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番外編としてアメリカで就職する際の、給与交渉について書きたいと思います。まず、アメリカでは給料や福利厚生についての質問は、最終面接の段階でするのが好ましいとされています。私の場合、先日決まった派遣先が初めての仕事ですから、給与交渉も初めてということになります。

私の場合、今回最初に電話でこの仕事を紹介された時に聞かされた提示時給から、最終的に提示された金額は結果的に$4上がった事になります。

決定してから、私の何がそういう結果をもたらしたのかを、少し考えてみました。

面接のあった夜、実は面接の最後に失言をしてしまったとちょっと落ち込んでいました。

どこでも面接では最後に必ず「何か質問はありますか?」と聞かれます。今までは人材派遣会社を通さずに、直接雇用の面接ばかり受けていたので、そのように一瞬勘違いをしたのと、面接の様子からなぜかこの仕事を受けるか決定権は私にあると感じてしまいました。だから思わず「私はいつ決めなれば・・・・あっ、何でもないです。混乱してしまいました」と言ってしまいました。

すぐに人事の人に「面接の後、3人で話し合って、結果を派遣会社の担当者に連絡し、彼女から連絡があるだろうから、もし採用されたら彼女からの連絡の後、どうするか決めたらいいわよ。我々は(派遣会社を通さずに)直接交渉するのは禁止されているから・・・」と言われてしまいました。

「あ~、なんて偉そうなことを言ってしまったのだろう・・・。まるで、決定権は私と思い込んでるみたいじゃないか。」と後悔してもあとの祭り。でもその時は、「実際に採用されたとしても、日記に書いたような良い所と悪い所の可能性があるなー」とか頭が一杯になっていたのです。

面接終了後、その人事の人が出口まで見送りに一緒に来てくれたのですが、その時に少し会話をして、私が今朝も面接に行き、それが会計のポジションであったことを、何気に伝えておきました。これは本当に私自身が、その日に面接に行った2社のどちらもいいなと思っていたのもあるし、相手の競争心をあおる目的と給料交渉に有利と思い、少しわざと伝えたのもあります。
(追伸:もちろん面接時に「直接会計のポジションではないけれど、大変興味はあります」と伝えてありました。そうでないと他社との面接のことを言うだけでは、この仕事に興味がないみたいですから・・・)


面接ではキャリアプランとして、企業の会計のポジションで働きたいと最初に伝えてもいました。だから、この仕事は直接会計のポジションではないので、他に面接した所が会計のポジションであるというのは、相手にとって焦る要因かなぁ、と考えたからです。

そして、面接中はニコニコするようには気をつけましたが、「何でもやります。喜んですぐ引き受けます!」っていう表情はしていなかったと思います。実際に、会計に直接関係ないと聞いてちょっとがっかりしたし、同時に「なぜ私が呼ばれたのか?なぜ会計専門の人材派遣会社を使用したのか?」疑問が浮かんだので、正直な私は顔にそれが出ていたと思います。

結果的に、自分では失言と思ったこれらの言動が$4アップに繋がったのかなぁ、と今では思います。ただし、私の場合は幸運なことに、自分が有利な立場にあったからかもしれません。

夫は自分の経験から、給料交渉には「ポーカーフェイス無言の後、すぐに返事をしないこと」といつも言っていました。

「提示額を言われても、無言で『う~ん』という顔をすると、提示額を上げてくる場合がある(直接雇用の場合)。最終決定も『24時間考える時間を下さい』と言ったほうがいい。EBAYのオークションで最後の数秒に、落札者が競って値を上げるのと同じ心理だ」と・・・

この原理に当てはめると、有利な立場にあった私の場合は、その日に他社に会計のポジションで面接に行ったことや、引き受けるか決めかねているような発言(失言)は、結果的に良い方向に働いたのかもしれません。

テンポラリーの派遣や契約社員は、福利厚生がない代わりに正社員よりも給料が若干高いのが普通です。だから、もし私が正社員になった場合、今より給料は少し下がると思っています。それでも、しっかりした福利厚生安定した立場には代えられないわけで・・・。
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テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

ついに・・・・


仕事が決まりました~!!

