上の作業開始。順調に1時間経過・・・

データーは先生の指示通りに、自分のUSBフラッシュドライブに保存・・・

突然、ネットの接続がきれた~!

まあ、データーはサーブしてあるし、落ち着け落ち着け。

で、また接続しなおして、保存してあるはずのドライブからファイルを開けようとするが、開かない!

どうやらこの方法では、学校のオンライン上の保存場を使用しなければ、オンラインのソフトから自分のドライブとはリンクしないみたい・・・

キー~~~~(○`ε´○)!!

最初からやりなおーーーーし・・・・
会計学部で一緒の日本人留学生のひとりが、ある会計事務所から正式に内定をもらったらしい。彼女の希望するカリフォルニア州の中でも、日本人に人気のある地域で、もちろん就労ビザのスポンサーにもなってくれるらしい。しかも彼女はBIG4とも面接できる段階までいっていて、正式内定を受け取った今、面接をキャンセルするかそれとも内定先には内緒で面接に行くかどうかで悩んでいた。なんともうらやましい悩みではないですか!

そして偶然、5月にマーケティング専攻で卒業したばかりの日本人留学生に会いました。彼女のほうも無事アメリカで就職が決まったようでした。ちゃんと専攻に関係したマーケティングやPRの仕事だし、こちらも就労ビザのスポンサーになってもらえるみたいでした。卒業した彼女が言うには、会計やファイナンス専攻の学生はマーケティングやマネージメント等、他の専攻に比べていち早く就職が決定していった留学生が多かったらしい。

両者の話は今の私には、なんともうれしい励みになるニュースであります。もちろん、留学生である彼女たちはインターンや実務経験とか無いです。でも、ちゃんと真面目にがんばっていただけの甲斐があったということでしょうか。

来週はうちの大学で、会計学部専攻者向けのリクルートイベントがあります。BIG4をはじめとする大手会計事務所から地元密着型のローカルな会計事務所まで、また会計専攻者を募集している企業など20社以上が集まります。去年はある授業の一環で、宿題のレポートを書くために参加しましたが、今回は就職活動として真面目に参加してみようかな。といっても、私が興味があるのはState of Arizona Office of Auditor Generalと一般企業での会計のポジションについて位なのですが。もし、私がアメリカ市民だったらIRSに迷わず応募していたかも。会計というより、CIAやFBIを目指していた気がする…なんとなくだけど。( ̄○ ̄)
夏休みは皆さん、どう過ごされたでしょうか?私は夏期講習を二つ取り、その後8月22日に始まった新学期までは、もっぱらゲーム三昧の日々を満喫いたしました_(^^;)ゞ日記を書くのは久しぶりですが、これからはまたぼちぼちと更新していこうかなと思っています。

<夏期講習>
会計の授業では、いくら勉強しても内容を理解したつもりでも、実際にテストで点が取れない。私ってやっぱり頭が悪いんだ、と落ち込んでいった先学期。サマーセッションではTaxとGeologyを取りました。Taxはともかく、Geologyはほぼ暗記のみの科目というのもあり、勉強すればするほどテストの点数が上がる、勉強量と点数が見事に比例していくのを改めて実感できた授業でした。点数が取れると勉強が楽しく感じるし、会計での自信喪失を少し取り戻すことができ、会計やビジネス専攻以外の生徒に久しぶりに接する機会でもありました。専攻別でいうと、やはり会計学部の学生は全体的に勤勉であると実感。頭の良い悪いではなく、コツコツと勉強したり、多量な暗記が出来る生徒が会計には多いと思います。

<新学期>
今学期で私の二度目の学生生活も終了。クラスで一緒の日本人留学生達は、しっかり就職活動を始めています。私もそろそろ重~い腰を上げなければ。手始めに、ちらちらと就職課のウェブ内で募集のリストなどをチェック。オンラインで応募できるものや、特にキャンパスでの面接を実施するものは履歴書を送ってみようかな。

在米日本人が集うような掲示板などで、特に人気というか就職しやすそうだからという理由で、関心が高いのが会計や医療だと見受けられます。私のようにアメリカ人と結婚してアメリカに永住予定で、日本で短大や大学を卒業していたり日本での職歴はあるが、これからアメリカでは一から出直さなければいけない日本女性には特に。

日本女性はOL時代に経理畑にいたとか、何らかの形で会社の会計事務に携わっていたりした人が多いというのも関係しているのでしょうか。就職活動を無事終えることが出来たら、大学での勉強と就職活動についてホームページに記載できたらいいな、と考えています。すでに地元のネットワークを持つアメリカ人や、就労ビザのために日本人というのを有効活用した就職を目指す日本人留学生の立場とはまた違った就職活動になると思うし、あまりその手のホームページは見かけないですしね。バイリンガル教育の内容のほうも、大学生活と合わせて付け足したりできたらいいなと・・・いつになることやら。
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