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4月3日は母の3回忌
海外に住む私にとって、大事な家族のイベントに参加できないのは、
とても悲しいけど避けようがない事実

そんな中で毎年私が実行しているささやかな自己満足
それはネット注文で、実家に花を送ること。
海外からでもクレジットカードで注文を受け付けてくれて、
届け日指定なんかも出来る。

なんとも便利な世の中になったものだ。
海外に住んでいると、ネットがあるのとないのでは
雲泥の差で浦島太郎率やホームシック率が変わってくる気がする。

こうしてネットで日本語で日記を書いたり、
日本の情報を何でもネットで得られるのは実にありがたい。

ネットという世界は匿名性か高いので、掲示板など普段の生活では
決して聞く事のないだろう、人々の本音を知ることが出来るのも勉強になる。
匿名だけにもちろんすべてを鵜呑みにしてはいけないけれど、
建前の多い日本人だけに、初めてそういう本音を知った時は衝撃だった。
同時に、「みんな思ってるけど言わないだけなんだな~」と安心する部分もあったり。

ちなみに私の大学では、ネットがないと勉強がより大変になる。
もちろん学校にたくさんコンピューターは置いてあるけど、
テスト前など何十分も待たされたり、自分専用のを持っていないと
不便なのは確実。

なぜなら、ネットで毎回授業前にパワーポイントのスライドを印刷して、
それを授業ノートとして使うのは、ビジネス学部では常識になっている。
以前なら先生が印刷して配布していたであろう練習問題や参考文献など、
「これはあとでネットにアップしておくから、自分でプリントアウトしておいて」
と、生徒各自でネットから印刷することがほとんどだ。
学校の印刷代節約と、授業中のノートを取る時間の節約になるからだろう。

パワーポイントスライドが予習として印刷でき、授業ノートが既に手元にあることは、
ノンネイティブの留学生にとってめちゃめちゃありがたい制度だと思う。
たまに、古典的授業の仕方でやる先生に当たると、
情けないけど聞き取りのハンディを実感する(T_T)。
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日曜日はイースターサンデーなので、白熊の実家へ行って来た。
隣町に住んでいるのに、お互いに忙しく最近はあまり会う機会がないので、久し振りに会う義両親。イースターだしご馳走を用意してくれているに違いないので、私も朝簡単なチーズケーキを手土産に作った。そのレシピはもちろん日本から持ってきたもの。当然甘さ控えめなので、意外と義理家族にも評判がいいチーズケーキなのだ。本にはタルト生地を作る所から書いてあるけど、めんどくさがり屋の私は市販で売っているクラッカーで出来たクラストを使用。ほんのり甘みが付いているこのクラスト、めちゃめちゃ便利でお気に入り。しかも一つ1ドル以下っていうのがまた乙。

crust


今回は、白熊の誕生日に義理両親に連れて行ってもらったインドレストランで、チキンマサラやその他カレーのルーをテイクアウトしたみたいだった。白熊ママがジャスミンライスを炊いて、サラダを作りカレーと一緒に食べた。白熊ママはダイエットをしたいらしく、「アジア料理をもっと作ってみたい」らしい。あんまり魚系統は食べられないみたいだけど、今まで私の作ったなんちゃって日本料理など興味を示してくれるでありがたい。

本格カレーでお腹一杯になり、午後はソファーでウトウトとお昼寝。
日本の姑なら台所を手伝わない&人の家で居眠るぐうたら嫁だと、とっくの昔に嫌われているに違いない・・・白熊ママは寝てしまった私にブランケットを掛けてくれて、1時間ほど白熊も一緒にソファーで昼寝。

帰りは白熊ママが勤めているリサイクルショップで仕入れた古着を袋一杯分持たしてくれた。それに、バレンタインは会えなかったからと、白熊と私にバレンタインのプレゼントも。