先ほど昨日事務所に行った会計専門の人材派遣の担当者から電話があり、「面接した派遣先の日系企業が私を雇いたがっている」と・・・

昨日の面接の感触から、相手側のとてもデスパレートな感じを受けたので、「もしかして採用されたら~」の話を昨夜夫としていました。昨夜の時点では「最初は3ヶ月くらいの契約の立場だし、よっぽど給料がよくないと受けないつもり」と言っていました。

そして本日電話で話を聞くと、時給で言えば最初に言われた提示額より$4も上がっていました(年間では約80万円のアップ。私の最低希望額より100万円近く多い!)。だから担当者に10分間考える時間を貰い、その間に夫に電話で相談し、この仕事を受けてみる事に決めました。

昨日は人事部から一人、ボスになるであろう人達2人の合計3人(と私)で面接をしました。ちなみに相手側は全員アメリカ人でした。

面接の内容は、職務の内容とこの職務を遂行する目的、つまり「なぜ日本語が出来て会計の知識もある人を探しているのか」という理由について説明されました。

ひと言で言うと、今同じ部署で働いている人達にはどうも「手に負えない」状態なので、彼らの足りない要素を補うために人を探している印象を受けました。

日本はすべての工程において完璧を追求するけれど、アメリカ側は完璧に近ければOKを出して進めて行く。しかし、それでは本社からは受け入れてもらえず、問題がたまっていくばかり。問題処理を本社と連絡しても、言葉の壁からいまいちうまくいかないようで、フラストレーションが垣間見えました。本社からの連絡は若い男性社員が英語をうまく話すらしいのですが、それでも時々アメリカ側は彼の英語が理解できないことがあるとか・・・

「会計の知識もあって、日本でも英語教師をしていたほど英語ができるし(?)、日米の文化の違いも理解しているというのは、我々にとって価値のある人材だ」と面接の最中にも何度か言われました。

だた、直接に会計に携わるポジションではないので、それが私には気がかりで、その様子を感じ取った人事部の人は「この支社は急成長していて、前年はレベニューも2倍になったし、正式に正社員になった後に、会計課に異動できる可能性はきわめて高いのよ」と言っていました。でも、それにはまず正社員になる必要があって・・・。


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テーマ:就活日記 - ジャンル:就職・お仕事

さっき先週と今日までの分をアップしましたが、その直後に電話がありました。先週お会いした会計専門の人材派遣とは、また別の会計専門人材派遣会社の人でした。

内容は、ある日本の会社での特別プロジェクトのために、臨時の契約社員を探している、というものでした。もちろん、正社員への採用の可能性もあるらしいです。経理の仕事に加えて、日本との連絡係りをすることもあるとのことでした。

つまりは、日英バイリンガルで会計に明るい人を募集ってことでしょうか。

時給は予想以上に高いのですが、何せ正社員じゃない・・・。
午前に面接に行くポジションと同じで、今心配しても多分取り越し苦労だろうから、そういう採用条件についてはオファーを貰ってから考えます(苦笑)。

さっき、CA州やNY州は日系や日米バイリンガルの仕事が多くていいねぇ、なんて書いたばかりだったし、このアリゾナに日本食レストラン以外で日本の会社があったなんて、びっくりしました。

明日の午後、この会計専門派遣会社に行って担当者と面接し、うまくいけばその会社に紹介してもらえるようです。

先週お会いした派遣会社の人は、「あなたの人格を変える必要は無いけれど、熱心さヤル気をアピールしなくてはいけない。エントリーレベルなのに、『8時から5時までしか働きたくない』とかではなく、必要ならば残業もいとわない『何でもやります、覚えます』くらいのヤル気が大事。」と言っていました。

これは日本での新入社員と全く同じようなことですよね。とりあえず、明日の面接はヤル気をアピールでがんばろうっと。

テーマ:今は無職だけど・・・。 - ジャンル:就職・お仕事

<今週の就職活動>


先週と本日までの記録をまとめて書いておきます。

水曜日にまず、隣町のローカル会計事務所と面接。只今発展途上中の開発地域だけあって、周りは建設中の商業用建物や真新しい住宅が並ぶ場所にありました。事務所も新しくとても綺麗で、中に入ると「テレビに出てくる法律事務所」見たいでちょっと感動しました。アリーMYラブ~みたいな(笑)

面接自体は10分くらい、年配の会計士と仕事内容や私のバックグラウンドについて、簡単に話した程度で終わってしまいました。このポジションは大学の就職課に出ていた求人なので、「皆最初は仕事をしながら、色々と覚えていくんだよね」なんて言ってくれる位、私が卒業したばかりの新卒、つまり経験が無いと理解てくれていました。

