ぼちぼちいくよ、Lalaの毎日♬
最近の記事
カテゴリー
カレンダー

04 | 2017/03 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブログ仲間のリンク
プロフィール

Lala

Author:Lala

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

過去ログ
RSSフィード
最近のコメント
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うちは以前の日記にも紹介したネットでDVDがレンタル出来るNetFlixと契約しています。
私のアカウントもあるので、夫とは別に私専用の見たいリストが作成できます。

最近このNetFlixの中に、「名探偵コナン」のテレビシリーズがあるのを見つけまして、
早速自分のリストに載せて第一話から入っている1本目を見ました。

しか~し、英語での名前に関してがっかりすることが・・・


まず英語の題名は、日本のタイトル通りの"Detective Conan"ではなく"Case Closed"

蘭ちゃんをはじめ、日本人の登場人物の名前が全員!!
英語のよくある名前に勝手に変更されているではありませんか!

蘭ちゃん=レイチェル
ゲン太君=ジョージ
あゆみちゃん=(たしか)エイミー
その他、忘れちゃったけど全部が全部この調子で英語名に・・・

コナン君の本名、シンイチは・・・・


ジミ~~


アニメとはいえ人の名前をこんな風に勝手に変えちゃう社会だから、
中国系アメリカ人は中国名ではなくごくありふれた聖書にでてくる英語名を
付けるのが主流になってしまったのだろうか、と大げさかもしれないけれど考えてしまった。

ここに住む外国人として、アイデンティティの問題でもあるというか。

たかが名前、されど名前・・・複雑な気分
スポンサーサイト

たった今テレビで、今日のNYで行われた国連会議を見ています。
ブレア英国首相の英語を聞いていて、思わず

「やっぱりイギリス英語の方が好きやわ~」

と呟いてしまいました。ただの私の好みです。

イギリス英語の発音は日本人のカタカナ英語に通じるごとく、
一つ一つの単語をはっきり発音します。

米語にはない音
「強いア(例:mother)」や
「鼻にかかったR (例:there)」
があったりするので、極めていくとそれはそれで奥が深いのですが、

米語のflapping(例:water, little)などに比べると、
日本人にはイギリス英語の方が相手に通じやすいんですよね。
大学時代にイギリスにホームステイをして実感しました。

日本の学校英語は今ではすっかりアメリカ英語一辺倒なので、
イギリス人が日本人のアクセントを聞き取ってくれても、
日本人の方がイギリス英語での会話がわからなかったりということも・・・
もちろんそれも慣れるまでの話ですが。

通じない発音は論外として、英語は一地域だけで話されている言葉ではないので、
日本で神経質に発音にこだわっている人をみると、
最近は滑稽に見えてしまうんです。

実際のところ、どこの英語を学習しようと自分の好みや必要性で
いいんじゃないですかね?

それよりも流暢さやリズム、ストレスのついたテンポのある会話文を
正しい文法に加えて場面応じた適切な英語で会話すること。

(アメリカ人には特に、ある程度スピードのある文章でないと
通じにくい気がするし・・・会話のテンポが誰でも速い・゜゜・(×_×)・゜゜・。)

それを身につける方が通用する英語への近道だと、
本当に実感している今日この頃・・・
語学に終わりはないので地道に頑張るぞ~。
日本にいたときはTIMEを定期購読してみたり、特集によってはNEWSWEEKを買ってみたりしていました。
TIMEも他の英語雑誌も結局読むことなく実家に眠っていますが(苦笑)

外大の先生からは、TIMEは独特の言い回しなど比較的難しい。
NEWSWEEKはTIMEに比べて英語は容易だが、内容がアメリカ中心になりすぎている。
ということで、どの先生も雑誌の中ではダントツでThe Economistを薦めていました。
語学面からしても洗礼されたビジネス英語であり、内容もイギリス発だがヨーロッパに偏らず、
客観的に世界全体を網羅した記事であること、大学生として英語で
経済を学ぶには最適な教材であるということで、実際にビジネス英語の授業で使用していましたね。

私は今学期、International BusinessとInternational Managementを取っています。
International Managementのクラスでは、最初買わされる予定だった代わりの教科書に、
このThe Economistのオンライン購読をすることになりました。
学生割引で少し安くなります。授業ではオンライン購読だけなのですが、
私は個人的に実物がほしいのでもうちょっとお金を払って、半年分プリント版を定期購読することにしました。

The Economistの日本の選挙直前の記事では、「郵政民営化一本に絞って選挙活動中の
小泉首相率いる自民党が勝つだろう」と締めくくっていて、今思うと的確な内容だったんだと感心しました。

International Managementのクラスでは、日本人が私だけなので「日本ではどうなん?」っと言う時、
必ず私が当てられます。私の発言から日本人のステレオタイプが作られるかもしれない、
私の意見が程度こそあれ「日本人の意見」として認識されるかも知れないと思うと、
発言は慎重になりかなり身構えてしまいます。

先日も「中国経済急成長について日本人はどう思っているのか?」と
さらっと聞かれて、かなり困りました。
先生は「日中関係は歴史的にいろいろあるのも知っている」とも言ってはいたけれど・・・
ならば余計に一言で答えれるような質問ではないっちゅうの!