本当の娘みたいに接してもらって、実にありがたく、日本の実家のようにくつろげた日曜日だった。

今日は白熊にカレーとビーフシチュー、どっちがいいか選んでもらおう。
「う~ん、難しい質問だ~」と頭を悩ませながらルーなしのシチューを覗く彼。
「もし、ビーフシチューにしたらここからどう手を加えるの?」と聞かれ、

「カレーならこっち、シチューならこっちの箱を入れるんだよ♪」と、

ルーの箱を並べて答えると、白熊は「なんだそりゃ」とズッコケておりました・・・


で、結局今日の夕食はビーフシチュー。普段はほとんど牛肉を買わないので、とても久し振りでした。

ビーフシチューは私の大好物。母の味と言えば、私は真っ先にビーフシチューを浮かべます。といっても、もちろん上記の通り日本の市販されているルーを使って作るんで、何も特別ではないんですが(苦笑)

昨日は白熊の大好物、焼きそばを作りました。もちろん、ちゃんとソースもついている日本のメーカーのおそばを買いました(笑)

こっちのメーカーのは甘酸っぱいソースでアメリカンチャイニーズ味だったので、私の口には合わなくて二度と買っていません。
お手軽な焼きそばは白熊にとって「日本料理で一番好き」な食べ物らしい。彼は魚が一切たべれないので、日本の味噌汁、お出しを使った料理、鰹節、海苔などかなりの日本料理が食べれません。

これが几帳面な日本の良妻なら、日本食を食べる時はきっと、彼の分も別に用意したり、普段からもっと彼が食べやすいように、工夫したりするんだろうな。和食党の人にとっては、お互いにかなり辛い相手であることは確実。

彼にとっても洋食党の私でラッキーだし、私にとっても四六時中「俺のご飯は?」と催促するような相手ではなくてよかったな~と思う。白いご飯を炊くのさえ、週に二回くらいやしなぁ・・・

食文化は毎日の生活の基本やし、これが合わないと結婚生活大変でしょうね。もちろん日本人同士でもね。

beef
原題は「Runaway Bride」
プリティ・ウーマンに続き、ジュリア・ロバーツ、リチャード・ギア主演、ゲリー・マーシャル監督のラブコメディ。ケーブルテレビで放映されていました。この映画は映画館で上映された際も、予告編を見ただけでお腹一杯って思っていました。特に自分が結婚してからというもの、あんなに好きだった恋愛とか青春映画は全然興味がなくなったんですよね。

なのに・・・何気なくテレビを見始めてから「なぜ主人公は3回も結婚式の最中に逃げ出したのか」と言う理由が気になってしまって、とうとう最後まで見てしまいました。

ジュリア・ロバーツは好きでないと言うより、嫌いな女優です。この映画でもプリティ・ウーマンと同じくガハハ演技でいつもと同じ。リチャード・ギアはちゃんとしたスーツを着せるとやっぱりカッコイイですね。

この主人公みたいな女性は、実際には結構いるんではないかな。
だた、結婚を取りやめる勇気やこのままではいつまでも独身かもって言う恐怖心や周りからのプレッシャーが嫌で、なんとなく疑問に思いつつも結婚してしまう人達

結婚はゴールではなくて、毎日の生活だから自分がありのままでいられる相手と結婚しないとね。っと改めて思った映画でした。
でた~!またサソリが!!!
前回同様、お風呂場に1匹。
白熊がシャワーを浴びようと、素っ裸でバスタブに入ろうとした瞬間、
天井を見上げると小さめのサソリが動いているのを発見。

初めてこのマンションでサソリを発見した時と、白熊が寝ている時に
胸の辺りに指された時に比べて、彼は随分と落ち着いたもの。

この時のためにちゃんと透明のガムテープを常備してあります。
捕獲のコツは、ガムテープを60センチほど切って、その半分を使って、
サソリをテープの上からかぶせてしっかりくっ付けて、そっと床や壁から
はがします。サソリはテープにくっついて動けないはず。で、
残りの30センチ部分を折り返して、サソリの標本みたいに
テープでサンドイッチにします。