私の予想では、今週末にでも不採用の手紙を受け取るような予感がしますが、会計事務所は第一希望ではないので、あまり落ち込んでいません。ローカル事務所なので、この時期は主に税金関係の仕事で、1年の後半は会計監査の仕事をすることになるのですが、それがアリゾナ州内のど田舎へ中期出張となるらしいのです。それはちょっと魅力ではないので、採用されなくても「まあ、いいや」と・・・

そして、水曜日の午後は会計専門の人材派遣の人と面接をしました。経緯を説明しますと、週初めに同じく大学の就職課の求人で、不動産会社の会計ポジションの募集があり、親切にもエントリーレベルであると書いてあったので、連絡先が直接採用ではなく人材派遣会社だとわかってはいたけれど、思い切って応募してみたのです。オンラインで履歴書を送付後、その日にこの派遣会社の方から連絡があり、早速面接となったのでした。

この派遣会社の方は、彼自身がCPA(公認会計士)であり、会計事務所での経験のあと、一般企業で会計士として10年以上のキャリアのある人でした。

彼は「新卒の人は特に、派遣先を紹介する前に実際に会って詳しく人物背景を知った上で、一番最適な会社やポジションを見つけるようにしている。」というポリシーの持ち主で、会計分野でエントリーポジションにいる私に、色々アドバイスをして下さいました。
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月曜日は「マーティン・ルーサーキング牧師の日」でアリゾナの公共機関は祝日。火曜日の今日から、大学の2006年春学期も開始です。

3年生になり会計学部に決まった時から、私とほぼ同時進行でクラスを取り、一緒に12月に卒業した日本人留学生の一人であるNちゃんが電話をくれました。

ボストン・キャリアフォーラムで就職が決まらなかったNちゃんは、私同様ただ今就職活動中。彼女は卒業式後、しばらくゆっくりと休養して、学校が始まる今週から本格的に動き出そうとしています。

私と違うのは、Nちゃんの場合は労働ビザのサポートが入ります。スポンサーになってくれる雇い主を探さねばなりません。日系会社や日系と頻繁に取引のある会社が、ターゲットになるでしょうか。

「どうやって就職活動しているか?」と聞かれたので、私も使っているネット上の就職情報サイトCareer Builder.comHotjobs.comMonster.comなどを薦めました。これらのサイトに登録して、募集している広告にガンガン応募するだけでなく、サイトに履歴書を載せていると、人材派遣会社から勝手に連絡がきたりもします。

サイトに登録する際、出来る言語に「英語と日本語」とプロファイルしていると、日系専門の人材派遣会社から連絡もあったりします。私の履歴書は第三者が見れないように選択しているにもかかわらず、すでに3件の連絡がありました。いずれも雇用先がアリゾナ州とは程遠い場所なので、私からは連絡していませんが、Nちゃんのように労働ビザのスポンサーを探す場合には、こういった日系専門の人材派遣はとても有効かもしれませんよね。

ところで、電話ではNちゃんも先の見えない就職活動で随分、落ち込んでいるようでした。「うん、同じ同じ!気持ちめっちゃわかるよ~。」っと、私も焦りと不安で一杯だとお互いに共感していました。

夫も卒業後しばらくほぼ無職だった時期もあるし、彼の場合は特殊な職種希望なため、会計関係に比にならないほど需要が少ない分野

「僕も同じ道(無職で就職活動すること)を通ってきたから、気持ちわかるよ。今は忍耐強く待つ時だから、絶対焦らないように!」なんて毎日悶々としている私に言うのですが、貧乏性な私は早く働きたいと発狂しそうです(苦笑)。

いや、厳密に言うと、労働がしたいというより『お金儲けがしたい・・・』(笑)。

また週末にまとめのレポートを書くつもりなので、詳細は省きますが、明日は先週に連絡のあった会計事務所と午前の面接の後、ひょんなことから人材派遣会社の人と会うことになりました。その人材派遣会社は、会計や医療などの専門職を主に派遣している会社です。

「人材派遣を使うのは2月に入ってからにしよう」と思っていたけれど・・・これも何かの縁かもしれないし、まあいいや。

とりあえず、明日の面接仮免許の手続きが、スムーズにいきます様に~!がんばるぞ~!(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