この授業面白いけど難しい~~!!

バイリンガル教育に関心がある者にとって、セミリンガルはもっとも恐れている事かもしれない。

私は日本の典型的な学校英語育ち。強いて言えば小学校六年から洋画にはまり、英語に関心を持つようになった。その時やっていた公文に英語を加え、聞き取りといえば公文の専用音声カードと再生機械を買ってもらった。中学で英語が始まると、教科書に沿ったテープも買ってもらいそれをテスト前に聞いた。後は、ひたすら同じ映画を繰り返し繰り返し見たくらい。

思えばアウトプットの機会がほとんどなかった。高校での英会話の授業が初めての英会話体験。初めての海外は高二の時、シアトルに2週間のホームステイ。かなり物質面でのカルチャーショック☆<( ̄□ ̄;)>☆を経験した。

大学は外大で英米語専攻。今度はイギリスに4週間のホームステイと10日間の観光へ。イギリス映画も結構好きで見ていたから、イギリス英語にあまり抵抗はなかった。日本人が嫌うカタカナっぽい発音でも、アメリカに比べて通じやすいので驚いた。イギリス人は私たちが話すアメリカ英語や、アメリカ自体にかなりの対抗心を持っていることを実感した。アメリカ英語は先生や誰からでも、いちいちその都度注意された。

とにかく、在学中は通訳の養成学校に通ったり、TOEIC英検を受けて英語の教職も取った。卒業後は運良く、高校で英語を教えることに。かなりの勉強嫌いで英語嫌いの生徒たちと、悪戦苦闘の毎日を送る。

2年働いたら、アメリカに修士を取りに行きたいと思っていた矢先、白熊と出会う。真剣に付き合っていたが、お互い慎重なのでまず私が留学をかねて彼の所へ。そうすれば、もし途中で別れることになっても、私は学位を取って帰ればいいもんね~。ところが、関係は進展し無事結婚。今もまだ学位(修士ではない)を取るべく学生生活を送る

ε= (´∞` ) ハァー、前置きが長くなってしまった。

夫となった白熊は日本語が話せない。今は簡単な挨拶ならOK。(「いっきま~す」とかね(⌒▽⌒))

だから日本人の友達がほとんどいない、私の今の日常アウトプットは英語。インプットは夫や現地人との会話、学校の授業、多量に読む教科書は英語。テレビはあんまり見ないけど、つけるともちろん英語。

しか~し!インターネットで日本語を読みまくる日々
日本の映画やテレビも数は少ないけど、同じのを繰り返し見ている。

ネットで日本語を読んでいる最中に、白熊が話しかけてくる時、すごく頭が混乱する。結局、"Huh?"と聞き返し、日本語から目を離してからじゃないと、英語が頭に入ってこない

一番苦労するのが、日本語から英語に訳す時。白熊に日本語で読んだニュースや、メールの内容などを伝える時、文字通り頭の中で「翻訳作業」をしてしまう。英語でインプットしたものについて話すのとは、明らかに違う頭の働き。通訳学校に通ってたのに・・・(ノ_-;)ハア…

しかもこうやって、今日本語を書いていて実感すること。

「自分の日本語能力のなさ」

かといって、英語が優れているとも言えない。もちろん、こちらに来る前よりは会話力も単語力も伸びただろう。白熊となら政治や経済、宗教など難しい話も出来る。でも、他の人とは自信がないので話をする機会を避けている(苦笑)

英会話も流暢とは言い難いのに、日本語もどんどん漢字や敬語を忘れていっている。学校英語教育の強み、英語の綴りでさえ、こちらでは手書きで正式文書は出さないので、ワードのスペルチェック機能に頼りすぎで自分では綴れなくなってきた。

ヤバイ ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ

これからこちらで就職するべく、英語はもっともっと上達させなければならない。その上で、何十年もの英語生活も待っている。子供を持つようになれば、日本語で話す機会は出来るだろうが、敬語を使う機会は (゜Д゜) ??

となると、ますます日本語力降下に拍車が掛かるわけで。中途半端を抜け出すには、ここでは必要最低限の英語をネイティブスピーカのごとく、向上させるしか道はないのか?!(; ̄ー ̄)...ン?
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。