今回のサソリは、まだ小さいこともあり、テープの中で毒を出したみたいでした。
白熊が指された時に、「解毒センター」みたいなところに
電話したのですが、小さいサソリの方がどれだけ毒を出せばいいのか
わからないらしく、大人のサソリよりも危険知りました。

もうこのマンションにサソリの出没はこの2年で5回くらい。
今回は活動的な1匹でした。動いているの始めて見ました。キモいです。
今年の契約更新はないでしょう。今日はメンテナンスの人が、
殺虫剤を撒きに家にやってくる予定なので、休みのわりに早起きして待ってます。

テキサスや南カルフォルニアなど、アリゾナ以外でもサバンナ気候系の所は
結構サソリがでるらしいです。
床に物や衣服を置っきぱなしにしないように、気を付けてくださいね。
今日は、午後から1日中夫の白熊とデートをしてきました。
12時前に家を出て、サンドウィッチ屋さんでbrunchを食べ、大学の近くにある日本のスーパーへ。お目当てのめんつゆとみりん、大好きなハイチューを購入。色々目移りしながら商品を眺めていると、日米カップルと小さい娘さんのご家族や日本人女性のグループが店員さんに「お弁当は売り切れたんですか?」と同じ質問をしていました。どうやらここで平日に売っている日本のお弁当を目当てに来店したみたいで、日曜日は売っていないと言われるとがっかりした様子で帰って行きました。どうやらここのお弁当は評判が良さそう。いつか買ってみたいな。

日本の掲示板を見ていて、今日の夕食の献立もそうだけど、日本人の作るお弁当は具沢山で品数も多く、栄養バランスもいいし素晴らしいと思います。将来子供を持ったら、ぜひ日本風のお弁当を持たせたいなと思っているけど、作る手間がアメリカの代表的ランチに比べても断然掛かるので、フルタイムで働きながらだと大変だろうなと簡単に想像できます。毎日手の込んだお弁当を作る日本の母親は凄いですね、尊敬します。だからといって、日本の母親の方がもっと子育てをしているとか、愛情があるとかいう問題ではないですが。たまに、手作り=愛情という方程式で愛情を量る人をみると勘違いも甚だしいなって思います。

話が逸れましたね。今日のデートのお目当ては、コーヒーショップでコーヒーを飲むことだったんです。急性膀胱炎で3週間、カフェインを絶っていたので、もう完治ので今日をコーヒー解禁日として白熊がコーヒーショップに連れて行ってくれたのでした。彼が本屋にも行きたいというので、本屋さんの中にあるコーヒーショップでコーヒーとチーズケーキを買ってもらい、何冊かの雑誌を持ってきて読みながら食べました。

こちらでは映画のユーガットメールに出てきた様な、大型チェーンの本屋さんの中に、スターバックスや同様のコーヒーショップが中に併設されています。そこでは本屋さんの本を持ち込んで、コーヒーを飲みながら置いてあるソファーや椅子に座って、好きなだけ居座ってOKなんです。中にはテーブルでトランプをしている人達も、週末の夜なんかには見かけます。本も何冊でも持ってきて読んじゃっても、または自分の本を持ち込んで読んでも何にも言われません。 もちろんコーヒーも買わなくてもいいですし。

なぜかというと、椅子やソファを置いて本を読みやすくした方が、お客は最終的に本を購入して帰宅する確立や再来店する確立の方が、日本みたいに立ち読み禁止の方針よりも高いという統計から成り立っています。日本に比べて店内がめちゃめちゃ広いのも、このシステムが成り立つ理由だとも思います。日本の大型本屋さんはいつも混雑していて、チラッと読むのも本を探すのも大変な位に人が一杯ですよね。アメリカに来た際は、ぜひ本屋さんでこのシステムを利用してゆっくり本を見るのもおすすめです。Barnes & Nobleという本屋さんはスターバックスが提携して併設されています。ちなみに、オンラインで買った本やCD、DVD、教科書などで気に入らないものは、近所の実際のお店に出向むいて返却出来るんです。30日以内でAV製品は未開封の場合ですが。便利でしょ?アマゾンに対抗して返却ポリシーを緩くして巻き返しを図ろうというわけでしょうね。