木曜日に2件の留守電が入っていた。気付いた時にはもう夕方(苦笑)。

メッセージを何度聞いても、自分では相手の会社名が聞き取れない。仕方なしに夫が帰宅後、保存したメッセージを聞いてもらい、相手の会社名がやっとわかった。2件とも名前の所はすごく早口で言っていたため、夫も何度も聞き直さないといけなかったようだが、名前の聞き取りさえ出来なかった自分が情けなくて泣きそうになった。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

1件は大学の就職課から応募したFinancial Analystのポジション。親切に「これはエントリーレベルです」と書いてあったし、4人も募集がったので思わず応募してみたのだ。Financial Analystは私の希望する職種とは少し違うけれど、この職種でエントリーレベルの募集を見つけるのは至難の業なのだ。

電話をすると、簡単に業務の説明をした後、「今日の午後に面接に来れますか?」と言われた。免許と車が無い私は、まだ夫の休日にしか動けない。早くて来週しか無理だというと、「来週は採用チームが出払ってしまうので、もし面接の都合が付いたら連絡します。」と言われてしまった。(つд∩) ウエーン

まあ、これも『』のうち?!(もちろん縁がないって意味で)

もう1件の方は、電話をすると簡単な電話面接みたいだった。簡単に会社と応募した業務の概要を説明した後、私の履歴書の内容ついて事実確認といくつかの質問を受けた。

おもしろい事にこの人は、私がこちらの大学でMBAを取得したと思ったようだ。うちの大学では学部レベルでも大学の名前に前に、それぞれの専門スクールの名前を書くのが一般的。

例えば、私の大学の会計学部やビジネス系学部の場合
Bachelor of Science, Accountancy
W.P. Carey School of Business
Arizona State University, Tempe, Arizona

学部によってこのスクールの名前は違っていて、うちの大学の場合、エンジニアリングなどの工学部系だとIra A. Fulton School of Engineering看護学部College of Nursingなどなど、自分の所属する学部やスクールの名前を入れるのだ。

電話の主は「MBAのビジネススクールじゃないのね」と確認していた。

こちらの就職セミナーでよく「履歴書は6,7秒しか見てもらえませんから、パッと見が勝負」と言われたが、本当なんだな・・・

結局、MBA保持者でないことにがっかりしたのか、「今まだ募集かけているので、もっと履歴書が集まってから選考して、必要なら心理テストを受けに来てもらうので、その時は電話します」みたいな歯切れの悪い感じで終わった。

またまた、これも『』なのか・・・

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<今週の就職活動のまとめ>


水曜日に約束どおり面接へ。結果から言うと、お互いに思っていたのと違ったみたい。

私は日本での学生時代に、実家の自営業を少し手伝っていたのですが、Business Administrator(事務)として履歴書に載せています。別に正直にやった業務を書いているのですが、向こうは履歴書に書いていること以外に、Excelや会計のソフトなどもっと出来る事や経験を期待していたようでした。

15分ほど履歴書に載せているPCスキルについて、使ったことのある機能などを詳しく聞かれ、最後は「こちらとしてはもっとテクニカルな事を知っている、経験のある人を探している。APやARの部署もう一つレベルが下のポジションを先に経験してみてはどうか?興味があれば同じウェブサイトに募集が載っているだろうから、チェックして応募してみたらどうですか?でも、下のレベルだと給与もそんなに出ないので、他の会社もよく見てみるといいですよ。」と、言われてしまいました。

すごーいショックと同時に経験が無いのは履歴書を見れば分かるし、会計士のポジションに「テクニカルな知識や経験」ってそれじゃぁ、募集に出ている業務内容と違うくない?っていう疑問が拭えなかった。

夫の今働いてる所でもそうだけど、たまに自分達が出来ない事やりたくない事をさせるために、そういうことが出来る人を探して雇うことがあるらしい。

例えば、夫の職場ではタイトルはManagement Analystなんだけど、実際に探しているのはSQLでデータベースを作れる人Flashのプログラマー。どうやら会社の組織上、タイトルで選べるのが他になくて、Management Analystとなっているらしい。募集を出すとタイトルに惹かれてビジネス専攻の人が応募してくるのだけれど、実際に業務に必要な知識と経験のある人はほとんどいないとか。(この場合はタイトルが紛らわしいに過ぎないと思うけど。)

今回の面接では、面接官2人(会計課の人達)が私の履歴書を見ながら
面接官「Visual Basicはどのバージョン?」
私「.NETです」
面接官「私はこれについては全くわからないのだけれど、なにをするものなの?」
などなどAccess、VB、Exceについて同様にして、私にどのくらい知識があるか聞くのに、、面接官は聞きながらメモを取ってはいるけれど、彼女自身はあまりそういうアップリケーションについては知らないって感じが伝わってきた。

「自分は知らないのになぜ聞くの?Excelはともかく、他のアップリケーションについては業務内容に書いてなかったのに?」っと思いながら、なんとか質問に答えました。

夫はこれを聞いて「なんか聞いてると、自分達が出来る会計の業務には困っていないけど、自分達が出来ないというかしたくない、データベースとかテクニカルなIT関係や、そういう内容の仕事をしてくれる人を探していたみたいだね。第一、会計に『テクニカル』って変だよね。」っと上記に書いた彼の職場のことを例に出して、そういうこともあると慰めてくれました。
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テーマ:転職活動 - ジャンル:就職・お仕事

<今週の就職活動のまとめ>


大学の就職課に出ていた求人に幾つか応募。

その応募した中のAccount Payable(歳出)のポジションから、応募した当日に「ぜひ面接したい」との電話が・・・いつものように電話を取らなかったので、留守電にメッセージが入っていました。

この会社は同時に募集していたAccount Receivable(歳入)のポジションも会計の学士保持最低応募条件としていました。でも、電話があってからよく考えてみると、Accountant(会計士)ではなくてA/PやA/R(歳出・歳入)専門のポジションは、一般的に高卒と実務経験が条件。だから、もし私が1,2年後に転職したい時にそのポジションの経験のみでは、あまりキャリアとしては選択が広がらないのではないか??と思ったのです。よって面接の予約電話はしないことにしました。

教訓:応募する時は近い将来、転職する時のことも考えて応募しよう。


もう一つ、留守電に入っていたメッセージ。上記とほぼ同じ理由で、これも返事をするのはやめておく事にしました。ポジションはAccountant(会計士)だけれど、組織が実はNPOなんです。NPOは民間の企業とは違って、税金や会計の扱いもちょっと特殊になってしまうので、キャリアとしてNPOを極める以外に転職に有利になるとは言えないかも?と思うのですよね。

そして、週の最後の本日。昨年末に応募していた企業から電話が・・・留守電のメッセージを聞いた後、勇気を出して(苦笑)折り返し電話をしてみました。結果、来週の水曜日に面接が決定。でも、面接は1時間もあり面接官は上司2人と行なわれるそうです。なんとなく、また私の大嫌いなbehavioral interviewの予感・・・がーん…llllll(-_-;)llllll

まあ、それもまた経験のうちだと思って、ぼちぼち頑張ります・・・・( ´ー`)フゥー...
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<追記>
7日土曜日午後1時。
上記で記したNPOからまた留守電が入る。
「面接をしたいので、この自分の携帯でいいから連絡ください」とメッセージ。
いやはや、NPOなのに土曜日も働いてご苦労様で~す。

この組織は世界規模の有名なNPOなので、見る人がみたら面接のチャンスをもらえるだけでも、贅沢な話かもしれないなぁ・・・
でも私は土日は休める仕事がしたいので、「絶対ここはあかんな」と・・・

このケースに限った事ではなく、いくら企業名や年収に釣られて働き始めても、仕事が自分の望むライフスタイルに合っていなかったら、私はきっと満足しないと思うのだ。

私は「まだまだ人生もキャリアもこれからの23歳新卒・独身」でもないし、まったりと夫と2人で人生のクオリティを楽しんでいきたいな~なんて。ちょっと贅沢言い過ぎやろか?!

とりあえず、今晩にでも断りのメールを出しておかねば。

テーマ:海外生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

アメリカの就職活動で、とても大事なものの一つにリファレンスと呼ばれるものがあります。簡単に言えば、「前職の確認」。いわゆる日本の身元調査に似ています。

採用側が応募者の用意したレファレンスのリストにある連絡先に電話をして、色々質問するのです。例えば、「Lalaは○年X月から貴社に勤めていましたか?」と履歴書の経歴が本当かどうかを確かめたり、最も一般的な質問は「今後機会があればLalaをまた雇いたいですか?」これは雇う側の本音とも言える質問かもしれませんね。誰でも人が欲しがるものは、価値のあるように思うものです。

アメリカは日本に比べて労働に関して法律が厳しいので、例え会社を首になった人でも「Lalaをどうしてレイオフ(解雇)したのですか?」とか聞いてはいけないのですよ。ですから、採用側は質問を工夫して応募者の人物を調査しなければなりません。