木曜日から日曜日まで、思う存分ゲームをして楽しんだので、明日からは勉強しないといけないな。今日はとにかく、久し振りに宿題に予習復習のプレッシャーがなく、ストレスのない週末で楽しかったです。そういえば、ここアリゾナはに中は25度になる気候になってきました。半袖じゃないと暑いです。日差しはまだ夏ほどではないですが、多分あっという間にエアコンが必要な気温になるに違いない・・・ちなみにうちの大学のマスコットはSparkyという槍を持った日差しの悪魔君で、フットボールチームの名はSun Devils。バイキンマンの方がまだかわいいし(笑)。しかもアリゾナはNext door to hellとよく揶揄されるらしいです。余りにも暑くなるので・・・
快晴続きの日本の5月のような今のお天気、短い期間だし満喫しておかないとね。
昨夜、自分で髪を切ってみました。こちらの美容院は信用ならないので(少なくともアリゾナは)、50ドル以上も払って気に入らない髪形にされるよりは、失敗しても自分で切った方がまだ諦めが付くと思いまして・・・単なる貧乏性かもですね。

以前に美容用品専門店で買った剥きバサミでジョキジョキ、ジョキジョキ。毛先の長さも10センチ以上切ったかも。前回美容院行ったのが、日本に帰国した時の去年の6月だったので、私の髪は伸びるのが早いし、|||-_||| 貞子....になってきていたのです。散髪の出来栄えは、まあまあいい感じになったかな。

3年ほど前から、髪の毛は市販の合成シャンプーをやめて、自然石鹸とクエン酸で洗髪しています。脂性の私は長い間、おでことこめかみのニキビに悩まされ、その上こめかみの辺りは、皮膚が少し黒っぽく色が変わってしまっていました。某美顔教室の先生によると、頭皮の皮脂が原因らしい(脂やけ?!)。そういえば、市販シャンプーでは頭皮がすぐに油っぽくなり、痒くなるのも早いんですよね。洗いすぎると毛先がパサパサしすぎるし・・・

石鹸シャンプーを始めたきっかけは、3年前に化粧品で顔がとてもかぶれてしまって、合成界面活性剤や石油商品が怖くなったんです。それでネット上で色々調べて、石鹸生活にたどり着いたわけです。

最近は、化粧品はそんなに神経質にならなくても大丈夫みたいなので、刺激の少ない化粧品メーカーのを使用しています。シャンプーは、日本にいたときはヤシ油系の石鹸があってたみたいですが、超乾燥地帯のアリゾナではオリーブ油100%の石鹸だけが、頭皮を健康に保ちながらも髪の毛をしっとりさらさらになるみたいです。輸入雑貨店World Marketギリシャ産のオリーブ石鹸(ちなみにアレッポではありません)を、クエン酸はファーマーズマーケットの量り売りスパイス売り場で手に入れています。

日本にいた時は、オリーブ油100%の石鹸だとべた付いたので、やっぱり住んでいる場所の気候によって、合う石鹸は違うんだな~と思いました。体質によっても違うので、石鹸シャンプーを試して見たい方は、色々違う原油の石鹸で試すといいですよ。自分に合うのを探すまでが大変だけど、石鹸シャンプーにしてから頭皮がもう痒くないし、頭皮も髪も健康になったと思うのでお勧めです。

ところで、今日はSpring break前の最後の授業でした。そわそわしてあまり身が入らなかった(-。-;)汗
学校のコンビニでサーモン巻きを買って、ランチで一人で打ち上げ気分・・・
早速、午後はゲームで遊んじゃいました!
昨日からまたミステリーの文庫本を読んでいるんですが、これがいい感じ。早く続きが読みたくなる本です。読み終わったら、忘れないように感想をここに書こうと思います。
小さい時から、「活字が大っ嫌い」な私ですが、さすがに毎日英文と睨めっこしていると、日本の本が読みたくなってくる時期があります。最近また、その日本語に飢える波がやって来たようです。