日本でしか職歴が無い私は、リファレンスをどうしようか頭の痛いところ。大体、3つくらいの連絡先を載せなくてはならず、普通職歴があるのなら、その元上司に頼むのが一般的です。私はアメリカに来てもう3年も過ぎ、前職にそんな日本には無いシステムについて、無理やり頼む訳にもいかず(しかも英語だし!)、したがって大学の先生にお願いをしております。

リファレンスは履歴書に記載したり応募先に渡す前に、ちゃんと相手側に了解を取らないといけません。職歴がなければ、大学の先生や課外活動などで自分をよく知る立場が上の人が好ましいといわれています。もちろん家族や単なる友人は、プロフェッショナルな仕事ではきっとだめですね。例えば大学職員の求人にも、はっきりと"List 3 professional references"と書いてありますので・・・

28日の面接では、会社の応募用紙にリファレンスを書くところがなく、経歴の箇所に前職の住所やリファレンスに連絡を取れる人を書く、という形でした。大学の先生のリファレンスしかない私は、結局リファレンスリストは渡さず仕舞い・・・(ノ_-;)ハア…

今日、最後の学期に取った英語のクラスの先生から、リファレンスの了承と連絡先をもらいました。いい先生でよかった~(´▽`) ホッ。これで私もやっと3つのリファレンスが準備できました。でも、中には「学校関係は1つまで」と書いた求人も見たことがありますが・・・(涙)。私のような場合はそういう会社は避けて、応募していくしかないのかもしれないですね。

夫は「今年中はゆっくりバケーションを楽しんで、年が明けてから頑張ればいい」と言ってくれています。大学生活のように、肝心な時に「燃え尽き症候群」になっては元も子もないですからねぇ・・・

でも、早いうちから種は蒔いておかないと!、と焦る気持ちもあるわけで・・・
何はともあれ来週こそは、車の免許を取るべく筆記試験を受けるつもり。免許がなくては始まらない!

まだ就職活動を始めたばかりだけど、これから面接→落ち込み、面接→落ち込みを繰り返していくのだろうな。

過去の日記にも散々書いているけど、「伴侶探し」と同じだと思って、自分も相手も相思相愛になれる仕事場を見つられけるといいな。

テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事

今日は大学卒業後、初めての面接。キャンパスの外での面接も初めてです。

結果から言うと、手応え全然なし~!(涙)

私の大嫌いなbehavioral interviewで、拷問のように「あなたが今までに困難にぶつかり、それをどうにか克服した時のことを、説明してください」とか、状況から具体的に説明しなければいけない質問のやつでした。

業務についての説明と質問は15分もなく、45分間くらい10問以上そのような拷問で、面接の途中で気持ちが大幅にダウン

実は、面接が私の嫌いな形式だっただけではなく、面接をした机に他の応募者の履歴書が置いてあり、それが丸見えだったんです。鉛筆でトップに大きく「28日の3時に面接」とも書かれてありました。

私は視力がいいので、履歴書に何が書いてあるのか太字のところが見えてしまって、その人の前職は私が応募しているポジションと全く同じだし、その前の職もちゃんとファイナンス系。チラッと目に入っただけでも、持っているスキルが私とは全然違う。会計のアプリケーションとか前職も同じだけあって、即戦力がありそうでしたね。はっきり言って「経験ゼロから始める全く初めての私よりも、年収100万円は多く請求できそうな経歴」だったのです。

まあ、運がよければ会社に予算がなくて、安い私の方を雇ってくれるかもしれませんが・・・その可能性は極めて低い気がする(/_<。)

それを見たのもあるし、会計に関する職暦がないものだから、面接の質問にも自分の前職や学校のプロジェクトに、無理やりにでも絡めて答えることくらいしかできなかったし、「あ~、君はまだ経験がないもんね」みたいな事を何回か言われてしまいました。

とういうわけで、今日はすっかり落ち込んでしまいました

でも家に帰って、ネットでまた職探しを再開し、15社くらい応募してみました。

まだ、就職活動始めたばかりなので、どうなるのか自分でもさっぱり予想がつかないけれど、やりがいのある仕事で給料も人並みに貰えたら、やっぱり最高だろうな~~。

もし、仕事が決まったら「あれをしたい、これを買いたい。あれを習いたい」とかドリームばっかり広がります/(-_-)\ コマッタァ・・・

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

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