昨年の夏に日本に帰省した時に、古本屋さんでたくさんの文庫本を買ってきました。主にミステリーですが、夫のためにも聖書を勉強しなおそうと、子供用聖書と大人用の聖書、手塚治さんの「天地創造」の漫画、また私の大好きな本「細雪」など家にあったものも含めて、当分こちらで飢えないように持って来たのでした。

とはいっても、冒頭に書いたように元来の本嫌いなので、子守唄代わりに寝苦しい夜に本を読み、2ページくらい読んで寝入るというパターンが殆どなんです。細雪も大学時代に、毎日寝る前に半年くらい掛けて読んだ覚えが・・・

しかし、珍しくここ2日で宮部みゆきさんの「R.P.G」を読み切ってしまいました。(勉強したくないための現実逃避かも・・・)
彼女の作品は「理由」を読んでから、なんか安心して読めるミステリーだなと今回何冊か買ってきています。「R.P.G」はまあまあ面白かったです。彼女の作品は時代劇もののやつとか、あと何冊か持ってきたので楽しみにチョビチョビ読もうと思います。

がっかりした本と言えば、森瑤子さんの「夜の長い叫び」この方のを読むのは、これで最初で最後だと思います。こういうエロ描写のないハーレークイーンみたいなのは好きでないので。有名な作家なので、もうちょっと純文学系かと思ってました。たぶん私が無知なだけですね。

本を読んでも、題名と作家の名前をすぐ忘れるので、読んだらこうして日記に書いておこう・・・他にも読んだけど、題名が思い出せないや(しかも本は読んですぐ、こちらの古本屋に売却済み)。
今日は日曜日。平日は毎朝、白熊君が朝食を作ってくれるので、日曜日くらいは珍しく自分で朝食をと思い、ちびくろサンボも真っ青な大量のパンケーキを作りました。パンケーキって日本のホットケーキと違って、とっても薄く作るのがコツなんですよね。だから薄いのをフライパンで、何枚も焼いて、焼いて、焼いて・・・時間掛かりました(*^^*ゞ
初めて白熊君に作った時は、日本のホットケーキみたいに分厚くしたため「失敗したの?」と言われる始末。パンケーキで有名なファミレスIHOPに連れて行ってもらって、パンケーキとはなんぞや?!を学びました。ずばり、分厚いクレープ

午後は最近アリゾナに出来た、スウェーデンの家具屋さんIKEAに行ってきました。アリゾナらしく駐車場と店舗の土地を合わせるとかなりの広さ。それこそ甲子園がいくつってな感じ。店内には即席デイケアもあり、ここのカフェテリアで遅い昼食&早い夕食を食べました。なかなか美味しかったです。今回は食べなかったけど、swedish apple cakeって食べてみたいな。9から11時までの朝食メニューは安くて良さげ。また、朝食を食べに来よう。

で、感想は「東急ハンズと無印に置いてあるような、若者向けの家具が多く、値段も安い。品質よりデザインと値段が売り」な感じがしました。ライバル店として、最近この近所にCOSTCO HOMEというCOSTCOの家具バージョンが出来ました。こちらの方は、普通の家具屋さん同様、高品質&高額な家具が多く、バリエーションも少なかったです。

IKEAは食器や鍋、子供のちょっとしたおもちゃとか、ジャンク系も売っていて、家具の売り方も色々なテーマのモデルルームの一部を見るような感じ。お店の人にも聞けるけど、SELFの付いた値札のものは基本的に、自分で隣のwarehouseから取ってきて会計をします。家具屋独特の、店員が付きまとって来るのが嫌いな人にはお薦め。この店の不便な点は、一方通行のみなので最初から最後まで、ひろ~い店内すべてを見て回らないといけないように出来ている所。初めての人はいいけど、2度目3度目でお目当てのものが最後の方だと、ウザイだろうなと・・・

ということで、家具とかインテリアに全然興味のない私でも楽しめたIKEAでした。
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